……会場(対面)受講
★分散分析・直交表・SN比を「分かったつもり」で終わらせない。実務で使える判断力を身につける。
★Excelで解析できるレベルまで到達。明日から自部署で再現可能な内容です!
講師
(株)ウテナ 技術顧問 深澤 宏 氏
講師紹介
■経歴
昭和52年コーセー入社
平成4年アルビオン転籍
平成30年ウテナ再就職(現在技術顧問として社内教育に従事している)
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
品質管理,品質工学(タグチメソッド),化粧品技術(生産技術,品質保証,品質管理),経営工学(生産改善,失敗学,リスクマネジメント)
■本テーマ関連学協会での活動
(前)粧工会常任理事会委員,品質工学会代議員,日本品質管理学会会員,日本技術士会会員,品質工学フォーラム埼玉顧問
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月25日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
■講座のポイント
日本は失われた30年を経て,技術競争の構造が大きく変化し,混迷の時代に突入している。新興国の追い上げだけでなく,欧米との開発スピード競争も激化する中,技術開発に苦戦している企業も多いのではないだろうか。
本講座では,品質改善・技術開発の現場で再現可能な,実験計画法からタグチメソッド(パラメータ設計)までを体系的に学ぶことができる。分散分析,直交表,SN比の考え方を通じて,「ばらつきに強い設計」の基礎を学ぶ。
これからも「品質立国日本」を目指して,設計段階から強化する力を養い,新たな扉を拓こうではありませんか。
■受講後、習得できること
実験計画法の使い方が理解できる。タグチメソッドの概要を理解することができる。実務に適用できる事例を学ぶことができる。実験の中で間違いやすいワナを知ることができる。
■本テーマ関連規格・ガイドラインなど
ISO 9001に代表される品質マネジメントシステム(QMS)、JIS Q 9024(マネジメントシステムのパフォーマンス改善)
■講演中のキーワード
品質管理,品質保証,品質マネジメント,継続改善,技術開発,許容差設計,損失関数,基本機能,タグチメソッド,実験計画法,品質工学
■受講者の方へ:演習用PCご持参のお願い
・本セミナーでは、PC演習を行います。Excelを使用できるPCをご持参ください。
・OSはWindows、Macどちらでも構いませんが、講師はWindowsを使用いたします。
・Excelは最新版推奨ですが、必須ではありません。
・Excelのアドイン機能「分析ツール」を使用いたしますので、あらかじめ追加設定をしたうえでご持参ください。
・インターネット環境は不要です。
セミナー内容
1.なぜ今,実験計画法・タグチメソッドが求められるのか
1.1 品質管理の歴史
1.2 品質のつくり込みは「ばらつき」への挑戦
1.3 製造ばらつき低減はどうしたらよいか
1.4 誤差因子と主効果の交互作用に着目
2.実験計画法の基本原理と設計手順
2.1 実験計画法の歴史
2.2 田口の実験計画法(タグチメソッド)とは
2.3 パラメータ設計手法
2.4 Fisher流実験計画法とタグチ流実験計画法
2.5 フィッシャーの3原則
2.6 因子の分類
2.7 演繹的実験と帰納的実験
2.8 水準数の決め方
2.9 正しい無作為化実験とは
2.10 秤量問題
演習1 実験計画の失敗事例・典型的ミス
例)因子設定の誤り
→制御因子,標示因子,誤差因子の取り違い
例)直交表の誤用
→交互作用と主効果の交絡
3.分散分析(ANOVA)の基礎と実務としての考え方
3.1 F検定の基礎
3.2 自由度
3.3 実験順序の問題
3.4 純変動と寄与率
3.5 系統誤差の分離方法(乱塊法実験)
3.6 分割実験
4.要因配置実験(一元配置実験と二元配置実験)の基礎
4.1 一元配置実験(二水準の場合)の検定と推定
4.2 一元配置実験(多水準の場合)の検定と推定
4.3 一元配置実験(繰り返しが等しくない場合)の検定と推定
4.4 二元配置実験(繰り返しのない)の検定と推定
4.5 二元配置実験(繰り返しのある場合)の検定と推定
5.直交表の選び方と解析の実際
5.1 27(L8)実験計画の解析
5.2 34(L9)直交表実験の解析
5.3 215(L16)直交表実験の解析
5.4 21×37(L18)直交表実験の解析
6.タグチメソッド(パラメータ設計)の考え方
6.1 因子の分類
6.2 SN比の考え方
6.3 パラメータ設計の進め方
6.4 パラメータ設計演習
演習2 実験計画の解析失敗事例・典型的ミス
例)データの採り方を誤った事例
→動特性のデータを採取したが,原点が不明のため解析不能になった
例)割り付けと異なった解釈の例
→主効果だと思ったが実は交互作用だった
演習3 EXCELを用いた実験計画法・タグチメソッド解析演習
一元配置からパラメータ設計までEXCELを用いて計画~解析まで行う
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セミナーコード:AA260684


