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NotebookLMを用いた特許実務講座 オンラインセミナー

NotebookLMを用いた特許実務講座
〜AIを最強の知財アシスタントにする上での要点解説〜

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★特許調査や中間処理など繁雑な業務を高速化するための要点を解説します

講師

弁理士法人磯野国際特許商標事務所 統括本部 弁理士 綾木 健一郎 氏


講師紹介

早稲田大学理工学部卒業後、メーカーにて17年間、制御ソフトウェアやデバイスドライバ開発(VTR制御、フィルムスキャナー、デジタルカメラ)に従事。
その後、企業知財部で出願支援・特許調査等を担当し、2007年に弁理士登録。2009年より特許事務所にて、特許明細書作成・特許調査を中心に実務を担当。
また、明細書作成を支援するWordアドイン「明細書Lint」、書誌事項チェックの「書誌事項Lint」等を開発・公開。

■専門・得意分野
電気・通信・ソフトウェア分野(第一種情報処理技術者、電気通信主任技術者)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年9月11日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AD2609C6

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    本講座では、NotebookLMを「最強の知財アシスタント」として特許実務に導入する実践手法を学びます。
    【本講座の3つのポイント】
    • NotebookLMの基本と情報集約:
    ハルシネーション(AIの誤回答)を抑える「グラウンディング(根拠づけ)」の仕組みを理解し、公報PDFや音声など多種多様なソースを一元管理・分析する基本操作を習得します。
    • 特許調査の高速化:
    先行技術調査や侵害予防調査において、大量の他社公報から構成要件を抽出・比較し、クレームチャートを自動生成してリスク判定を効率化する手法を解説します。
    • 中間処理の論理構築:
    拒絶理由通知書、本願明細書、引用文献を横断分析し、審査官の拒絶ロジックの解読から、意見書の反論案や補正書のアイデア出しまで、AIとの高度な壁打ちを解説します。

    ■受講対象 
    • 研究開発部門:プロジェクトリーダー/主任/技術企画(ロードマップ担当)
    • 知財部門:発明発掘/調査/出願担当
    • 事業企画・商品企画:プロジェクトマネージャー

    ■受講後、習得できること
    • 特許情報を安全に扱うためのAI活用スキル:NotebookLMのグラウンディングの仕組みと情報管理上の留意点を理解し、特許公報PDFや発明者ヒアリング資料などを一元管理・解析する運用方法を習得できます。
    • 特許調査(先行技術調査・侵害予防調査)の効率化:数百ページに及ぶ複数の他社公報から構成要件を抽出し、自社発明や自社製品とのクレームチャートを自動生成させることで、読む作業を減らし、特許性や侵害リスクの「判断」に時間を割けるようになります。
    • 審査官の論理解読と「意見書」の反論構築力:本願明細書・拒絶理由通知書・引用文献を横断的に分析させ、審査官の拒絶ロジック(容易想到性の動機づけなど)を可視化。引用文献の隙や阻害要因をAIと壁打ちしながら見つけ出し、説得力のある反論ロジックを組み立てられるようになります。
    • 制約下における「手続補正書案」の高速ブレスト手法:「新規事項を追加してはならない」という制約をプロンプトに反映し、人間が確認する前提で、引用文献との差異を明確化する補正アイデアを複数検討し、実務上適切な案を選択するノウハウが身につきます

    セミナー内容

    はじめに

    1. NotebookLM の使い方の概要
     1.1. 「特許業務×NotebookLM」の必然性
     1.2. ソースのインプットと管理手法
     1.3. 非テキストデータの活用とソース絞り込み
     1.4. 基本プロンプト
     1.5. ノート機能
     1.6. Studio機能
     1.7. セキュリティと情報の取り扱い

    2. 特許調査(先行技術調査・侵害予防調査)への適用
     2.1. 特許調査における生成AIの役割
     2.2. 先行技術調査とクレームチャート作成
     2.3. 侵害予防調査とクレームチャート作成
     2.4. 調査業務における生成AIの限界

    3. 特許中間処理(拒絶理由通知への対応)への適用
     3.1. 中間処理とNotebookLM
     3.2. 拒絶理由の解読と「審査官の論理構成」の可視化
     3.3. 「意見書」のための反論ロジック構築
     3.4. 「手続補正書」のアイデア出し

    4.まとめと質疑応答(Q&A)


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