……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
◎米国の「州法」にフォーカスした講座!
〇TSCAを始めとした関連連邦法と各州法の関係性/位置づけ
○カリフォルニア州
-主要規制/製品情報伝達/輸出時の留意点/情報収集先一覧
-PFAS規制/難燃剤規制/SCPR規制/EPR規制
〇他の南西部:
アラスカ/アリゾナ/コロラド/ネバダ/カンザス/ニューメキシコ/オクラホマ/テキサス/ユタ州を網羅!
〇Prop65
-責任主体の考え方
-適用範囲と除外規定の具体例
-暴露の閾値や含有率の関係/含有調査の考え方
-警告表示の判断基準/警告表示の詳細事例/表示漏れが発覚した場合の対応
-違反/罰則例
講師
anchor合同会社 中山 政明 氏
株式会社ジュシパートナーズ 長野 知広 氏
講師紹介
中山 政明 氏
■大手電機メーカーにて製品設計、生産設備の開発および、品質保証を担当
■専門・得意分野:RoHS、CEマーキング、化学物質管理
長野 知広 氏
■化学系メーカーの技術部門にて自動車業界や家電業界に関する製品開発や技術対応を担当
■■専門・得意分野:化学物質規制、環境規制、有機材料
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月10日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD2609Z2
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
米国の法体系は、共通の連邦法を基盤としつつ、各州が広い規制権限を有する点に大きな特徴があります。化学物質規制においても、連邦法(TSCA等)を中心にしながら、各州の政策思想や地域特性を反映した独自規制が数多く存在しています。米国市場に進出する企業にとっては、これら州ごとの差異を踏まえた対応が不可欠であり、連邦法との関係性を含めた全体像の理解が求められます。本セミナーでは、こうした米国規制の構造を体系的に整理しつつ、州法へ対応するポイントを解説します。初回は、特に規制の先進性で注目される南西部のカリフォルニア州を中心州として取り上げ、Proposition 65をはじめとする代表的な州規制の動向と対応実務を分かりやすく解説します。
セミナー内容
□化学物質規制における米国連邦法と米国州法の関係性
〇米国連邦法
●米国法規制の背景と考え方
●主な関連法規制の一覧-用途に応じた規制の種類等-
●TSCAの概要
●PFAS規制の動き
●OSHA(ラベル/SDS)
〇米国連邦法と米国州法との関係
●米国連邦法と米国州法の原則‐連邦法と各州との関係や位置づけ
●米国連邦法とプロポジション65の関係
□カリフォルニア州を中心とした南西部地域の化学物質規制動向と対応
○カリフォルニア州
●共通事項(主要規制/製品情報伝達/PFAS/輸出時の留意点/情報収集先一覧)
●難燃剤規制
●安全な消費者製品規則(SCPR)
●カリフォルニア州のEPR規制―SB54(包装EPR)と対応のポイント
□南西部地域の化学物質規制の概況
-PFAS規制の有無/州法の特徴/規制の強さ/情報収集先一覧等-
〇アラスカ州
〇アリゾナ州
〇コロラド州
〇ネバダ州
〇カンザス州
〇ニューメキシコ州
〇オクラホマ州
〇テキサス州
〇ユタ州
□プロポジション65
〇概要と要点/責任主体の考え方
〇適用範囲と除外規定
●規制対象の基本概念
-製品と用途への適用
-含有量とばく露の違い
〇ばく露
●ばく露の定義と考え方-ばく露量の閾値・含有率の関係/ばく露量規定がない物質評価や立証等
●ばく露タイプ:「消費者製品ばく露」「環境ばく露」「職業ばく露」
●事前の調査と対応
-含有量調査とばく露リスク
-サプライチェーン対応
〇警告表示
●2024年12月の改正内容
-責任分担の明確化(通知プロトコルの整理)
-内容の明確化(伝達手段の柔軟化等)
-短縮表示の改正
●警告表示の必要性の判断
-ばく露評価の考え方
-セーフハーバー
-不確実性とリスク判断 (警告する/しない)
●警告表示の詳細
-表示内容の基本要件
-表示例(良い例/悪い例/グレー例)
〇違反・訴訟・和解関連
●訴訟例/罰則例など
全体質疑応答
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