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バイオ分野におけるAI利用特許の特許出願・特許戦略(セミナー):基礎・動向と戦略

バイオ分野における
AI利用特許の特許出願・特許戦略

~基礎・動向からAI活用による権利範囲の拡大戦略まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★AI創薬や医療AI、バイオインフォマティクス、アグリテックまで!
 AI技術を活用して、従来のバイオ特許よりも広い権利を取りたい方、審査実務を短時間で習得したい方へ!
★データ解析・予測やシミュレーション等を活用した特許出願・特許戦略はどのように進めるべきか?その新規性・進歩性等の審査基準とは?
 バイオ分野特許における実験データの重要性や記載要件の厳格さなど、特有の事情まで踏み込んだ内容です!
★特典として、出願前チェックリストも配布します!

講師

(弁)ユニード国際特許事務所 東京ブランチ 所員  大杉 卓也 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 2000年広島大学生物生産学部卒業、2002年北陸先端科学技術大学院大学 材料科学研究科修了、同年 ユニード国際特許事務所入所。2005年~2019年 北陸先端科学技術大学院大学特許アドバイザーを兼務。2012年名古屋商科大学大学院(MBA)修了、中小企業診断士登録。 現在、弁理士法人ユニード国際特許事務所に勤務する傍ら、大学院博士課程に在籍し、バイオ・医療AI分野の研究を行っている。遺伝子解析サービスを実施するNPO法人Kodokodoの理事。

*ご専門および得意な分野・研究:
 ・バイオ/化学/医薬/医療機器分野の特許実務(国内外出願、OA対応、権利化)
 ・中小企業の知的資産経営支援
 ・ライセンス/共同研究・共同開発等の技術契約(知財観点)

*本テーマ関連のご活動:
 バイオ×AI特許に関する情報発信(https://www.iprpatentpartners.com/)
 医療AI分野の研究:日本薬学会第145年会(細菌性髄膜炎治療薬の選定を指向した脳組織/血中薬物濃度比予測モデルの構築)

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月20日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

     AIを利用した特許取得・権利化に関する講座は数多く存在しますが、その多くは電気・機械系を専門とする講師によるものであり、バイオ・医薬分野特有の事情(実験データの重要性や記載要件の厳格さ)まで踏み込んだものは少ないのが現状です。
     本講師は、バイオ・化学・医薬系の特許実務を専門とする弁理士であり、さらに現在、大学院にて医療分野のAI研究を実際に行っています。
     本セミナーでは、この「バイオ特許実務×AI研究」の視点を活かし、バイオ系におけるAI利用特許に特化した講座内容をお届けします。
     具体的には、バイオ分野の特許出願にAIで得られた知見を活用した最新の「バイオ×AI」審査基準や動向に加え、バイオ分野のAI関連特許の明細書作成やクレーム要件の記載方法について生成AI活用法も交え説明、またバイオ分野におけるAIを活用した特許戦略として「AIシミュレーションや予測データを活用していかにバイオ特許の権利範囲(クレーム)を広げるか」という攻めの戦略についても提言します。

    ○受講対象
     ・バイオ、医薬、化学、食品メーカーの研究開発・知財担当者
     ・AI技術を活用して、従来のバイオ特許よりも広い権利を取りたい方
     ・バイオ×AI領域の審査基準や実務を短時間で習得したい方

    ○受講後、習得できること
     ・バイオ×AI特許の審査基準
     ・バイオ×AI分野における特許出願の最新動向
     ・バイオ×AI分野における適切な特許出願方法
     ・AIを用いて「実施例」を補完し、権利範囲を拡大する戦略

    *受講特典
     ・特典1:セミナー終了後の個別面談(Zoom等にて後日実施、お一人様15分程度)
     ・特典2:セミナー終了後日のメールでの質問回答
     ・特典3:バイオAI特許出願前チェックリスト(参考資料として配布)

    セミナー内容


    1. バイオ×AI特許の基礎知識と最新動向
     1-1. バイオ分野におけるAI関連出願分野とその内容
       1-1-1. AI創薬:新規化合物やターゲット分子の探索、有効性予測等
       1-1-2. 医療AI:診断支援AI、治療計画AI、医療画像解析システム等
       1-1-3. バイオインフォマティクス:ゲノム・プロテオーム解析、配列解析アルゴリズム等
       1-1-4. スマート農業・食品テック:AIによる生育管理、品質予測、新品種開発支援等
     1-2. バイオ×AI特許出願の最新動向
       1-2-1. 国内外の出願件数推移
       1-2-2. 注目すべき特許事例の紹介
     1-3. バイオ×AI特許の特殊性と課題
       1-3-1. 従来のバイオ特許との相違点
       1-3-2. 電気・機械系AI特許との相違点

    2. バイオ×AI特許における審査
     2-1. 日本出願の審査基準
       2-1-1. 日本出願の新規性判断基準
       2-1-2. 日本出願の進歩性判断基準
       2-1-3. 日本出願の実施可能要件・サポート要件
     2-2. 欧州、中国、米国の審査基準

    3. バイオ×AI特許の出願
     3-1. 特許明細書作成のポイント
     3-2. クレーム要件の設計・記載のポイント
       3-2-1. バイオ分野におけるAI特許のクレーム設計
       3-2-2. 新規性・進歩性の考え方とその確保
       3-2-3. クレーム要件記載上の留意点
     3-3. 各分野におけるAI特許出願時の留意点
       3-3-1. AI創薬
       3-3-2. 医療AI
       3-3-3. バイオインフォマティクス
       3-3-4. スマート農業・食品テック
     3-4. 出願前チェックリスト
       ※特典3として受講者に配布
     3-5. 生成AIによるバイオ特許出願明細書作成の流れとそのプロンプト

    4. AIを活用した権利範囲の拡大戦略の提言
     4-1. AI予測結果を活用した実施例の拡張
     4-2. AIツールを使用した実施例の補充

    5. バイオ×AI特許における特許戦略
     5-1. バイオ×AI特許の効率的な調査法
     5-2. 出願/秘匿化の判断

    6. 質疑応答

    ※プログラムは進行状況により一部変更になる場合がございます。


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    セミナーコード:AB2605M1

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