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マイクロリアクタ│セミナー2026│基礎・フロー分離技術事例・活用

マイクロリアクタの基礎理論と活用事例

~化学工学的な特徴や解析方法からフロー分離技術の開発・自動実験装置まで~

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〇フロー合成/連続生産プロセスにおける主要技術の1つ“マイクロリアクタ”を基礎から解説!
〇化学工学的な特徴や解析方法から、フロー分離技術(連続抽出・連続晶析・連続蒸留)の開発、フロー反応を対象とした自動実験装置まで。

講師

京都大学 大学院 工学研究科化学理工学専攻 教授 外輪 健一郎 氏


講師紹介

1997年 英国リーズ大学博士課程修了
1997年 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 博士研究員
2001年 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 助手
2004年 徳島大学工学部化学応用工学科 講師
2007年 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 准教授
2012年 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授
2019年 京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 教授
2026年 京都大学大学院工学研究科化学理工学専攻 教授(改組による組織変更)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月14日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     マイクロリアクタは次世代の化学技術と言われており、現在注目されているフロー合成プロセスあるいは連続生産プロセスにおける主要技術の1つとなっている。本セミナーでは、マイクロリアクタの特徴を定量的に把握するため、化学工学的な特徴や解析方法について解説する。そのうえで、フロー合成プロセスのための分離技術や、フロー反応を対象とした自動実験装置について解説する。

    ■受講対象者:
    ・マイクロリアクタの活用に興味のある方
    ・マイクロリアクタにおける混合や反応について理解を深めたい方
    ・連続生産プロセスにおける分離技術に興味のある方
    ・フロー型自動実験システムに興味のある方

    ■必要な予備知識:
    化学工学の基礎知識があればベターですが、マイクロリアクタに興味のある方でしたら、特に予備知識は必要ありません。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・マイクロリアクタにおける流動および混合速度への理解
    ・フロープロセスのための分離技術への理解
    ・フロー反応のための自動実験システムへの理解
    など

    セミナー内容

    1.マイクロリアクタの特徴
     1.1 微細管路の流動特性
     1.2 反応装置としての機能

    2.マイクロ流路の化学工学
     2.1 拡散現象
     2.2 マイクロ流路における混合
     2.3 マイクロミキサー
     2.4 伝熱現象
     2.5 マイクロ流路における熱移動

    3.反応と混合
     3.1 混合速度による収率変化

    4.多相流
     4.1 流動状態の形態
     4.2 流動状態マッピング
     4.3 セグメント流の長さ制御
     4.4 相間物質移動速度

    5.フロー分離技術の開発
     5.1 連続抽出
     5.2 連続晶析
     5.3 連続蒸留

    6.ラボラトリーオートメーション
     6.1 開発事例
     6.2 IoT化された実験機器を用いる自動実験フレームワーク
     6.3 適用事例

    <質疑応答>


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