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フィジカルAIセミナー|フィジカルAIとその周辺技術を体系的に理解

現場を動かす フィジカルAIとその周辺技術

―基本概念から技術・応用・展望まで体系的に理解する―

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★フィジカルAIが様々な現場で実際にどのような変革をもたらすのか?その具体的な検討方法は?
★動作構造・技術要素などの基礎知識から、安全設計・実装上の課題・実際の適用イメージまで、初学者にも分かりやすく、全体像を整理して理解できることを目指します。


*同月のAI・ロボット関連セミナー
  9/11(金) 産業用ロボットの導入・自動化のための基礎から実践のポイント
  9/29(火) 製造DX・AI技術の導入・活用と効果的なすすめ方
 も是非ご参照下さい。

講師

 株式会社 日立製作所 研究開発グループ Next Research ロボティクスプロジェクト プロジェクトリーダ 博士(工学)  田中 航 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 2006年株式会社日立製作所の旧機械研究所に入社以来、ロボティクス、メカトロニクス、自動運転、自律制御などの研究開発に従事。
 2013〜14年にはオーストラリアへ駐在し、鉱山用ダンプトラック自動運転システムの実現場での社会実装を最前線で推進。
 2024年よりロボティクス研究部長としてフィジカルAI領域を牽引し、現在はNext Researchロボティクスプロジェクトのプロジェクトリーダとして、社会の本質課題を解決する新たなロボティクス事業の創成に挑戦している。
 一般社団法人 日本ロボット学会 理事。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ロボティクス・フィジカルAI、自律制御、自動運転などに関する研究開発、および、それらに基づく事業戦略、研究戦略の立案と実行

*本テーマ関連のご活動:
 一般社団法人日本ロボット学会 理事
 実践 フィジカルAIの教科書(共著)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年9月14日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     昨今、新たな潮流として注目されるフィジカルAIと、それを支える周辺技術について、基本概念から応用領域、実装上の課題、今後の展望までを体系的に解説するセミナーです。
     初学者にも分かりやすく、フィジカルAIの全体像を整理して理解できることを目指します。

    ○受講対象:
     ・フィジカルAIという言葉に興味を持ち始めた方
     ・現場業務へのフィジカルAI活用に関心がある方
     ・フィジカルAIやロボティクスのPoCや導入検討フェーズにいる方
     ・フィジカルAIやロボティクスに関する技術の詳細ではなく“考え方”を理解したい方
     ・フィジカルAIやロボティクスの今後の方向性・将来像に関心がある方

    ○受講後、習得できること:
     ・フィジカルAIおよびその周辺技術の基本概念や動作構造、技術要素の基礎知識を体系的に理解できる
     ・フィジカルAIがもたらす現場の変化と、具体的な適用イメージを描くことができる
     ・フィジカルAIの現場導入における課題と、その解決に向けた実践的な考え方を習得できる
     ・フィジカルAIの進化がもたらす、今後の方向性と将来像を見通すことができる
     ・自社の現場課題に基づく、AI・ロボティクス活用の具体的な検討方法や進め方を理解できる

    セミナー内容

    ※講演内容項目は現時点での予定であり、トピック他諸状況により変更となる場合がございます。予めご了承をいただけましたら幸いです。

    第1章:フィジカルAIとは何か?
    1. 産業現場の危機とオートメーション市場の動向
     1) 労働力不足の深刻化
     2) 地政学リスクと地産地消化
     3) オートメーション市場の急拡大
     4) 従来型ロボットによる自動化の限界
    2. AI技術のパラダイムシフトと「フィジカルAI」の定義
     1) AIの進化プロセス
     2) デジタル空間で完結するAIの限界
     3) モラベックのパラドックス
     4) フィジカルAIの定義
    3. フィジカルAIを形作る「3大潮流」
     1) エッジシステムの動作生成
     2) 世界の状態の予測・生成
     3) 物理現象の生成
    4. 世界を牽引する主要プレイヤーの最新動向
     1) フィジカルAI開発競争の全体像
     2) ビッグテックの動向
     3) ヒューマノイド量産競争

    第2章:フィジカルAIの基盤技術とアーキテクチャ
    1. フィジカルAIを駆動する処理プロセスと3大技術
     1) 4つの循環プロセス(知覚・推論・行動・学習)
     2) ルールベース制御との決定的な違い
     3) フィジカルAIの主要3大技術
    2. ロボット基盤モデル
     1) 従来のロボットシステムの課題
     2) 深層学習によるロボット動作生成
     3) ロボット基盤モデルの概念
     4) ロボット基盤モデルの基本思想
     5) 言語基盤モデル(LLM)との決定的な違い
     6) ロボット基盤モデルの全体アーキテクチャ
     7) VLA(Vision-Language-Action)モデル
     8) 事例:「深層予測学習」
     9) 「データの壁」とオープン化の潮流
    3. 世界基盤モデル
     1) 世界基盤モデルの概念
     2) 世界基盤モデルを構成する技術領域
     3) 学習データ戦略の転換
     4) 物理幻覚の課題と克服
    4. デジタルツインとシミュレーション
     1) 意思決定の階層構造とデジタルツインの役割
     2) バーチャル空間でのデジタルリハーサルと運用改善
     3) シミュレーションから現実への汎化

    第3章:フィジカルAIの活用事例
    1. 世界の現場で進むフィジカルAIの実証と実装競争
    2. 日立の取り組み事例
     1) HMAX
     2) 柔軟物・複雑作業の自律化
     3) 設備保守・検査の自動化
     4) 現場知とAIエージェントの協働による作業支援

    第4章:フィジカルAIの進化と今後の展望
    1. 次世代フィジカルAIの技術トレンド
    2. 産業活用の将来展望
    3. フィジカルAIの安全設計
     1) 安全に関するリスク
     2) 対応策
    4. 日立の取り組み事例:社会インフラ知能モデル「IWIM」
     1) 複数インフラの最適化という新たな課題
     2) IWIMの概念
     3) IWIMの構成
     4) IWIMの活用方法

    第5章:まとめ
     1) 本日のまとめ
     2) 本質的な問い
     3) 質疑応答


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