技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

3D ED/MicroEDの原理と実際・解説セミナー2026【電子線微結晶構造解析の最新研究】

3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際
~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定!
☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、
 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします!

講師

筑波大学
生存ダイナミクス研究センター
准教授 博士(薬学)
安達 成彦 氏


講師紹介

■経歴
<学歴>
1994年4月~1995年3月 早稲田大学 理工学部 機械工学科 転科
1995年4月~1998年3月 早稲田大学 理工学部 物理学科
<職歴>
1998年4月~2002年9月 科学技術振興事業団 ERATO 技術員
2002年10月~2003年8月 東京大学 分子細胞生物学研究所 発生分化構造研究分野 研究生
2003年9月~2005年3月 東京大学 分子細胞生物学研究所 発生分化構造研究分野 博士研究員
2005年4月~2013年2月 一般社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム 特別研究員
2013年3月~2013年3月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 研究員
2013年4月~2019年8月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特別助教
2013年10月~2017年3月 (兼任)科学技術振興機構 さきがけ研究者
2019年9月~2022年3月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特任准教授
2022年10月~2023年11月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特任准教授
2022年4月~2026年3月 日本電子株式会社 経営戦略室 オープンイノベーション推進室 スペシャリスト
2023年12月~現在 筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 准教授
2026年4月~現在 日本電子株式会社 ソリューション開発センター シニアスペシャリスト(クロスアポイントメント)

■専門および得意な分野・研究
・遺伝子発現制御
・生化学
・構造生物学
・クライオ電顕(単粒子解析/MicroED)
・X線結晶解析
・分子進化

■本テーマ関連学協会での活動
・1999年10月~現在 日本生化学会
・2000年12月~現在 日本分子生物学会
・2011年6月~現在 日本蛋白質科学会
・2019年11月~現在 日本生物物理学会
・2025年4月~現在 日本顕微鏡学会
・2026年3月~現在 日本結晶学会

<その他関連商品>
バイオ/再生医療/DDS/中分子/新規モダリティ 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年9月28日(月) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

商品コード:AB260965

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     3D ED/MicroED(以下、MicroED)はクライオ電子顕微鏡(以下、クライオ電顕)を用いて電子線微結晶解析を行う手法である。2013-2015年に日本の米倉グループ・米国のGonenグループがそれぞれ提唱した手法で、放射光X線では測定困難とされる数μm以下のサイズの微結晶からも回折データを収集できる上に、複数の化合物由来の結晶が混在していても各々の結晶から回折データを収集できるといった強みを持つ。
     本講義では、2023年、筑波大にて共同利用型MicroEDを立ち上げたことと、MicroEDの自動測定/自動処理が極めて有効な例を紹介する。

    ■受講後、習得できること
    ・MicroEDの歴史
    ・MicroEDの長所と短所
    ・MicroEDの有効な利用方法
    ・筑波大における共同利用型MicroEDの状況
    ・MicroEDの適用例

    ■講演中のキーワード
    ・MicroED
    ・3D ED
    ・cryo-EM
    ・共同利用

    セミナー内容

    1. 自己紹介(安達成彦 氏)

    2. クライオ電顕 単粒子解析について
     2-1. 単粒子解析について
     2-2. KEKにおける共同利用型単粒子解析
     2-3. 単粒子解析の利用例:抗菌薬開発

    3. クライオ電顕(MicroED)について
     3-1. MicroEDについて
     3-2. 筑波大における共同利用型MicroED
     3-3. MicroEDの利用例1:魚由来グアニンの結晶構造解析
     3-4. MicroEDの利用例2:MLAC(MicroED-assisted Ligand structure Analysis in Complexes)

    4. 質疑応答


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり
    ページトップへ