……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・メディカルライティングで生成AIを使う方なら知っておきたい考え方とノウハウ
・推測を抑制する指示、根拠資料に基づく記述、レビューしやすい出力形式の指定……実務的なプロンプト設計を学ぶ
講師
株式会社アスカコーポレーション 開発部 ML/NLPスペシャリスト 早川 威士 氏
講師紹介
関西大学 外国語教育学研究科 非常勤職員
機械翻訳および関連技術の研究開発に従事。第18回AAMT長尾賞(2023年)受賞。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月9日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AB260921
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
生成AIはすでにビジネス用途にも幅広く普及し、さまざまな場面で活用されています。その一方で、ライティングのサポートに用いるには、一般的な意味での“上手に質問をする”だけでは十分ではありません。
本セミナーでは、メディカルドキュメントの執筆支援に対象を絞り、Microsoft Copilot や ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を用いる際に必要となる、実務的なプロンプト設計の考え方を整理します。
質問-回答ベースの使い方ではなく、目的、読者、根拠資料、制約条件、出力形式をどう明確化するかに焦点を当てます。あわせて、ライティングで特に重要となる、推測を抑制する指示、根拠資料に基づく記述、レビューしやすい出力形式の指定といった観点も解説します。
○主な受講対象者
・メディカルライティング、臨床・開発、市販後調査、等の部署に在籍している方
・生成AIを用いてメディカルライティング業務を効率化したいと考えている方
・部署としての導入を検討している方 等
○受講して得られる情報、習得できること
・ライティングに適したプロンプトの基本構造
・最近のLLMモデルに共通して有効な指示設計の考え方
・ドキュメントに応じた使い分けの視点
・推測や不整合を抑えながら、レビューしやすい出力を得るための指示の書き方
・実務で再利用しやすいテンプレート化の考え方
・導入時に押さえておきたい確認事項やガバナンス上の留意点
セミナー内容
1.生成AI時代におけるライティングとプロンプト設計の基本
メディカルライティングで生成AIを活用する際に、なぜ“質問力”より“業務要件の記述力”が重要になるのかを整理します。
2.2026年時点のベストプラクティスに基づくプロンプトの基本構造
Goal、Context、Source、Constraints、Output という観点から、実務で再利用しやすいプロンプト設計の型を解説します。
3.メディカルライティング特有の注意点
正確性、再現性、監査性を踏まえ、資料にない内容を補わせないための指示や、根拠資料を前提にした依頼方法を取り上げます。
4.文書タイプ別の活用法
様々なドキュメントを例に、どのような依頼が有効で、どのような使い方に注意が必要かを整理します。
5.出力品質を高めるための改善パターン
LLMは完璧なツールではありません。不足情報の確認、構成案の先出し、段階的なドラフト作成、評価基準を使った見直しなど、実務で使いやすい品質改善手順を紹介します。
6.LLMの使い分けと導入時の留意点
ツールごとの特性を踏まえつつ、共通して重要となる設計原則、レビューの考え方、導入時の注意点を解説します。
<質疑応答>
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