……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)の化粧品分野データベース活用を踏まえて、
化粧品特許の権利侵害予防調査や無効資料調査等、判例と共に徹底解説いたします!
☆具体的な実践方法を身に付けるための4時間集中講座です!
講師
中嶋弁理士事務所
所長、弁理士
中嶋 伸介 氏
講師紹介
■経歴
【学歴】
1984年 横浜国立大学 工学研究科 電気化学専攻 修了
【職歴】
1984年~1993年 旭硝子株式会社にて硝子製造技術開発を担当
1995年 弁理士登録
2000年 特許事務所開設
■専門および得意な分野・研究
・化学・バイオ、食品・機能性食品、医薬・化粧品
<その他関連商品>
化粧品・医薬部外品 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月4日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AB260964
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
化粧品関連特許の係争事件を俯瞰すると、特許係争の予防策がいかに大事かわかります。予防策の第一歩は、特許調査の励行といえます。特許庁が提供する無料の知的財産データベース(J-PlatPat)は、検索のテクニックを駆使することで審査官レベルの調査も可能です。
そこで、J-PlatPatの化粧品分野のデータベースを活用する特許調査の実践方法を解説します。
■主な受講対象者様
・化粧品・化粧品原料・化学メーカーの研究開発担当者
・企業の知財部で化粧品分野の特許業務を担当されている方 など
※上記記載以外のご担当者様も大歓迎です。
■受講後、習得できること
・化粧品特許の国内及び外国文献の調査方法を理解できる
・化粧品に関する特許戦略のヒントが得られる
セミナー内容
1.J-PlatPatでできる特許調査
1.1 J-PlatPatの特許情報
1.2 テキスト検索
1.3 インデックス検索
1.4 検索用コマンドのまとめ
2.化粧品用インデックスデータベースの活用
2.1 インデックスの種類と調査に応じた使い分け
2.2 権利侵害予防調査用Fタームリストの自作と充実化
2.3 FT⇔FI(IP)⇔CPコンコーダンス
3.化粧品特許の権利侵害予防調査
3.1 ノイズと漏れを同時に減らす検索論理式
3.2 J-PlatPatの機能制限
3.3 権利侵害予防調査の実践方法を事例で解説
3.4 さらに検索数を合理的に減らすヒント
4.化粧品特許の無効化資料調査方法
4.1 外注検索報告書から学べること
4.2 J-PlatPatでできる外国文献の特許調査
4.3 英文検索に必要な知識
4.4 国内・中韓・外国文献の無効化資料の検索事例
5.判例から学ぶ無効化資料調査時の進歩性違反の要件
5.1 二酸化炭素含有粘性組成物事件(審判、民事及び行政訴訟)の進歩性違反の争点整理
5.2 上記事件をふまえた進歩性違反の特許調査
6.質疑応答
お申込みはこちらから


