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化粧品OEM/ODMの品質保証・品質監査実務セミナー|2026年10月情報機構セミナー

化粧品製造販売業者における
OEM/ODM・委託製造先の品質保証と品質監査実務

~品質保証の役割・品質協定・工場監査・委託先管理・品質トラブル防止・Quality Cultureの醸成~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


★製販業者は委託先をどこまで管理すべきか?品質監査・品質協定・リスク管理の実務を解説
★監査で何を見る?品質トラブルをどう防ぐ?化粧品OEM管理の実践ポイントを学ぶ

講師

株式会社ウテナ 品質管理部付 技術顧問 深澤 宏 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

■経歴
昭和52年コーセー入社
平成4年アルビオン転籍
平成30年ウテナ再就職(現在技術顧問として社内教育に従事している)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
品質管理,品質工学(タグチメソッド),化粧品技術(生産技術,品質保証,品質管理),経営工学(生産改善,失敗学,リスクマネジメント)

■本テーマ関連学協会での活動
(前)粧工会常任理事会委員,品質工学会代議員,日本品質管理学会会員,日本技術士会会員,品質工学フォーラム埼玉顧問

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月19日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AA261089

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■講座のポイント 
化粧品の製造販売の制度(2005年制定)が規定されて20年を経過し,製造販売業者の役割が確立したといえる。
そんな中で,医薬品業界の法令順守違反の発生,化粧品のGMP国際規格(ISO22716)への対応,品質立国日本の産業衰退,など対応すべき課題は多い。

本講座では,化粧品製造販売業者に求められる役割と果たすべき責任を明確にするとともに,OEM/ODM・委託製造先管理において重要となる,品質保証体制の構築と品質監査の実務について解説する。

現在,化粧品製造販売業者と化粧品製造業者の関係はより複雑になっている。
製造販売業者に求められる「製造業者の管理」に有効なのは「品質監査」である。
化粧品製造販売業者が委託先の品質監査を行う上で,ポイントとなる視点や,指摘事項の是正・再発防止の手順を学ぶ。
品質保証は設計段階から市場段階までライフサイクル全体で求められる。品質保証を確実に行うためには「品質リスクマネジメント」を活用するのが良い。しかし,手順通り行っても必ずしも成果が得られるものではない。
そこで,「失敗学」の考え方を参考にして,今ある問題に対して,確実に未然防止まで繋げることを目指す。
品質保証の最終目標であるQuality Cultureの醸成を通じて,これからのJapan品質を支える実践的な品質保証活動を目指す。

■受講後、習得できること 
・製販分離制度下における製造販売業者の役割と責任を理解する
・製販業者における品質保証体制の構築との運用ポイントを理解する
・製販業者で実施する品質監査の有効的活用を目指す
・品質事故の再発防止手順を理解する
・品質問題の未然防止をQRMの考え方で解決する
・失敗学の基本と具体的取組みを学ぶ

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
ISO22716,ISO9001,品質経営,法令順守,品質保証

■講演中のキーワード
品質管理,品質保証,委受託管理,Quality Culture,失敗学,創造学,品質リスクマネジメント,継続的改善,OEM,ODM,品質監査,品質協定,化粧品GMP 

セミナー内容

第1章:化粧品製造販売業者の役割と責任
 1.化粧品の規制概要
 2.薬機法での化粧品の位置付け
 3.化粧品製造販売業者の要件
 4.化粧品製販業者の立ち位置
 5.生産の委受託管理
 6.品質協定の役割と運用上のポイント
 7.製造所への品質監査
 8.法令順守体制の構築
 9.市場品質を確保するために
 10.平時の実力と有事の実力
 11.まとめ

第2章:化粧品品質監査の活用(製造品質を確保するために)
 0.品質監査の目的
 1.品質監査の計画と準備
 2.品質監査チェックシート
 3.品質監査(概要監査)着眼点
 4.プラントツアー(構造・設備関連の調査ポイントでのチェック項目とチェックの内容)
 5.衛生管理
 6.書類監査
 7.異常処理
 8.改善指示
 9.品質監査報告
 10.品質監査の留意点
 11.リスクベースで行う品質監査の考え方
 12.化粧品製造所のリスク管理
 13.品質監査指摘事項 

第3章:化粧品の品質保証(未然防止)
―品質リスクマネジメント(失敗学)の活用とQuality Cultureの醸成―
 1.化粧品の品質保証とは
 2.品質リスクマネジメントの活用
 3.未然防止の取り組み
 4.失敗学を用いた未然防止
 5.品質文化(Quality Culture)の醸成

<質疑応答>


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