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防爆セミナー|工場・プラントにおける防爆の基礎と安全対策の進め方

工場・プラントにおける
防爆の基礎と危険性リスクアセスメント
・安全対策の進め方

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★作業現場の危険個所分類や使用可能な機器の選定、危険設備の近接限界設定など、基礎知識から防爆実務まで、演習も交えて習得できます!

講師

 中井知章技術士事務所 所長  中井 知章 氏
 清水技術士事務所 所長  清水 健康 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


○中井知章氏

*ご略歴
 日本酸素株式会社にて、溶接・溶断用ガスの開発に従事。高圧ガスの安全・品質・環境管理、ISO事務局に従事した後、2024年独立し、技術士事務所を開設。労働安全・労働衛生コンサルタントとして安全衛生診断と品質・環境・労働安全衛生の審査員としてマネジメントシステムの構築と審査を務めている。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・リスクアセスメント
 ・安全衛生診断
 ・溶接・切断の技術支援
 ・高圧ガスの管理
 ・機械安全
 ・レーザ安全、レーザ加工
 ・ISO審査員
 ・化学物質管理

*本テーマ関連のご活動:
 所属団体は、日本技術士会、日本労働安全衛生コンサルタント会、日本作業環境測定協会、日本産業衛生学会、高圧ガス保安協会、レーザ加工学会、安全技術応用研究会、化学防護手袋研究会である。
 執筆は、レーザ溶接技術と適用事例」2013年11月(月刊技術士)、「シールドガスによる溶接ヒューム発生量の低減について」2021年11月(作業環境測定研究発表講演資料)、「改正法令に対応したアーク溶接に関する安全衛生」2023年2月(労働安全衛生広報)など。


○清水健康氏

*ご略歴
 旭化成にて石油化学プラントの建設、運転を担当後、工場地区・全社の統括安全管理や大規模プラント事故の原因究明・復旧・再発防止策策定等に従事し、その後、保安力向上センター主任研究員、(独)製品評価技術基盤機構(NITE)化学物質管理センター技術専門職を経て、技術士事務所開設。技術士(化学)、労働安全コンサルタント(化学)、日本化学工業協会レスポンシブル・ケア検証員の業務に従事

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・火災・爆発事故の原因解析、再発防止
 ・化学工場の労災防止対策
 ・化学物質管理
 ・工場現場安全レベル及び安全文化レベル診断
 ・GHG検証

*本テーマ関連学協会でのご活動:
 ・日本技術士会
 ・安全工学会
 ・日本化学工業協会レスポンシブル・ケア検証員
 ・執筆は、「プロセスの運転安全」、「プロセスの設備安全」以上みみづく舎、「化学プラントの安全化を考える」化学工業日報社 他

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年9月8日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     工場等の現場では、静電気対策は熱心に勉強し、対策もしっかりと行われていますが、防爆や安全対策については、意外と無関心で対策も不十分なように見受けられます。
     本セミナーでは、防爆への法的な要求や防爆構造の選定、基礎から実務的な知識までを学び、現場で十分対応できるレベル到達を目指します。
     危険性のリスクアセスメントでは、リスクアセスメントの基本を解説した後、防爆のための各種リスクアセスメント手法を紹介しますので、それぞれの特徴を知って、自社に合った手法にアレンジすることをお勧めします。
     最後に、使用電気機器の選定や危険個所の明確化などの防爆実務について演習を行い、理解を深めます。

    ○受講対象:
     ・爆発の危険性のある化学物質を取扱っている現場の作業者、管理者
     ・危険性のある化学物質を製造又は取扱っている作業者、管理者
     など

    ○受講後、習得できること:
     ・作業現場の危険個所の定義に基づく確実な分類ができる、またそこでの使用が可能な機器の選定ができる。
     ・施設設置、改造時に防爆要求に適合させることができる。
     ・非防爆機器を使用せざるを得ない場合に危険設備や機器への近接限界を設定できる。
     ・化学物質の各種リスクアセスメント手法の特徴を知り、自社に合った手法にアレンジすることができる。
     など

    セミナー内容


    第1章 防爆の基礎(清水氏)

    1. 関係法規
     1)安衛法
     2)電気事業法
     3)消防法
     4)建築基準法

    2. 危険個所の種類と分類
     1)危険個所の決定と責務
     2)危険個所の種別
     3)危険個所の範囲

    3. 放出源と換気
     1)放出源
     2)換気度
     3)換気の有効度

    4. 防爆構造の選定
     1)防爆構造の基準
     2)防爆構造の選定
     3)高濃度危険の可能性がある場合
     4)防爆電気機器の表示
     5)現場適合構造規格の選定

    5. 防火区画設定と防火対象物および防爆電気工事
     1)建築物の防火区画のポイント
     2)防爆電気工事のポイント

    第2章 危険性リスクアセスメント(中井氏)

    1. 危険性リスクアセスメントの準備
     1)適用事業場
     2)実施フロー
     3)実施体
     4)実施時期
     5)危険性の情報収集
      a)GHSの危険物
      b)消防法の危険物
      c)労働安全衛生法の危険物

    2. 各種危険性リスクアセスメント手法の特徴
     1)各種危険性リスクアセスメント手法の特徴
     2)JISHA式リスクアセスメント(中災防)
     3)安衛研式リスクアセスメント(労働安全衛生総合研究所)
     4)防爆ゾーンを考慮した静電気リスクアセスメント(産業安全技術協会)

    第3章 防爆実務と演習(清水氏)

    1. 着火爆発の基礎知識

    2. 危険個所と使用電気機器の選定

    3. 第2類危険個所の理論検討による明確化と縮小化

      <質疑応答>


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