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10月9日セミナー.欧州機械規則の要点と対策を徹底解説。

欧州機械規則の要点と対策
(Machinery Regulation (EU) 2023/1230)

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★欧州機械指令(MD)は2023年に機械規則(MR)に格上げされ、2027年1月から完全施行されます。機械が準拠しなければならないMRについて、その要点と対策について徹底解説します。

講師

三菱電機株式会社 知的財産センター知財戦略部 神余 浩夫 氏


講師紹介

■主経歴等
1987年 三菱電機入社。中央研究所、産業システム研究所、先端技術総合研究所を勤務。
 プラント制御システム、制御ネットワーク、高信頼システム、安全システムなどの研究・開発に従事
2004年 三菱電機名古屋製作所勤務
 安全シーケンサMELSEC Safety、 CC-Link Safetyの開発に従事
2011年 三菱電機先端技術総合研究所勤務
 機能安全システム、OTセキュリティの研究・開発に従事
2023年 知的財産センター勤務、現在に至る
 制御システムの安全・セキュリティ、AI安全の標準化と標準活用に貢献

■専門および得意な分野・研究
制御システムの安全、セキュリティ、高信頼化技術。リアルタイムシステムと分散システム構築、AI安全性技術。および、これらの国際標準化と規格適合性評価方法の開発。

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
IEC TC 65 工業用プロセス制御-国際エキスパート
TC 65/WG 10 OTセキュリティ、TC 65/WG 20セーフティとセキュリティ、TC 65/WG 31オートメーションのエージェント、SC 65A/MT 61508機能安全、SC 65A/WG 24協調安全(国内幹事)
IEC CAB IECEE CMC 規格適合性評価委員会-国際エキスパート
WG 32 機能安全適合性評価、TF AI&DT AIとDXの適合性評価
ISO/IEC JTC1 SC42/JWG 4 AI機能安全-国際エキスパート(国内幹事)
CENELEC TC65X(工業用プロセス制御)-オブザーバー委員
JEMIMA TC65諮問委員会、SG201認証委員会委員長
JEMIMA/JEMA/SICEセキュリティ合同研究会委員
SICE国際標準化委員会委員長、SICE Industry委員、産業応用部門委員
AISI事業実証WGロボテックスSWG委員
TUV Rheinland Functional Safety Expert (FSexp)、TUV SUD Functional Safety Senior Expert (FSexp)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月9日(金) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     これまで、欧州に輸出する機械は、機械指令(Machinery Directive)を遵守してCEマーキングを用意していました。しかし、AIや協働ロボット(Cobots)などの新技術の導入、ハイリスク機械への対応などが求められるようになりました。そこで、これらを見直した機械規則(Machinery Regulation: (EU) 2023/1230)が2023年6月29日に公布され、2027年1月20日より旧指令を置き換えます。それ以後は、機械規則に適合しなければ輸出できなくなります。
     本講座では、この機械規則の要求事項の要点とその対応策について解説し、セキュリティやAIなどは関連法と標準についても解説いたします。

    ■受講後、習得できること
    ・欧州デジタル規制から機械規則の概要を理解できる
    ・機械指令から機械規則への変更点および要件の具体的理解
    ・機械規則の整合規格の整備状況の理解 

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    0.はじめに
    1.欧州法令の概要…法令の種類、立法の体制、関連機関、CEマーキング、標準化団体、整合規格
    2.デジタルヨーロッパと関連法…デジタルヨーロッパの全体像、関連法(NIS2、GDPR、DSA/DMA、DGA/DA、CRA、ESPR、RED、AIA、DPP)、デジタルオムニバスパッケージ
    3.機械規則の概要…機械指令から機械規則へ、機械の定義、目次構成、対象となる機械のカテゴリ
    4.製造者の責務(第10条ほか)…適合推定、共通仕様の活用、要件の明確化、適用の更新、整合性の確保、適合判断、デジタル情報、デジタルプロダクトパスポート(DPP)、輸入者の責務
    5.セキュリティ…セキュリティと安全性、ソフトウェアやデジタルデバイスの位置付け、適合性評価、CRA、RED
    6.AI関連…AIの安全適用、AIソフトウェアの位置付け(機械のカテゴリー)、AI安全機能の自己宣言の禁止、AI法、AI法のリスクカテゴリー
    7.認証手続き…評価手続きの種類(モジュール)、機械カテゴリーと認証ルート、適合性の推定
    8.本質的安全衛生要求(EHSR)…目次、セキュリティ要求、制御システムの安全・信頼要求、自律移動機械要求、マニュアル
    9.整合規格…機械規則(機械指令からの推定)、機能安全、セキュリティ(CRA、RED)、AI(AI法)、DPP
    10.まとめ

    (質疑応答)


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