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講師
株式会社日本能率協会コンサルティング
R&Dコンサルティング事業本部 シニアコンサルタント
塚松 一也 氏
講師紹介
■経歴
1992年 日本能率協会コンサルティング入社
1999年 チーフ・コンサルタント
2020年 シニアコンサルタント
中小企業診断士(1992年 情報部門)取得
全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント認定
■専門および得意な分野・研究
・R&Dマネジメント 全般
・ナレッジマネジメント
・事業戦略、商品戦略
・プロジェクトマネジメント
・リスクマネジメント
・ネゴシエーション
・未来構想・イノベーション推進
・各種改善活動支援
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月18日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AG2609Z4
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
セミナーポイント
■講座のポイント
生成AIの普及により、ナレッジマネジメントはキーワードで「ファイルを探す」時代から「AIに相談する」パラダイムに変化しています。本講座では、コンサルティング歴34年の専門家が、これまでのナレッジ共有の仕組みと定着の秘訣、今後のAI時代のナレッジマネジメントの実践法を解説します。
SECIモデルのAIによる進化:AIとの対話(壁打ち)によって現場の暗黙知を引き出し、社内の知見と連結させる手法をお伝えします。
また、ナレッジマネジメント文化を醸成するステップを解説します。
AIフレンドリーな情報蓄積、既存資料は整理せずにAIに読ませる、情報は消さずに「追加」し続ける、会議の文字起こしをナレッジ化する等、今日から使えるノウハウをお伝えします。
■受講後、習得できること
・ナレッジマネジメントの基本(SECIモデル等)
・ナレッジの共有や活用文化の育み方
・生成AIをナレッジマネジメントで活用する方法
■受講対象
・技術伝承やナレッジマネジメントの推進者
・生成AI活用推進のリーダーや担当者
・ナレッジマネジメントの基本と実践法を学びたい方 など
セミナー内容
1.ナレッジマネジメントの基本
・技術向上・強化の3軸
・1980年代~2020年代の世の中のナレッジマネジメントに関する流れ
・手書きの時代、PCの時代、With AIの時代
・ナレッジマネジメントの進化
・SECIモデル
・場の創出の重要性
・ITによる経営変革の2側面
・情報共有・知識共有が進まない原因の考察
・ナレッジマネジメントの仕組みの側面、文化の側面
・「困りごとを集める」から始める
2.ナレッジマネジメント推進・具体論
・ナレッジマネジメントによる改善余地を見つける視点例
・ナレッジ化とは
・暗黙知を引き出す方法(対話の場づくり)
・多数資料の要約法(ダイジェスト作り)
・技術の普遍化・抽象度の高め方
3.SNS的なナレッジマネジメント
・社内SNSがAIの学習ソースになる
・SNSでの新たな貢献
・問答を通じて、知識(技術)を伝承する
・ネット上のスルーパス
4.AI時代のナレッジマネジメント
・検索パラダイムから対話パラダイムへ
・「検索精度」でなく「思考品質」の次元になる
・AIで自分の能力を拡張する、AIで自分を賢くする
・AIと対話して思考するとは
・文書での学習 AI活用での学習
・人間に訊くよりも、AIに教えてもらうようになる
・Prompt Engineeringでなく、Inward listeningが重要になる
・AI学習では、従来のマニュアル品質は不要になる
・ヒューマンフレンドリーとAIフレンドリー
・ナレッジの玉石混交を恐れなくてもよくなる
・ナレッジのアップデートが「修正」ではなく「追加」となる
・チェックリスト忌避感 チェックリスト安堵感
・ベテランにとってナレッジの残し甲斐が劇的に高まる
5.おわりに
・組織変革の原理
・テクノロジーを価値に変えるのは人間(組織)
・仕事のクオリティを高めるAI活用を必然にする
・Make Haste Slowly
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