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薬物動態(DMPK/ADME)データ評価とIND申請・開発判断【セミナー】|2026年10月開催|情報機構

創薬・医薬品開発における
薬物動態(DMPK/ADME)データの評価と意思決定実務

~創薬初期からIND申請・開発判断につなげる考え方と実例~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


★薬物動態データを「取得する」から「開発判断へ活かす」へ。創薬初期からIND申請までを見据えたDMPK評価・意思決定の考え方を実例を交えて学びます。
★PK解析の手法ではなく、「何を評価し、どう判断するか」を解説。武田薬品をはじめとする講師の豊富な経験を基に、創薬・開発現場で求められる薬物動態担当者の視点を習得します。

講師

株式会社ネモト・サイエンス 取締役社長 田川 吉彦 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

■経歴
1993年 東京農工大学農学部獣医学科卒業
同年 獣医師免許取得
同年 武田薬品工業株式会社入社 薬剤安全性研究所所属
2000年 博士号(獣医学、岐阜大学)取得
2004年 オランダ王国Leiden-Amsterdam Center for Drug Research留学
2005年 同社 医薬研究本部 薬物探索センター
2007年 同社 医薬研究本部 開発研究センター 主席研究員
2017年 同社 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 Drug Disposition & Analysis リサーチマネージャー
2022年 株式会社ネモト・サイエンス入社 取締役 営業統括
2023年 同社 取締役社長 

■専門および得意な分野・研究
非臨床薬物動態、RI化合物を用いた非臨床ADME試験、IND/NDA申請、規制当局対応、PK解析、PK/PD解析

<その他関連商品>
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年10月13日(火) 12:30-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AA261091

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■講座のポイント
セミナーは5つのパートで構成されており、「薬物動態担当者はデータをどのように評価し、開発判断へつなげるのか」という問いから始まり、開発Go/No Go判断・IND申請・開発ステージでの活動、今後の担当者像までを一気通貫で扱う設計になっています。各パート冒頭に記載した「狙い」を明確にしながら、創薬からIND申請、開発ステージでの活動までを一連の流れとして学べる構成となっています。さらに、時間が許せば薬物動態データの解釈・評価に関するケーススタディも紹介する予定です。
製薬企業における薬物動態研究者はもとより、活発な創薬活動が期待されるアカデミア、スタートアップにおける研究者・実務担当者にも役立つ、IND申請や開発判断に活かせる実践的な考え方を解説します。

■受講後、習得できること 
・薬物動態評価の役割と創薬初期から薬物動態データを見る理由
・PKパラメータをどのように評価し開発判断へ活用するか
・IND申請を見据えたDMPK/ADME評価と試験設計
・薬物動態データの読み方・解釈・評価の考え方
・候補化合物のINDに求められるDMPKの特徴
・薬物動態担当者が知っておきたい最近の動向と今後
・アカデミア・スタートアップにおけるIND準備法の提案

■講演中のキーワード
・ガイドラインICH-M3(R2)、S9、GLP、TK、ICH-M10、ICH-M12
・適応症、モダリティ別INDメニュー
・PK/PD、MBDD、DMPK、IND申請、薬物動態評価、Go/No-Go判断、PBPK
・アカデミア・スタートアップにおけるIND準備

セミナー内容

1. 創薬・医薬品開発における薬物動態評価の役割
 狙い:薬物動態担当者は何のために評価しているのか
 ・創薬~開発全体の流れ
 ・薬物動態が担う役割、求められる視点
 ・安全性、薬効との関係
 ・なぜ創薬初期からDMPK/ADMEを見る必要があるか

2. 薬物動態データはどのように開発判断へ活用されるのか
 狙い:薬物動態面での「評価・意思決定までのプロセス」を学ぶ
 ・"良い"薬物動態とは、その判断基準は
 ・PKパラメータはなにを見るか(分布容積とクリアランス)
 ・候補化合物選択で見る薬物動態のポイント

3. IND申請を見据えたADME評価と試験設計
 狙い:“研究”と“試験”の違いを学ぶ(学術論文と申請書類)
 ・INDで求められるDMPK/ADMEデータ
 ・当局が確認するポイント
 ・研究データと申請資料との違い
 ・モダリティによるIND準備の違い

4. 薬物動態データの読み方と考え方
 狙い:候補化合物のINDに求められるDMPKの特徴を考察
 ・DMPK/ADMEデータの解釈
 ・データから仮説を立てる考え方
 ・落とし穴
 ・評価時の着眼点

5. 薬物動態担当者が知っておきたい最近の動向と今後
 ・MBDDの活用(PK/PDの明確化)
 ・AI活用の状況
 ・アカデミア・スタートアップにおける治験(IND)準備について
 ・今後求められる薬物動態担当者像 

6. ケーススタディ(時間の都合に応じて解説予定/資料は配布予定)
 例)母集団解析(Population modeling)について
 例)生理学的薬物動態モデル(physiologically-based pharmacokinetic model:PBPK)は意思決定にどう役立つか

<質疑応答>


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