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10月26日セミナー.混合物のSDS作成における実務上の課題と対策のポイント

混合物のSDS作成における実務上の課題と対策のポイント

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★混合物SDSは、川上の原料SDSからの情報を読み解き、課題対策を速やかに実行することが重要です。事例を参考に問題点を整理します。
★SDS罰則によって企業や対象者に与える影響は大きく、法的リスクをいかに低減できるかが管理する上での鍵になります。今回のセミナーでは、企業ごとに異なる点も伝えながら、対策についてもレクチャーします。

講師

日本ケミカルデータベース株式会社 レギュラトリー・コンプライアンス・サービス部 上村 敏文 氏


講師紹介

■主経歴
・1986.04-2006.05 東洋インキ製造(株)(現 artience(アーティエンス))開発研究所,筑 波研究所、機能材料研究所:研究開発業務
・2006.06-2020.03 同社(2011 年より東洋インキSC ホールディングス(株)へ改称) 化学物質管理部:審査管理グループ、海外拠点推進グループリーダーを経て、2013.08より 化学物質管理部長として、海外を含めたグループ会社の化学物質管理業務
・2020.05-2023.06 東洋ビーネット(株)(東洋インキグループ子会社)取締役 化学品コンサル事業スタート
・2023.07-現在 日本ケミカルデータベース(株) レギュラトリー・コンプライアンス・サ ービス部 研究員

■本テーマに関する業界団体での活動
・化成品工業会での技術委員会 委員としてHCB などの規制物質の業界対応について活動を 行った。
・東洋ビーネットでの化学品コンサル事業では、韓国、日本向け SDS 作成業務及び化学物 質管理体制構築のアドバイスを実施した。

■専門分野・研究
①材料科学分野において、有機工業材料であるレジスト、インクジェットインキ、電気泳 動伝導型マイクロカプセルインキの研究開発に従事。 開発成果として、以下の特許を出願
・表面処理顔料の製造方法等 国内および米国特許
・電気泳動性分散液内包マイクロカプセルの製造方法、表示媒体 国内および米国
②化学物質管理分野においては、東洋インキ SC ホールディングス(現 artience)の化学 物質管理部で14 年間の実務を経験し、海外グループ十数ヶ国へ独自開発の化学物質管理シ ステムを導入し、さらにUL 社WORCS のSDS 作成システムを化学物質管理システムに同期 させ、20数ヶ国、20数言語に対応した仕組みを構築。
東洋ビーネット(東洋インキグループ関連会社)では、約10社の化学メーカーおよび商社 へ化学品コンサルサービスを提供し、化学物質管理体制の構築及びSDS 作成支援を行った。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月26日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
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  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
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  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     現在のSDSを取り巻く環境は、法規制の厳格化、新JIS改訂、及びサプライチェーンを通じた情報伝達の徹底など、大きな変革期を迎えています。今年の令和8年4月からは「代替化学名等」の罰則と医療機関への情報開示。SDS罰則については、令和12年4月1日施行が確定しました。SDSを作成し提供する事業者及びSDS担当者は、法規制リスクを抑えるために何をすべきかについて、本セミナーでは解説します。SDSは自力で作成する時代から、信頼できる仕組みを導入し、川上からの情報の適正化を見抜き、記録、管理を行う時代へと向かっていきます。実務上の課題を把握し、効率的に対策を進めるためのポイントを整理し、SDS作成、配布、管理で苦労されている方々の管理上の視点からも解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・新JISの改正ポイントを理解し課題点を見極める
    ・SDS罰則規定が影響する企業及び対象者への法的リスクの理解
    ・営業秘密に関する国際的潮流とその課題から対策の仕方を学ぶ
    ・サプライチェーン上の課題を事例から学ぶ
    ・法的リスク低減のための重要課題の理解する

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.JIS Z 7252及びJIS Z 7253の改正の概要
     1.1 GHSとJIS
     1.2 JIS Z 7252及びJIS Z 7253の改正の概要
    2.SDSに関する労働安全衛生法改正の内容
     2.1 SDS罰則規定及び代替化学名等の法的内容の理解
     2.2 「通知対象物に係る代替化学名等の通知に関する指針」の内容
     2.3 医療機関対応に係る課題と対応策
    3.罰則規定がもたらす本当の課題とは
     3,1 国際動向から読み取る日本が目指す営業秘密のあり方
     3.2 事業者の営業秘密の課題
     3.3 社内体制によって異なる対象者への役割と教育
    4.混合物SDS作成における川上情報入手と管理の重要性
     4.1 国内および海外からの原料SDS情報の課題点
     4.2 原料審査事例から学ぶ原料情報管理のあり方
     4.3 法改正により予想される原料SDSの情報管理の課題
    5.法的リスク低減のための対策
     5.1 SDS作成の信頼性向上のためのやるべきポイント
     5.2 該否判定の重要性
     5.3 法的リスクを読み解き立証できる力量と管理

    (質疑応答)


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