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業務量の平準化によって労働生産性を向上し、捻出した余剰人員により人手不足を解決する方法を伝授!
講師
株式会社トータルマネジメントシステム研究所 代表取締役 角川 真也 氏
講師紹介
中堅部材メーカーにおいて社内コンサルとして間接業務の「見える化」「最小化( ムダ取り+効率化 )」「標準化」手法を全社展開、生産性を300%向上させ会社倒産の危機を救う。独立後は『組織マネジメントシステム( ERP )』自社構築による間接業務の生産性向上手法普及に専従。数値データ(時間・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上を得意とする(「TMS研」でHP検索可 )。『工場管理11~3月号』( 日刊工業新聞社 )誌上に『労働生産性向上による人手不足解決方法』の特別記事を寄稿。 セミナー開催実績 : 104回/13年、受講者累計 : 1,102名、受講者評価 : 平均83.8点
講師が指導した業務の「ムリ・ムダ・ムラ」解消による労働生産性改善事例について、
男女の対話形式でわかりやすく説明した音声ファイル(9分)は、こちらからご視聴
いただけます。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月16日(金) 10:00-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AG2610Z2
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
セミナーポイント
※本セミナーでは原則受講者の皆様もカメラ・マイクをオンにしてご参加いただきます。
(システム上難しい場合はオフのままの受講も可能です)
【受講対象者】
人手不足に悩む開発・設計部門の部課長・主任クラス
設計統括部門および業務改革推進部門の部課長・主任クラス
【受講のおすすめ】
『パレートの法則』の通り、放っておけば仕事の8割は仕事のできる2割の優秀な設計者に集中します。その結果、優秀な設計者は慢性的に過重労働を強いられ、メンタル不全を発症したり、会社に見切りをつけて転職してしまいます。その結果、御社はその未来を担う優秀なエース設計者を喪失することとなります。
以上は設計者間の業務量アンバランスに起因する悲劇ですが、他にも月間・部署間の業務量アンバランスが存在し、設計者には過重労働、会社には残業・休日出勤による超過勤務手当発生、という形で経営にダメージを与えています。
そこで当セミナーでは、業務量の平準化によって労働生産性を向上し、捻出した余剰人員により人手不足を解決する方法についてお教えします。具体的には、a.業務の実態の数値データ( 投入工数 )による「見える化」、b.業務量アンバランス( 設計者間・月間・部署間 )の平準化、c.平準化を実現するシステムの構築、の3つです。
講義では、業務量の平準化だけで労働生産性を4.9%も向上させ人手不足を解決した某社設計部門の事例紹介および演習を交えつつ、御社でも実施できるよう分かりやすく説明します。費用が掛からず効果は絶大かつ即効性に優れる当手法は人手不足問題解決の決め手です。その真偽のほどは、当日あなた自身の目でご確認ください。
(注) 演習時にExcelの入ったノートPCがあると便利です( ない場合はシートで対応 )。
セミナー内容
1.業務量のアンバランスを放置し続ける恐ろしさ
1) 3つの業務量アンバランス
2) 業務量のアンバランス放置が招いた悲劇( 事例紹介 )
3) この悲劇から学ぶべきこと
4) 業務量平準化はなぜ必要か?
2.業務量平準化の前にすべきこと
1) 設計者のお困りごと・不平不満・会社への提言の「見える化」
2)既得権者( 業務量の薄い人 )の抵抗勢力化未然防止策
3) 使える業務マニュアル
4) マニュアル管理システム
3.業務量のアンバランスを「見える化」する
1) 投入工数による部署業務の実態の「見える化」( 演習あり )
2) 設計者間
3) 月間
4) 部署間
4.業務量のアンバランスを平準化する
1) 設計者間( 演習あり )
2) 月間( 演習あり )
3) 部署間
4) 業務量平準化の効果( 人手不足解決事例紹介 )
5.質疑応答
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