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メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価セミナー2026【生成AI利用の話題を含む】

メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価
<生成AI利用の話題を含む>
―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方―

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座
☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける!
☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします!

講師

慶應義塾大学 先端生命科学研究所
政策・メディア研究科
教授 博士(学術、歯学)
杉本 昌弘 氏


講師紹介

■経歴
【学歴】
2000年 早稲田大学大学院 理工学研究科 機械工学専攻 工学修士取得
2005年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 博士(学術)取得
2013年 神奈川歯科大学大学院 博士(歯学)取得
【職歴】
2000年~2010年 三菱スペース・ソフトウェア株式会社
2010年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別研究講師
2011年4月~2013年3月 京都大学大学院 医学研究科 メディカルイノベーションセンター悪性制御研究所 特定講師
2017年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特任教授
2017年~2022年 東京医科大学 医学総合研究所 教授
2023年 慶應義塾大学 政策・メディア研究科 教授

■専門および得意な分野・研究
・メタボロミクス
・バイオインフォマティクス
・システムズ・バイオロジー

■本テーマ関連学協会での活動
・日本オミックス医学会
・Metabolomics Society
・日本バイオインフォマティクス学会
・日本分子生物学会
・歯科基礎医学会
・日本膵癌学会
・日本癌学会
・日本乳癌学会

<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年7月24日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AB260749

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
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    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     メタボローム解析では、多数の代謝物を同時に測定できるため、生体状態の理解やバイオマーカー探索などに広く利用されている。一方で、質量分析に基づくメタボロームデータには、サンプル採取、前処理、測定条件、同定精度などに起因する独特のばらつきや不確実性が含まれることがある。近年は生成AIや各種解析ツールの発達により、統計解析や機械学習によるデータ解析は比較的容易に実行できるようになったが、データの品質や測定原理を十分理解しないまま解析を進めると、誤った結論に至る可能性がある。
     本講座では、メタボローム研究のユーザーの立場から、測定原理とデータの特徴を理解し、データ品質を評価しながら適切な解析戦略を選択するための実践的な考え方を解説する。実例を通じて、再現性の高いメタボローム研究を進めるためのポイントを紹介する。

    ■受講後、習得できること
    ・メタボローム解析(LC-MS、GC-MS、CE-MS)の基本的な測定原理
    ・メタボロームデータに特有のばらつきや誤差の要因の理解
    ・メタボロームデータの品質を評価するための視点
    ・多変量解析や機械学習を適用する際の注意点
    ・論文や研究データの再現性・信頼性を評価する方法

    ■講演中のキーワード
    ・メタボローム解析(Metabolomics)
    ・質量分析(LC-MS / GC-MS / CE-MS)
    ・データ品質管理(Quality Control)
    ・多変量解析(PCA・PLS-DA)
    ・機械学習 / 生成AI・メタボローム解析
    ・Metabolomics

    セミナー内容

    1. メタボローム解析とは何がそんなに難しいのか?

    2. メタボロームはトランスクリプトームと何が違うのか?

    3. なぜ同じサンプルでも測定値が変わるのか?

    4. 検体採取の違いはどこまで結果に影響するのか?

    5. サンプル保存や前処理はどの程度重要なのか?

    6. LC-MS / GC-MS / CE-MS はどのように使い分けるべきか?

    7. なぜメタボロームの定量値はばらつきやすいのか?

    8. 代謝物同定は本当に正しいのか?

    9. メタボロームデータの構造はどのように理解すべきか?

    10. ノーマライズや欠損値処理はなぜ必要なのか?

    11. バッチ効果はどのようにデータに現れるのか?

    12. PCA(主成分分析)は何を見ているのか?

    13. なぜPLS-DAは便利だが危険なのか?

    14. 機械学習でバイオマーカーは簡単に見つかるのか?

    15. 生成AIや解析ツールの結果をどこまで信じてよいのか?

    16. なぜ論文の結果が再現できないことがあるのか?

    17. 「チャンピオンデータ」はどのように生まれるのか?

    18. データから測定の問題点を推測できるのか?

    19. 測定をやり直すべきか、補正すべきかはどう判断するのか?

    20. 再現性の高いメタボローム研究はどのように設計するのか?

    <質疑応答>


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