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★アンモニアからの水素製造方法、アンモニア分解ガス、水素の精製方法。
講師
日本酸素(株) 技術開発ユニット 山梨ソリューションセンター ガス分離開発部 足立 貴義 氏
講師紹介
■主経歴等
1987年:大陽酸素へ入社し技術研究所配属:超高純度ガスの分析方法の開発
1994年:大陽東洋酸素へ社名変更:「官民連帯共同研究」で産総研と金属錯体によるガス分離技術の開発。MOFの開発
2004年:大陽日酸株式会社へ社名変更し、山梨研究所へ配属:超高純度ガス精製装置の開発。ガス精製触媒・吸着剤の開発。バイオガスPSA装置、二酸化炭素回収PSA装置の開発。「SIPエネルギーキャリア水素ステーション基盤技術」で水素精製PSA装置の開発。
2026年:日本酸素へ社名変更
■専門および得意な分野・研究
専門分野は、無機ガスの分離・精製・回収技術の研究開発で、吸着剤や触媒、MOF、ガス錯体の研究実績も豊富である。
TSA/PSA式ガス分離/精製装置や半導体向け超高純度ガス精製装置の開発実績も多数あり、超高純度ガス分析にも精通している
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年8月19日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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商品コード:AG2608N9
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
■講演ポイント
近年アンモニアは、カーボンフリーのエネルギーキャリアとして注目されており、海外の安価な再生可能エネルギーでアンモニアを合成して、日本に輸入・利用する試みが検討されている。さらにアンモニアは、水素キャリアとしても有望であり、熱分解して精製すると水素ガスとして有効利用できる。
日本酸素では、戦略的イノベーションプログラム(SIP)のエネルギーキャリアで、アンモニア分解ガスから高純度水素を製造する研究を実施し、燃料電池自動車やフォークリフトで利用可能な水素の精製技術を確立した。
更に近年、燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションに適用可能な水素精製装置の商品化を進めており、これらは熱処理炉などの水素供給にも適用できる。
■受講後、習得できること
・水素キャリアとしてのアンモニアについて
・アンモニアから水素を製造する方法
・アンモニア分解ガスについて
・燃料電池自動車向け水素の規格
・水素の精製方法(PSA装置)
セミナー内容
■講演プログラム
1.日本酸素の紹介
1.1 日本酸素の事業
1.2 日本酸素のガス分離技術
2.アンモニア水素ステーション基盤技術(SIPエネルギーキャリア)
2.1 背景(エネルギーキャリアとしてのアンモニア)
2.2 経緯(燃料電池自動車用水素基準)
2.3 要素技術開発
2.3.1 アンモニア分解により、高純度水素燃料を製造する技術開発
2.3.2 高効率でアンモニアから高純度水素燃料を製造する技術開発
2.4 まとめ
3.VPSA式高効率水素精製装置の開発
3.1 アンモニア分解ガスと燃料電池自動車向け水素
3.2 水素精製PSAプロセスの開発
3.3 PSAオフガス供給方法の開発
3.4 パイロット試験
3.5 まとめ/謝辞
4.ニュースリリース
4.1 アンモニアから燃料電池自動車(FCV)用水素製造の実証試験に成功
4.2 NEDO「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業」に「大規模外部加熱式アンモニア分解水素製造技術の研究開発」が採用
(質疑応答)
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