……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★事故を防ぐにはどうすればよいか受講者も一緒に考えることにより、化学物質管理の基礎を確実に身につけることが目的となります
講師
山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏
講師紹介
昭和32年生まれ
昭和56年関西学院大学卒業
昭和56年 ㈱ツムラ入社
主に品質管理、水質管理に従事。試験室の化学物質管理も20年携わった。
平成29年年9月 ㈱ツムラ 定年退職
平成29年10月 日興美装興業㈱入社 産業技術総合研究所つくば北サイトにて設備管理(主に排水処理施設の運転管理)に従事
令和2年3月 令和元年度 技術士試験(上下水道部門)合格
令和3年4月 日興美装興業㈱退職
令和3年5月 技術士(上下水道部門)登録
資格: 技術士(上下水道部門)、環境計量士(濃度)、第一種作業環境測定士(有機溶剤)
気象予報士、甲種危険物取扱者等
■専門・得意分野
上下水道
化学物質
気象
<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月18日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AD2609D4
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
セミナーの目的 化学物質事故の実例をもとに、事故を防ぐにはどうすればよいか受講者も一緒に考えることにより、化学物質管理の基礎が確実に身につくことを目的とする。また、最新の化学物質関係の法改正を理解することを目的とする。
想定される受講者 ・分析・試験・研究業務などで化学物質を扱っている方で経験が少ない方および経験の浅い人を指導している方
・化学工場などの製造現場で化学物質を取り扱っている方
・人事、総務等で労務管理に携わっている方
・事業所の環境・安全担当者
セミナー内容
1.はじめに
2.化学物質が原因の事故例
(1)事故の実例と原因、対策
① 死亡事故
➁ 薬傷、火傷
③ 中毒
④ 火災、爆発(静電気によるものを含む)
⑤ 遅発性疾病(職業がんなど)
(2)事故例から学ぶこと
(3)ハインリッヒの法則
(4)ヒヤリハット
3.化学物質管理の基礎
(1) 化学物質の購入と廃棄の注意点
(2) 化学物質の使用時の注意点
(3) 化学物質と法規制および法規制に基づく管理
(4) 化学物質の体内への侵入防止と保護具
(5) SDSとGHS
(6) 事故の応急措置
(7) 静電気対策
4. 最近の法改正の要点
5. 労働災害防止について
6. 化学物質管理の現場でのポイントと注意点のまとめ
7. 化学物質関係の資格
質疑応答
➁リスクアセスメント対象物に関する事業者の義務
③個人ばく露測定と作業環境測定
④個人ばく露測定に関する法令の改正
8.まとめ
質疑応答
お申込みはこちらから


