……Zoomオンライン受講
●SAFのビジネス動向と未来に関する理解を深める充実したセミナーになっております。
講師
茨城大学 カーボンリサイクルエネルギー研究センター 教授 古關 惠一 氏
講師紹介
■略歴:
学歴
1985年04月 - 1990年05月, 東京大学大学院, 工学系研究科博士課程
1983年04月 - 1985年03月, 東京大学大学院, 工学系研究科修士課程
1979年04月 - 1983年03月, 東京大学, 工学部, 反応化学科
経歴
2024年4月 -現在, 茨城大学カーボンリサイクルエネルギー研究センター教授
2019年03月 - 現在, 東京大学, 工学部, 非常勤講師
2016年04月 - 2019年03月, 東京工業大学, 工学部, 非常勤講師
2017年04月, JXTGエネルギー(株)フェロー (現ENEOS株式会社)
2012年10月 - 2017年03月, 東燃ゼネラル石油(株)戦略企画部長兼首席研究員
2003年04月, 東燃ゼネラル石油(株)首席研究員
委員歴
2003年04月 - 2020年03月, 自動車燃料専門委員会幹事及び委員, 石油連盟
2013年04月 - 2017年03月, 民生産業燃料専門委員会幹事及び委員, 石油連盟
下記の内容は公表ベースになります。
※関連リンク(公表サイト)
https://researchers.ibaraki.ac.jp/search/detail.html?systemId=9ed8c58afc03a4af520e17560c007669&lang=ja
(論文のリンクも貼ってあります)
■専門および得意な分野・研究:
自動車燃料・再生可能エネルギー(の社会実装)
■本テーマ関連学協会でのご活動:
自動車技術会 エネルギー部門委員会委員長
エネルギー・資源学会会員
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月28日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
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(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
セミナーポイント
■はじめに
1 自己紹介
私は今、社会のレジリエンスに焦点を当てた、社会と文化の研究者です。既存の分野を橋渡しするだけの陳腐な二元論的アプローチには頼らず、記号論を基盤とした俯瞰的な視座(全体論的アプローチ)をとっています。
私は複雑で多層的な分析を――具体的には本質的なイシューの特定や、マインドマップを用いた分析を組み込みながら――目的とするのではなく、あくまで全体構造を捉えるためのツールとして使用しています。このマクロな視座は、エネルギー分野で政策提言(アドボカシー)や戦略的実装に携わってきた私の実務経験に深く裏打ちされています。
2 本セミナーの狙い
エネルギーや燃料は、誤解が多く、一般的なメディアにあるような表層の情報では未来に起こることを見立てることはできません。秘匿すべき情報が多く、口頭ベースが多くはなりますが、話せる範囲で、背景のメカニズムに関する情報を開陳し、少しでも本質に迫りたい所存です。
■ご講演中のキーワード:
#エネルギー問題 #燃料 #再生可能エネルギー #レジリエンス #GIAPLCM理論 #SAF #イシュー #マインドマップ
■受講対象者:
・モビリティ・エネルギー及びエネルギーについて深く理解したいという方
・SAFや自動車燃料の未来について自分で考えられるようになりたいと考えている方
・研究開発に取り組んでいるが、社会ニーズに合致しているかが不明で困っている方
・本テーマに真剣な興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
■本セミナーで習得できること:
・エネルギー問題に必須の基礎知識
・再生可能エネルギーの落とし穴の理解
・“エネルギー問題“の基礎知識
・SAFのビジネス動向と未来に関する理解
セミナー内容
第一部 エネルギー問題の深い理解に必要な基礎知識
① エネルギーの予備知識
② 幸福論の一部としての“エネルギー“
③ エネルギー問題はなぜいつも議論がすっきりしないのか?
④ マインドマップから切り込む
⑤ 生活の変容とエネルギー問題 (モビリティ・エネルギーの変化/電化の影響/液体燃料がなくならないわけ)
⑥ そもそも論としての自動車燃料
⑦ SAFの登場
第二部 再生可能エネルギーとしてのSAFを見つめる
⑧ SAFとは何か
⑨ 本来は自動車燃料のバイオマス化だったが、
⑩ 知っておくべきオートオイルプログラム
⑪ 再びSAFを語る~なぜSAFが注目されるようになったか?
第三部 GIA-PLCM理論からのアプローチ
⑫ 産官学(GIA)の限界点
⑬ GIA-PLCM理論/イシュー/マインドマップ
⑭ エネルギー問題の動力学
⑮ “ホルムズ問題”をどう見るのか?
※内容は変更になることもあり得ます。
質疑応答
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