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EU PPWRセミナー|包装規制の要点とEU輸出対応|2026年10月開催情報機構セミナー

<PPWR適用開始に伴う対応>

EUのPPWR(包装及び包装廃棄物規則)の要点と
EUへの製品輸出で押さえるべきポイント

~適用開始後だからこそ知っておきたい要求事項と今後の対応を考える~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★2026年8月に適用開始となるPPWR。制度概要だけでなく、適用開始後を見据え、今後求められる対応を踏まえ、日本企業が今押さえるべきポイントを整理します。
★「今すぐ何をすべきか」「2030年義務化へ向け何を見据えるべきか」。適用開始後だからこそ知っておきたい情報収集のポイントと包装対応の方向性を解説します。

講師

住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏
(日本包装学会、日本技術士会、日本包装コンサルタント協会)


講師紹介

■経歴
大日本印刷にて、企画開発部門、研究所、包装総合開発センター等で、包装分野の企画・開発・販促・営業教育等に従事し軟包装、紙器、プラスチックの成型等で、食品、医薬、工業部材関係を対象に活動。定年後国内外でコンサルタント活動中。

■専門および得意な分野・研究
軟包装材料の製造、新しい包装の開発

■本テーマ関連学協会での活動
業界団体等で執筆及び講演多数

<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月26日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    はじめに
     EUのPPWRは2026年8月12日より適用開始となる。2030年より本格的な義務化が予定されており、日本企業にも継続的な対応が求められる。
    日本でも再生プラスチックについて年間使用量の目標とその実績報告が義務化の方向となり、制度整備が進められている。世界の包装は再生プラスチックの利用が義務化の方向となる。EU向け包装についてはPPWRを踏まえた情報収集・対応が重要となる。
    本セミナーでは、PPWRの要点に加え、適用開始後の欧州の状況や国内外のPPWRへの対応事例を参考に、日本企業としてEUへの製品輸出に向けて押さえておきたいポイントを解説する。

    ■受講後、習得できること 
    ・日本もプラスチックの再生材利用が義務化の方向であるため、海外の対応事例を参考に情報収集・対応の考え方を理解できる。
    ・また、包装製品をEU 市場に輸出している企業は、適合宣言書作成が必須となるので、PPWRのポイントが理解できる。

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    EUのPPWR、日本の改正資源循環法

    ■講演中のキーワード
    PPWR、包装・包装廃棄物規則、EU包装規制、recycled plastics、第三者認証、minimize化、適合宣言書、recyclable、包装設計、EU輸出

    セミナー内容

    1.PPWR適用開始後に押さえるべき課題
     1.1 目的及び経緯
     1.2 循環型パッケージとは
     1.3 リサイクル可能な設計要件(DfR)
     1.4 拡大生産者責任(EPR )とリサイクル費用の負担
     1.5 ラベル付けの義務
     1.6 Traceability
     1.7 輸送用包装資材のリユース
     1.8 使用済み包材の回収、選別の事例
     1.9 グリーンウォッシュ
     1.10 PPWR適用開始後の動向と今後の各種規制実施予定

    2.EU向け包装に求められる対応事項
     2.1 適合宣言書の概要と作成対象
     2.2 Recyclable認証の考え方と第三者認証機関
     2.3 製品分野ごとのrecycled plasticsの配合義務量
     2.4 包装仕様の中のrecyclableの重量割合が最終的には80%以上
     2.5 包装のminimize化
     2.6 certified recycled PE/PPの調達
     2.7 その他

    3.国内外の対応事例と日本企業への示唆
     3.1 recycled plasticsの使用事例
      3.1.1 海外事例  
      3.1.2 国内事例
     3.2 海外の包装関連企業・団体におけるPPWR対応事例   
     3.3 日本企業がEU輸出に向けて取り組むべきこと

    4.包装のMinimize化と対応事例
     4.1 海外事例
     4.2 国内事例

    5.ケミカルリサイクルの動向
     5.1 世界のケミカルリサイクル対応事例
     5.2 食品、医薬品、化粧品包装への適用動向

    6.コンポスタブル包装の開発動向と国内外の事例

    7.バイオプラスチック包装への対応動向
     7.1 今後の制度動向

    8.紙包装への対応
     8.1 紙包装に求められるrecyclable要件
     8.2 紙包装の技術動向(バリア化・ヒートシール性付与等)

    9.医薬品包装におけるPPWR対応
     9.1 医薬品包装における適用要件
     9.2 海外医薬品メーカーの対応動向

    10.日本の改正資源有効利用促進法と今後の対応
     10.1 環境配慮設計の認定制度
     10.2 再生材利用計画

    Q&A


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