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化粧品の微生物試験・評価法と規制対応(セミナー):微生物保証を迷わないために

<化粧品の微生物保証を迷わないために>

化粧品の微生物試験・評価法と
規制対応の考え方

―国内ガイドラインおよびISOの俯瞰・位置付け整理とその選択―

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★グローバル化・技術革新に伴い年々複雑化する微生物試験・評価法や関連規制を俯瞰整理!
★対応判断に迷わないための化粧品微生物保証の考え方を身に付ける!

講師

(株)マンダム 先端技術研究所 アシスタントマネージャー  臼倉 淳 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 2009年4月に㈱マンダムに入社、ボディケア製品開発に従事。
 2010年より化粧品微生物制御に関する業務に従事。グループ会社に含めた全製品の微生物汚染リスクの評価及び防腐処方設計や製造現場における微生物制御のサポートを手がけ、現在に至る。

*ご専門および得意な分野・研究:
 化粧品微生物制御/化粧品防腐処方設計

*本テーマ関連のご活動:
 書籍「化粧品にかかわる海外・国内の法規制・薬事対応」(2025.5月発刊)執筆
 https://johokiko.co.jp/publishing/BA250504.php
 
 日本化粧品工業会微生物部会 所属

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月19日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
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 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
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  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
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  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     化粧品に関する規制環境は年々複雑化しており、微生物に関する試験や評価についても、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方など、参照できる情報が多岐にわたっています。その一方で、「どこまで対応すれば十分と言えるのか」「どの規制情報を優先すべきか」といった実務上の判断に悩む場面も増えています。
     本セミナーでは、化粧品の微生物保証をめぐる規制情報を俯瞰し、ISO規格、国内ガイドライン、薬局方といった代表的な規制の各情報の違いと役割を整理します。あわせて、実務の中で「どれを選択していくべきなのか」といった疑問に対し、判断の方向性や優先順位の整理方法を解説します。

    ○受講対象:
     化粧品の薬事業務に関わっている方、微生物保証でどのような試験方法を選択していくのがよいか迷っておられる方等

    ○受講後、習得できること:
     ・化粧品における微生物保証の考え方と、規制情報の中での位置づけ
     ・ISO規格、国内ガイドライン、薬局方それぞれの役割と違いの理解
     ・どの情報を判断の拠り所として採用すべきか、その考え方

    セミナー内容


    1. 微生物試験の位置づけ
     1-1.背景
     1-2.微生物評価のポイント

    2. 代表的な指針とその役割・適用範囲
     2-1. ISOについて
     2-2. 日本薬局方について
     2-3. 日本化粧品工業会について
     2-4. JISについて

    3. 微生物要求事項の整理
     3-1. 微生物限度試験-生菌数試験-
     3-2. 微生物限度試験-特定菌検査-
     3-3. 保存効力試験
     3-4. その他機能性試験

    4. 各指針における微生物関連規制とその対応・判断基準
     4-1.微生物限度試験
       ・ISO試験
       ・薬局方試験
       ・日本化粧品工業会試験
     4-2.保存効力試験
       ・ISO試験
       ・薬局方試験
       ・日本化粧品工業会試験
     4-3. 各指針の比較・選択の考え方

    5. その他規制情報動向および最近の問題に対する対応の考え方
     5-1.グローバル対応・ローカルルール対応
     5-2.包材や使用方法に影響を受ける化粧品への対応
     5-3.迅速試験法・AI技術など技術革新への対応
     5-4.中国試験法の動向 など

      <質疑応答>


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    セミナーコード:AB2605L9

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