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6月24日セミナー.GCP監査員の教育訓練実施とそのポイント

GCP監査員の教育訓練実施とそのポイント

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★「考え方」のGCPにおける監査とは何かをお伝えいたします。
★監査側と被監査側の双方にとってWin-Winとなる監査方法について考えてみましょう

講師

公益財団法人がん研究会有明病院 先進がん治療開発センター 長尾 典明 氏
エイツーヘルスケア(株) 臨床オペレーション推進部  西谷 政昭 氏


講師紹介

○長尾氏
■主経歴等
日本たばこ産業株式会社 医薬事業部 臨床開発部にて
モニタリング、プロトコール作成、品質マネジメント、QMSの実装、GCP監査

■専門および得意な分野・研究
GCP
品質マネジメントシステム
プロジェクトマネジメント
資格:
・JSCTR認定 GCPエキスパート
・JSCTR認定GCPトレーナー
・PMI認定PMP®
・PMAJ認定PMS
・IRCA認定ISO9001准審査員

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
所属学会:
・日本臨床試験学会(GCP認定小委員、学術委員)
・日本製薬医学会(臨床開発部会)
・ACRP(米国)
・DIA Japan(Contents Committee Vice-Chair、Project Management Community)
・Project Management Institute(米国)
・日本プロジェクトマネジメント協会
その他:
・ポケット資料集製作委員会(代表)
・GCPポケット資料集製作委員(リーダー)
・治験PM/QMSポケット資料集製作委員(リーダー)
・東京薬科大学 非常勤講師

○西谷氏
■主経歴等
CROにて臨床開発業務に従事後、医療機関にて院内の臨床試験に関連する業務に従事
これまでモニタリング、監査、プロジェクトマネジメント、QMS体制の構築などの業務を経験

■専門および得意な分野・研究
GCP
臨床研究法
人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針
品質マネジメントシステム
プロジェクトマネジメント
資格
IRCA認定ISO9001准審査員

■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動
日本臨床試験学会
DIA Japan
その他
治験PM/QMSポケット資料集製作委員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年6月24日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     治験で実施される監査や適合性調査は本来であれば組織の改善や成長に役立つものですが、治験の現場では指摘を受けるもの、エラーを見つけられるもの、そして合否を決めるものとして被監査側としては身構えるものと考えられている状況がある。また、ICH E6(R3)がStep4となり、「チェックリストのGCP」から「考え方のGCP」に変わる中で、監査側も監査を受ける被監査側も考え方を変える必要がある。GCPの本質を捉えた上で、本来あるべき監査の役割を踏まえつつ、監査や適合性調査の経験を自組織の改善や成長につなげられるようにするために必要な監査や調査の考え方や方法について、「考え方のGCP」を理解し組織の成長につながる双方にとってWin-Winとなる方法を考えるとともに、監査や適合性調査を自分たちにとってプラスの機会となる前向きなものとして考えられるような次世代の監査担当者を育成するために必要なポイントについて考える機会にしたい。

    ■受講後、習得できること
    ・「考え方」のGCPについて
    ・QMS:ISO9001における監査
    ・監査の原則と心得
    ・監査担当者に必要なスキル
    ・次世代の育成と協働

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.ICH E6(R3)Step4に伴うGCPの改正、考え方のGCPとは
    2.QMS:ISO9001における監査
     2.1 よくある監査への誤解
     2.2 監査の種類:内部監査、外部監査、認証監査
     2.3 独立性のはき違い(物理的に隔離された部屋)
     2.4 QMSに対する有効性確認
    3.監査の原則: ISO19011
     3.1 高潔さ、公正な報告、正当な注意、機密保持、独立性、証拠に基づくアプローチ
    4.監査の心得
     4.1 Win-Winなコミュニケーション
     4.2 直接対話
     4.3 意味ある指摘
     4.4 説明責任を果たす
    5.監査担当者に必要なスキル
    6.PMDAにおける適合性調査の考え方QMSの観点から
    7.これまでの治験とこれからの治験
    8.次世代の育成と協働(共に学び共に成長する)

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AB2606L7

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