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中東・エジプト・南アフリカの化粧品法規制セミナー2026【現地最新動向】

中東・エジプト・南アフリカの化粧品法規制の最新動向

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講


☆情報入手自体が難しい‘中東・エジプト・南アフリカ化粧品規制’について、
 EMEA地域本社(フランス)規制本部長としての駐在経験に基づき解説いたします!
5/13(水)に「EUの化粧品規制(10:30~16:30)」編もございます。
 ご興味の範囲により、是非、実務展開に活用いただければ幸いです!

講師

(元)株式会社資生堂
加藤 勉 氏


講師紹介

■経歴
【学歴】
1984年4月~1988年3月 上智大学 卒業
1988年4月~1990年3月 東京科学大学(旧東京工業大学)大学院 卒業

【主な職歴】
1990年4月~1993年3月 株式会社資生堂 化粧品研究開発員
1993年4月~2000年3月 Shiseido America Techno-center (米国コネチカット州) 副所長
2016年1月~2020年12月 Cosmetics Europe 理事会・理事
2016年1月~2021年2月 Shiseido Group EMEA(フランス) 規制本部長
2018年~2020年12月 在仏日本商工会議所
 理事会・理事、広報委員長
2021年6月~2023年9月 日本化粧品工業連合会
 国際委員、企画政策会議委員、統一ワーキンググループ②リーダー
2022年1月~2024年8月 株式会社資生堂 グローバル規制部 部長
2025年3月~ 株式会社資生堂 グローバル規制部 シニアレギュラトリーエキスパート
2025年9月~ 日・EUビジネス・ラウンドテーブル WP1・WP2 メンバー
2025年11月~ 日本化粧品工業会 財務状況把握タスクフォース 委員
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・化粧品に関わる技術戦略・企画
・グローバルでの化粧品関連規制および薬事
・グローバルでの化粧品関連規制の順守確認・薬事申請のシステム・仕組み構築

■本テーマ関連学協会での活動
・2022年 第47回 日本香粧品学会 
 「EU化粧品規制の現状と世界への影響:化粧品製品情報ファイル(PIF)」
・2024年 第108回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会 
 「化粧品の関連法規」
・2025年 第109回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会 
 「化粧品の関連法規」
・2025年 第7回 日本化粧品技術者会 化粧品技術実践講習会 
 「グローバル化粧品関連法規」
・2026年 第110回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会(予定)
 「化粧品の関連法規」

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年5月15日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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    セミナーポイント

    ■講座のポイント
     化粧品規制は今大きく変化しており、欧米や中国をはじめとして新たな規制が次々と公表されています。日本の化粧品規制は独自性が高いため、日系企業が海外へ進出する際には規制対応により大幅な見直しを迫られる場合があります。回避するためには製品企画設計段階からの進出予定国の規制把握が重要です。また、世界の化粧品規制が将来的に進む方向を予測することで、技術開発方針に反映し自社の強みとすることも可能になります。
     本セミナーでは、資生堂でのEMEA(欧州、中東、アフリカ)地域本社(フランス)規制本部長としての駐在経験に基づき、中東・エジプト・南アフリカの文化や考え方の違いと日系企業が陥りがちな課題、そして化粧品法規制の概要と最新動向を解説します。
     モノづくりへの影響を適正化するための規制対応の一助となれば幸いです。

    ■受講後、習得できること
    ・各国化粧品規制の違いとその背景にあるもの
    ・化粧品規制以外の規制が化粧品に与える影響
    ・化粧品規制の将来の展望

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・EU Cosmetic Regulation No 1223/2009
    ・湾岸諸国標準GSO 1943:2024 — 化粧品・パーソナルケア製品の安全要件
    ・湾岸諸国標準GSO 2528:2024 — 化粧品クレーム規制(表示できる効能の基準)
    ・エジプト Regulatory Guide for Cosmetics Notification
    ・エジプト Claims Guide for Cosmetics Notification
    ・南アフリカ Foodstuffs, Cosmetics and Disinfectants Act 54 of 1972
    ・南アフリカ Consumer Protection Act

    ■講演中のキーワード
    ・化粧品
    ・規制
    ・化学品規制
    ・環境

    セミナー内容

    1. EUとの中東・エジプト・南アフリカの関係性

    2. EU化粧品規制のポイント
     2.1 化粧品の定義と他製品とのボーダーライン
     2.2 原料・成分規制、リスクベースアプローチ
     2.3 安全性評価
     2.4 製品(法定)表示
     2.5 訴求(効能効果表現)と広告宣伝
     2.6 製品情報ファイル(PIF)

    3. 湾岸諸国の化粧品規制と行政手続き
     3.1 GSO 1943:2024 — 化粧品・パーソナルケア製品の安全要件
     3.2 GSO 2528:2024 — 化粧品クレーム規制(表示できる効能の基準)
     3.3 サウジアラビアの行政手続き
     3.4 アラブ首長国連邦(UAE)の概要と行政手続き
     3.5 ドバイ(UAEの一部) の概要と行政手続き
     3.6 カタールの概要と行政手続き
     3.7 クウェートの概要と行政手続き

    4. エジプトの化粧品規制のポイント
     4.1 エジプトという国
     4.2 化粧品規制体系
     4.3 行政手続きと通知制度
     4.4 成分規制
     4.5 製品訴求と分類
     4.6 広告規制

    5. 南アフリカの化粧品規制のポイント
     5.1 南アフリカという国
     5.2 化粧品規制体系
     5.3 成分規制
     5.4 製品表示
     5.5 広告規制

    6. まとめ

    7. 質疑応答
    (個社の特定成分に関する規制動向やその他質問内容によっては、ご回答が難しい場合がございます。
    その点、ご了承くださいますようお願い申し上げます。)


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    セミナーコード:AF260556

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