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セミナー:パウダー化粧品の処方設計・粉体物性の機器評価|2026年6月

パウダー化粧品における機能性粉体原料と処方設計のポイントおよび機器評価方法

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


講師

MITS研究所 所長
農学博士
鈴木 高広 氏


講師紹介

■経歴
1988年3月 名古屋大学大学院農学研究科 博士課程修了
1988年4月 マサチューセッツ工科大学 博士研究員
1989年4月 工業技術院名古屋工業技術研究所
1992年9月 英国王立医学大学院 留学
1996年4月 東京理科大学基礎工学部生物工学科 准教授
2000年12月 トピー工業(株)マイカ部 化粧原料開発リーダー
2004年10月 日本ロレアル(株)メイクアップ化粧品開発室マネージャー 
2010年4月 近畿大学生物理工学部生物工学科 教授 
2026年4月 Millennium IT Science 研究所 所長 

■専門および得意な分野・研究
化粧品の粉体技術
使用感の機器評価
クリーンビューティコスメ原料開発
化粧品開発におけるデータサイエンス

■本テーマ関連学協会での活動
粉体工学会、人間情報学会、日本香粧品学会、化粧品技術者協会
化粧品開発展

<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月19日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など

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・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
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 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
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  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    マイクロプラスチック、PFAS、環境ホルモンなど、化粧品原料に関するさまざまな環境リスクが拡大する現代は、人と地球環境の健康と安全に役立つクリーンビューティコスメの開発が求められています。肌理が細やかで、透明感のある明るさをもつ日本人本来の美しい素肌の外観を維持するためには、肌の老化やダメージを加速する紫外線の影響を抑え、抗酸化作用や保湿効果を保つ化粧機能も必要です。最近の化粧品原料開発の動向から、クリーンビューティコスメ開発における機能性粉体開発のポイントと機器評価法を解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・粉体化粧品の評価法
    ・機能性粉体原料の設計方法
    ・商品の特長を明確化するデータサイエンス手法

    ■受講対象
    ・化粧品会社、原料会社
    ・粉体製品をあつかう業種(健康食品、医薬品、印刷など)
    ・データサイエンス手法の学習

    セミナー内容

    1.ファンデーションの粉体技術と市場動向
     1-1.化粧品市場における消費動向の変化
     1-2.日本人の肌の美白化とメイクアップ化粧品のトレンドの変化
     1-3.メイクアップ化粧品の粉体技術:体質顔料・着色顔料・光学的微粒子・結合油剤
     1-4.AI化粧品開発に不可欠な機器分析データと処方設計方法

    2.粉体化粧品の使用感の官能評価と機器分析の基礎
     2-1.素肌のような透明感を演出する粉体技術
     2-2.アスペクト比と粉体形状係数
     2-3.雲母、タルク、セリサイト、合成マイカの物性と用途の違い
     2-4.フワッと軽くのびる粉体の心地よさと嵩密度と動摩擦係数
     2-5.均一にのびてピタッとつく付着力と分散性と結合油剤の影響
     2-6.隠す効果とぼかす効果の光学的機能の差異と粉体形状と屈折率の関係
     2-7.化粧くずれを防ぐ持続性の官能指標と粉体の物性機能
     2-8.ファンデーションの皮脂濡れによる外観の変化と撥水撥油効果をもたらす表面処理
     2-9.製品開発に用いる機器分析の常用項目

    3.肌の光老化防御と紫外線・近赤外線の遮蔽技術の設計方法
     3-1.紫外線・ブルーライト・近赤外線による肌の光老化と防御剤の特徴SPFとPA
     3-2.湿式充填プレス法と乾式粉砕プレス法の特徴
     3-3.湿式スラリー複合化と撹拌乾燥・溶媒回収工程の1ステップ連続処理プロセス
     3-4.処方を変えずに紫外線防御効果を高め使用感を改善する要点
     3-5.紫外線遮蔽効果を高めるブースター原料

    4.赤外線サーモグラフィと切り餅試験法を用いた保湿機能と持続性の改良方法
     4-1.肌の保湿機能と老化メカニズム
     4-2.保湿剤による水分蒸散加速メカニズムの検証
     4-3.肌の保湿効果測定の問題点:肌水分率計、経皮水分蒸散量計、ラマン分光計
     4-4.切餅を用いた化粧品の保湿効果試験法による保湿機能の改良法
     4-5.赤外線サーモグラフィと切り餅試験法による保湿メカニズムの解析と評価
     4-6.マイクロプラスチックビーズ代替多孔質セルロースビーズの新機能開発

    <終了後、質疑応答>


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    セミナーコード:AB260667

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