……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
●ノイズ対策を実践的に学び、設計現場で活用できる知識を習得できます。
●IoT機器やセンサシステムの普及により、アナログ回路とデジタル回路の混在設計は不可欠となっています。
講師
デルタテックラボラトリ株式会社 代表取締役 髙瀨 弘嗣 氏
講師紹介
■略歴:
1989年~2003年
富士通ヴィエルエスアイ株式会社(現株式会社ソシオネクスト)
2004年~2012年
ソニーイーエムシーエス株式会社(現ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社)
2012年~2020年
渦潮電機株式会社(現BEMAC株式会社)
2020年~
デルタテックラボラトリ
2024年4月~
デルタテックラボラトリ株式会社(法人化)
LSI設計会社では、SCSIプロトコルコントローラ、IEEE1394シリアルバスコントローラなどの特定用途向け汎用品(ASSP)の開発を担当しました。業務用機器の設計製造会社では、フロントプロジェクター、業務用カメラ用電子ビューファインダー、業務用モニターなどのセット設計、電子回路設計を担当しました。EV開発会社では、電動三輪車のECU基板設計、システム設計を担当しました。
30年以上のエンジニア経験があり、LSI(RTL)設計から電子回路設計、セット設計、車両システム設計まで、幅広い技術領域について高度な知見を有しています。
■専門および得意な分野・研究:
電子回路、FPGA、バッテリマネジメントシステム
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月21日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AD2610C1
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
IoT機器やセンサシステムの普及により、アナログ回路とデジタル回路の混在設計は不可欠となっています。しかし、デジタル回路の高速化に伴うノイズの影響により、微小信号を扱うアナログ回路設計はますます難しくなっています。
本講座では、オペアンプの基礎から応用回路までを分かりやすく解説し、非反転増幅回路やRCローパスフィルタの演習を通じて理解を深めます。さらに、センサ基板を想定したプリアンプやフィルタ回路、マイコン周辺回路を含むアナログフロントエンド設計手法と、混在回路におけるノイズ対策を実践的に学び、設計現場で活用できる知識を習得できます。
■ご講演中のキーワード:
アナログ回路、デジタル回路、アナログフロントエンド、プリアンプ、オペアンプ、フィルタ回路、ノイズ
■受講対象者:
・アナログ回路またはデジタル回路の設計経験が少ない技術者
・電子回路設計の基礎を復習したい技術者
・センサ基板などアナログ・デジタル混在の製品開発に従事する技術者
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・電気回路の基礎知識 (オームの法則、分圧の法則など)
■本セミナーで習得できること:
・アナログ回路とデジタル回路の設計手法を基礎から習得することができる
・アナログ回路とデジタル回路の設計ポイントや注意点を自らの設計業務に応用することができる
・センサ基板などのアナログフロントエンドの回路構成や設計手法を習得することができる
セミナー内容
1. センサ基板の構成
1) アナログフロントエンド
2) プリアンプの必要性
2. オペアンプの使用方法
1) オペアンプの基礎(増幅回路、イマジナリーショートなど)
2) オペアンプの応用回路(トランスインピーダンスアンプ、定電流回路など)
3) オペアンプ増幅回路の設計手法
【演習】非反転増幅回路の設計
3. プリアンプ回路の設計手法
1) オペアンプのノイズ発生要因と対策
2) 低ノイズのプリアンプの設計手法
3) プリアンプ設計の注意点
4. フィルタ回路の設計手法
1) フィルタ回路の種類
2) フィルタ回路の必要性
3) RCローパスフィルタの設計手法
【演習】RCローパスフィルタの設計
5. マイコン周辺回路の設計手法
1) リセット回路
2) 発振回路
3) A-Dコンバータ
6. アナログ・デジタル回路混在のノイズ対策
1) デジタル回路のノイズ発生メカニズム
2) デジタル回路のノイズ低減手法
3) レイアウトパターンの注意点
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