……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★微生物の増殖特性を理解し、適切な制御技術を選択する
★食品製造環境における微生物管理の基礎を整理
講師
大阪公立大学 微生物制御研究センター 客員教授
近畿大学 名誉教授
泉 秀実 氏
講師紹介
■経歴
農学博士(大阪府立大学)。アメリカ農務省博士研究員、近畿大学生物理工学部講師、助教授、教授を経て、令和7年より、近畿大学名誉教授・大阪公立大学客員教授。
平成10年 日本食品保蔵科学会・奨励賞受賞。平成19年 日本食品保蔵科学会・学会賞受賞。平成22年 アメリカ園芸学会・卓越国際園芸研究者賞受賞(日本人初)。
これまでに、農水省ブランド・ニッポンプロジェクト外部評価委員(~平成17年)、カット野菜・果実技術研究会代表/食の機能と安全研究会代表(~平成29年)、和歌山県食の安全県民会議委員長(~令和7年)などを歴任。
■専門および得意な分野・研究
専門は、食品保全学、食品安全学。
研究内容は、主に青果物およびカット青果物の品質保持と微生物制御。
■本テーマ関連学協会での活動
日本食品保蔵科学会理事および同学会HACCP管理者認定委員長、日本防菌防黴学会参与および同学会国際対応委員長、日本食品・機械研究会理事、和歌山県特別栽培農産物認証委員長など。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月16日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
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(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
微生物管理は、食品製造・流通業者だけではなく、製造環境の衛生管理やサニテーション関連の技術者や実務者にとっても、極めて関心の高いことであろう。食品の微生物的品質の向上と微生物的安全性を確保するためには、微生物全般の特性を理解して、微生物の種類に適合した微生物制御技術を適用する必要がある。
本セミナーでは、微生物に関する基礎的な知識の習得から始め、腐敗原因菌や食中毒原因菌に対する種々の微生物制御技術(化学的手法・物理的手法・生物的手法)を体系的に解説する。さらに、微生物の測定・評価方法および食品・製造環境における実務的な食品の衛生管理法にも言及し、微生物管理の基本を理解する。
■受講後、習得できること
・微生物(腐敗菌・食中毒菌)の種類と特性
・微生物増殖に関する要因
・微生物の測定および評価法
・食品を例にした化学的・物理的・生物的微生物制御法
・食品および製造環境における衛生管理法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
食品衛生法、コーデックス食品衛生の一般原則
■講演中のキーワード
腐敗原因菌、食中毒原因菌、化学的殺菌、物理的殺菌、ガス置換包装、HACCP、微生物制御、微生物管理、殺菌、静菌、微生物測定、食品衛生、サニテーション
セミナー内容
1.はじめに ~微生物は良い者か悪者か~
2.食品およびその環境における微生物管理の必要性
1)腐敗と変敗
2)腐敗原因菌
3)食中毒原因菌
3.微生物の特性と測定・評価法
1)発育に関する要因
2)微生物数の測定
3)微生物種の同定
4.微生物制御技術
1)化学的制御法
a)殺菌剤
b)鮮度保持剤
2)物理的制御法
a)熱処理
b)高圧処理
c)ガス環境処理
3)生物的制御法
5.食品衛生管理法
1)コーデックス食品衛生の一般原則
2)厚労省HACCPに沿った衛生管理の制度化
3)HACCP管理者®の育成
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セミナーコード:AB260682


