……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★ヒートポンプ適用を検討する設備・工程の見極めから既設設備との連携、導入効果の見方まで!
実際の導入事例を通じて現場での活用イメージを具体的に示します!
講師
一般社団法人 日本エレクトロヒートセンター 企画部 部長 庄司 崇彦 氏
*ご略歴:
一般社団法人日本エレクトロヒートセンター企画部長。産業分野における電化・脱炭素の普及促進に従事し、ヒートポンプや電気加熱技術を中心に、産業プロセスへの実装、導入支援、情報発信、制度・施策に関する企画業務に取り組む。講演、調査、記事執筆等を通じて、産業電化の現場実装と普及拡大に向けた活動を行っている。
*ご専門および得意な分野・研究:
産業電化/エレクトロヒート/ヒートポンプ活用/工場の熱利用高度化/工場廃熱利用/脱炭素に向けた現場実装支援/燃焼設備と電化設備のハイブリッド運用/補助制度・導入支援施策の企画
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月24日(木) 12:30-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AD2609N2
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
本講座では、産業用ヒートポンプに関する当センターの整理・知見を踏まえ、基礎から適用の見極め方、導入検討の進め方、導入時の留意点までを体系的に解説するとともに、実際の導入事例を通じて現場での活用イメージを具体的に示す。
○受講対象:
工場・事業所における加熱、給湯、蒸気供給、廃熱回収等の省エネルギー化・脱炭素化を検討している設備担当者、エネルギー管理担当者、生産技術担当者、設計・エンジニアリング関係者、導入提案・支援に携わる方
○受講後、習得できること:
・産業用ヒートポンプの基礎知識
・導入対象工程・適用条件の整理方法
・導入検討・支援の進め方
・導入事例から学ぶ実務上の着眼点
セミナー内容
1. 産業用ヒートポンプが注目される背景
1)脱炭素化・省エネルギー化の流れ
2)工場・事業所の熱利用見直しの必要性
2. 産業用ヒートポンプの基礎
1)ヒートポンプの原理と産業用途での特徴
2)ボイラ・燃焼加熱との違い
3)温水、給湯、洗浄、乾燥、予熱、蒸気補助など主な適用先
3. 適用検討の進め方
1)熱需要の種類、温度帯、運転時間の整理
2)加熱対象と必要温度の見極め方
3)活用できる廃熱・熱源の見つけ方
4)現場調査で確認すべき設置条件・既設設備条件
4. 導入対象になりやすい工程
1)給湯・温水加熱工程
2)洗浄、乾燥、濃縮、予熱工程
3)蒸気使用設備への適用可能性と留意点
4)廃熱回収と組み合わせた活用
5. 導入時に直面しやすい課題
1)初期投資、電気契約、受変電設備容量の課題
2)高温需要・蒸気需要への対応に関する考え方
3)運用変更や現場定着に対する不安への向き合い方
6. 既設設備との組み合わせ方
1)既設熱源機器との役割分担
2)単独導入とハイブリッド導入の考え方
3)バックアップ熱源と安定供給の確保
7. 導入効果の見方
1)省エネルギー効果とCO2削減効果の考え方
2)ランニングコスト比較と投資回収の見方
8. 導入を進めるための実務上の視点
1)需要家、メーカー、エンジニアリング会社の役割分担
2)現場ヒアリングで確認すべき事項
3)提案・検討段階で押さえるべきポイント
9. 制度・施策の活用
1)補助制度活用の基本的な考え方
2)導入計画と補助事業の組み合わせ方
10. 導入事例に学ぶ
1)給水予熱への適用事例
2)洗浄槽加温への適用事例
3)蒸気発生・蒸気補助への適用事例
4)廃熱回収と組み合わせた適用事例
5)導入後の運用改善につながった事例
11. 今後の展望
1)高温化・蒸気対応技術の進展
2)産業電化の中でのヒートポンプの位置づけ
3)導入検討を進めるために次に取るべきアクション
<質疑応答>
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