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……見逃し視聴選択可
★生成AI・エージェントを知財実務に組み込み、発明整理・拒絶理由対応・期限管理を効率化する実践講座!
講師
株式会社知財事業研究所 取締役 弁理士山本 英彦 氏
講師紹介
■主経歴等
九州工業大学大学院工学研究科修了後、フジクラ株式会社にて電子部品・関連技術の開発業務に従事。その後、外資系知財コンサルティング企業および特許事務所での権利化実務を経験し、株式会社ナベルでは知財部門責任者として、発明発掘、特許出願、中間対応、知財戦略、権利活用に関する実務を担当。
独立後、IPUSE特許事務所を開設し、特許・商標・意匠の出願代理、中小企業・スタートアップの知財戦略支援、事業化支援を行う。現在は株式会社知財事業研究所に取締役として参画し、企業向け生成AI導入支援、生成AI活用BootCamp、知財業務の効率化・標準化支援等に取り組んでいる。
■専門および得意な分野・研究
・中小企業、スタートアップ、製造業における知財戦略・発明発掘・事業化支援
・Codexを中心とする生成AIを活用した知財業務の自動化・半自動化、発明ヒアリング、先行技術調査、明細書・中間対応・契約文書の検討補助
・Codexへの業務指示、ファイル読込・差分確認・一括処理、プロンプト設計、ハルシネーション対策、社内導入ロードマップ策定
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月13日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、ChatGPT等の生成AIを使い始めた企業の知財部・法務部担当者を対象に、生成AI・エージェントを知財実務のワークフローへ組み込む方法を解説します。Codexを具体例として、拒絶理由通知対応、発明メモ整理、年金管理を含む期限管理ルーチンを取り上げ、講義中心に画面例・指示文例を交えて説明します。さらに、業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例、ハルシネーション対策、秘密情報管理等を整理します。
■受講後、習得できること
・Codexを使いやすい業務と使うべきでない業務を切り分けられる。
・拒絶理由通知、引用文献、発明メモ、期限管理表を読み込ませる際の準備、指示文、出力形式、確認手順を習得できる。
・架空事例により、争点表、補正案・意見書案のたたき台、発明整理、請求項骨子、期限管理表チェックの流れを理解できる。
・ハルシネーション、秘密情報管理、社内導入チェックリストの要点を整理できる。
・業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例等を参考に、自社導入の第一歩を描ける。
セミナー内容
■講演プログラム
1.ChatGPT利用経験者が押さえるべきCodexの位置づけ
1.1 ChatGPTとCodexの違い:文章生成と「ファイルを扱う作業」
1.2 Codexに向く業務/任せてはいけない業務
2.Codexを知財実務で使うための指示の出し方(講義中心・画面例)
2.1 案件フォルダ、文書、Googleスプレッドシート・CSV、PDFテキストの準備
2.2 目的、前提、入力資料、出力形式、禁止事項、確認手順を指定する業務フロー確認
2.3 AGENTS.mdで業務ルールを共有し、拒絶理由通知対応Skillの考え方を確認する
2.4 画面例:架空の拒絶理由通知・引用文献、発明メモ、期限管理表を用いた流れ
3.特許実務でのCodex活用例:拒絶理由通知対応と発明メモ整理
3.1 発明メモから課題・構成・効果、請求項骨子、追加ヒアリング事項を整理する
3.2 拒絶理由通知と引用文献から、引用発明・相違点・審査官の論理・争点表を作る
3.3 補正案・意見書案のたたき台を作らせる場合の注意点と人による最終判断
4.周辺業務・期限管理への横展開
4.1 商標・意匠・契約・知財管理表での論点整理、表記ゆれ、記載漏れチェック
4.2 Googleスプレッドシートの期限管理表を用いた年金管理、応答期限、更新期限、未回答案件チェック
4.3 定型メール、依頼書、社内報告書、外部事務所への依頼文の作成補助
5.ハルシネーション対策、秘密情報管理、社内利用ルール
5.1 根拠資料、引用箇所、未確認事項を必ず出させるプロンプト設計
5.2 原文照合、引用箇所確認、判断部分と作業部分の切り分け
5.3 秘密情報・個人情報・未公開発明情報の入力可否、匿名化、ログ管理
5.4 レビュー体制、承認フロー、小さく始めるPoCと効果測定
6.補助資料と導入ロードマップ
6.1 業務別AGENTS.mdひな形、拒絶理由通知対応Skillの具体例、社内導入チェックリストの作成
6.2 自社業務へ落とし込むための導入ステップと質疑応答
(質疑応答)
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