……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
〇グリーン調達の基本確認・世界的な動向から、実務に直結するガイドライン整備・組織連携・調査の回し方までを具体的に解説!
〇セミナー途中にワークショップも随時実施。Excel、データベース、AIを使った化学物質調査を体感できます。
〇グリーン調達を単なる調査作業で終わらせず、“ものづくりを止めない仕組み”へ!
講師
神上コーポレーション株式会社 顧問/構造アナリスト 平池 学 氏
講師紹介
(現在のご役職)
・神上コーポレーション 顧問
・株式会社テクノプロ テクノプロデザイン社 札幌サテライト代表技術者
・日本ピーマック株式会社 技術部 主任
(過去の業務経験など)
建築衛生設備(ビル用エアコン)から携帯電話,工場生産設備の設計を行っていた。特に携帯電話の設計についてはガラケー~スマホ・タブレットの開発全般に関わり、その中で強度解析(CAE)について多くの知見を得た。
(会社紹介)
・IoT開発リスクヘッジャー 開発体制のリスク診断を実施しています(無料)
・5ゲン主義に基づく設計&指導
・材料から構造設計&指導(化学⇔機構の融合)
・トータル製品開発の設計&指導
・IoT、ウェアラブル端末機器設計エキスパート
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月13日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD261004
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
■本セミナーはMicrosoft Excelを使用したワークショップを実施します。
・Excelが利用できるデバイスのご準備お願いします。・Excel2016以上を、ご利用できればご参加可です。
・講師は「Microsoft Excel365」を用いて解説します。
・365以外をご利用の場合、講師の操作画面と仕様・機能などが異なる場合がございます。あらかじめご了承の上、お申し込みをお願いいたします。
セミナーポイント
■はじめに:
グリーン調達は今や、企業が国内外で事業を継続するうえで欠かすことのできない実務となっています。EUをはじめとする各地域の環境規制は年々厳しくなり、サプライチェーン全体への対応要求も高まる一方です。「誰かがやっている」では通用しない時代に、管理職・リーダーの皆さんには、現場を動かす仕組みと判断基準を持っていただくことが求められています。
本セミナーでは、グリーン調達の背景と世界的な動向を整理したうえで、実務に直結するガイドライン整備・組織連携・調査の回し方までを具体的に解説します。後半のワークショップでは、皆さん自身がPCを操作して、Excel・データベース・AIを使った化学物質調査を体験していただきます。
「知っている」を「できる」に変えることを目標に、一緒に手を動かしていきましょう。
グリーン調達を“調査作業”で終わらせず、“ものづくりを止めない仕組み”として理解していただくことを目指します。
■受講対象者:
・グリーン調達の初心者および実務経験の浅い担当者
・各部門・各拠点のマネージャー
■必要な予備知識:
特にありません。
■本セミナーで習得できること:
・グリーン調達が必要とされる背景と経営上の意味
・国内外の規制、資料、業界システムの基本的な見方
・サプライチェーン全体の流れと立場ごとの役割分担
・実務を継続的に回すための体制・共有・更新の考え方
・AIを活用した初動整理と調査効率化の進め方
など
セミナー内容
1.グリーン調達の再確認
1.1 なぜグリーン調達が必要なのか
1.2 グリーン調達業務がないと何が不利になるのか
1.3 グリーン調達は世界的な活動である
1.4 サプライチェーンで理解するグリーン調達
1.5 サプライチェーン内における立場ごとの役割
1.6 世界の規制と対象となる内容の捉え方
2.各種資料の例
2.1 日本国内の資料 ~SDSなど国内で押さえる基本資料~
2.2 海外で必要な資料 ~chemSHERPA、SCIP等の考え方~
2.3 自動車業界で必要なシステム ~IMDS/GADSLの基本~
2.4 世界的な各分野におけるシステム ~分野別・地域別の要求~
3.グリーン調達を実践的に行うには何が必要か
★公開されているガイドラインや実務資料の事例を取り上げる
3.1 公開事例から学ぶ ~ガイドライン整備の進め方~
3.2 実践のために必要な環境 ~体制、情報、判断基準、共有~
3.3 立場ごとの連携実務 ~調達、設計、品証、製造、営業、管理~
3.4 調査を回すための実務ポイント ~入手、確認、更新、記録~
3.5 AIを活用した進め方 ~一次整理、差分確認、問合せ文案~
4.ワークショップ「グリーン調達作業の体験」
4.1 化学物質の調査例(1) ~Excelを使用した整理と検索~
4.2 ☆化学物質の調査例(2) ~kintone(独自)を利用したデータベース~
4.3 証明書の調べ方 ~SDS・公開されている情報~
4.4 規制対象物質の調べ方 ~SVHC・対象のリストを入手~
4.5 ☆AIを利用した調査 ~規制対象の抽出~
“☆”のある項目は講師の操作を視聴いただきます
5.まとめ
<質疑応答>
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