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核酸医薬品・mRNA医薬品 体内動態の基礎とDDS技術開発 WEB講座

核酸医薬品・mRNA医薬品の体内動態の基礎とDDS技術開発の最新動向

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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★核酸医薬品の基本的な体内動態特性を整理するとともに、脂質ナノ粒子、リポソーム、エクソソーム、さらにはDNAナノテクノロジーを応用したDDS技術による体内動態制御の試みについて解説する

講師

東京理科大学 薬学部  教授 博士(薬学)西川 元也 氏


講師紹介

1995年1月 京都大学薬学部 助手
1999年4月 University of Pittsburgh (PA, USA), postdoctoral research fellow, (~2001年3月)
2002年8月 京都大学大学院薬学研究科 助教授(准教授)
2012年8月 文部科学省研究振興局 学術調査官(兼任、~2014年7月)
2017年4月 東京理科大学薬学部教授 現在に至る

■専門・得意分野
生物薬剤学、薬物動態学、DDS開発

<その他関連セミナー>
バイオ/再生医療/中分子/新規モダリティ 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2025年11月17日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。

●録音・録画行為は固くお断りいたします。

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配布資料・講師への質問など

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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    「次なる創薬モダリティの本命」とされる核酸医薬品の開発が国内外で急速に進展している。その背景の一つ因として、低分子医薬品や抗体医薬品とは異なり、核酸医薬品は標的分子が異なっても化学構造や体内動態に多くの共通点を有することが挙げられる。したがって、一度医薬品として開発されれば、塩基配列を変更するだけで新たな標的分子に対応できる点が核酸医薬品の大きな利点である。一方で、核酸医薬品は中分子・高分子であるためにの体内動態がは大きく制限され、実用化されたものは局所投与を除けば、肝細胞または筋細胞を標的とするものに限られている。したがって、標的細胞の拡大には、体内動態を制御するDDS技術の開発が不可欠である。
    本講演では、新型コロナウイルスに対するワクチンとして実用化されたメッセンジャーRNA(mRNA)医薬品との比較も含め、核酸医薬品の基本的な体内動態特性を整理するとともに、脂質ナノ粒子、リポソーム、エクソソーム、さらにはDNAナノテクノロジーを応用したDDS技術による体内動態制御の試みについて解説する。

    ■受講後、習得できること
    ・核酸医薬品およびmRNA医薬品を含む中分子・高分子の体内動態に関する理解
    ・核酸医薬品・mRNA医薬品の細胞取り込みおよび細胞内動態に関する知識
    ・核酸医薬品に対するDDSの基礎概念
    ・核酸医薬品に対する最新のDDS技術の動向

    セミナー内容

    1 核酸医薬品・mRNA医薬品開発の現状

     2 核酸医薬品の定義・種類特徴
      2.1 核酸医薬品の種類
      a) アンチセンスオリゴヌクレオチド
      b) siRNA
      c) マイクロRNA
      d) デコイオリゴヌクレオチド
      e) 核酸アプタマー
      f) CpGオリゴヌクレオチド
     2.2 核酸医薬品の特徴
      2.3 核酸医薬品とmRNA医薬品との比較

     3 核酸医薬品の体内動態
      3.1 医薬品の体内動態を規定する生体側因子
      3.2 体内動態に影響を及ぼす核酸医薬品の共通点・相違点
      3.3 核酸医薬品の体内動態特性

     4  (DDSによる体内動態制御)
      4.1 DDSの基本概念と分類
      4.2 吸収改善
      4.3 コントロールドリリース
      4.4 ターゲティング(標的指向化)
      a) 肝(肝細胞)
      b) 筋細胞(筋ジストロフィー患者)
      c) 固形腫瘍
      d) 血中ターゲティング
      e) 免疫細胞

    5 DDSによる 核酸医薬品の体内動態制御
      5.1  タンパク結合の制御
      5.2 脂質ナノ粒子、リポソーム、エクソソーム
      5.3 リガンド修飾
      5.4 DNAナノテクノロジー

    6 核酸医薬品に対するDDS開発の展望


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    セミナーコード:AB2511D4

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