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……見逃し視聴選択可
☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定!
☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、
筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします!
講師
筑波大学
生存ダイナミクス研究センター
准教授 博士(薬学)
安達 成彦 氏
講師紹介
■経歴
<学歴>
1994年4月~1995年3月 早稲田大学 理工学部 機械工学科 転科
1995年4月~1998年3月 早稲田大学 理工学部 物理学科
<職歴>
1998年4月~2002年9月 科学技術振興事業団 ERATO 技術員
2002年10月~2003年8月 東京大学 分子細胞生物学研究所 発生分化構造研究分野 研究生
2003年9月~2005年3月 東京大学 分子細胞生物学研究所 発生分化構造研究分野 博士研究員
2005年4月~2013年2月 一般社団法人 バイオ産業情報化コンソーシアム 特別研究員
2013年3月~2013年3月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 研究員
2013年4月~2019年8月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特別助教
2013年10月~2017年3月 (兼任)科学技術振興機構 さきがけ研究者
2019年9月~2022年3月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特任准教授
2022年10月~2023年11月 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター 特任准教授
2022年4月~2026年3月 日本電子株式会社 経営戦略室 オープンイノベーション推進室 スペシャリスト
2023年12月~現在 筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 准教授
2026年4月~現在 日本電子株式会社 ソリューション開発センター シニアスペシャリスト(クロスアポイントメント)
■専門および得意な分野・研究
・遺伝子発現制御
・生化学
・構造生物学
・クライオ電顕(単粒子解析/MicroED)
・X線結晶解析
・分子進化
■本テーマ関連学協会での活動
・1999年10月~現在 日本生化学会
・2000年12月~現在 日本分子生物学会
・2011年6月~現在 日本蛋白質科学会
・2019年11月~現在 日本生物物理学会
・2025年4月~現在 日本顕微鏡学会
・2026年3月~現在 日本結晶学会
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月28日(月) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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商品コード:AB260965
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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セミナーポイント
■講座のポイント
3D ED/MicroED(以下、MicroED)はクライオ電子顕微鏡(以下、クライオ電顕)を用いて電子線微結晶解析を行う手法である。2013-2015年に日本の米倉グループ・米国のGonenグループがそれぞれ提唱した手法で、放射光X線では測定困難とされる数μm以下のサイズの微結晶からも回折データを収集できる上に、複数の化合物由来の結晶が混在していても各々の結晶から回折データを収集できるといった強みを持つ。
本講義では、2023年、筑波大にて共同利用型MicroEDを立ち上げたことと、MicroEDの自動測定/自動処理が極めて有効な例を紹介する。
■受講後、習得できること
・MicroEDの歴史
・MicroEDの長所と短所
・MicroEDの有効な利用方法
・筑波大における共同利用型MicroEDの状況
・MicroEDの適用例
■講演中のキーワード
・MicroED
・3D ED
・cryo-EM
・共同利用
セミナー内容
1. 自己紹介(安達成彦 氏)
2. クライオ電顕 単粒子解析について
2-1. 単粒子解析について
2-2. KEKにおける共同利用型単粒子解析
2-3. 単粒子解析の利用例:抗菌薬開発
3. クライオ電顕(MicroED)について
3-1. MicroEDについて
3-2. 筑波大における共同利用型MicroED
3-3. MicroEDの利用例1:魚由来グアニンの結晶構造解析
3-4. MicroEDの利用例2:MLAC(MicroED-assisted Ligand structure Analysis in Complexes)
4. 質疑応答
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