……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★CAPAとリコール対応を「判断→記録→説明」まで、実例で一気に整理します。
★FDA査察で指摘を受けやすいCAPA不備と、回収(補正・除去)判断の落とし穴を2時間で掴めます。
講師
mk DUO合同会社 CEO 肘井 一也 氏
講師紹介
■主経歴
20年以上、メーカ-(オリンパス(株))で医療機器(主に治療機器)の企画、開発、設計、各国規制を含めたマーケティングを経験。
その後、(株)UL Japanを経てDEKRA Certification Japan(株)に移り、医療機器の安全試験、日本製品の海外輸出、海外製品の日本導入等をサポート。
現在は、コンサルタント会社mkDUOを起業し、医療機器の企画、開発、設計や認証機関でのサポート経験を生かし、メーカーの視点から、また認証機関の視点から、医療機器に特化した海外・国内規制へのコンサルティングを行う。
■専門分野・研究
医療機器各国規制、医療機器安全試験、品質マネジメントシステム、ソフトウェア、リスクマネジメント、ユーザビリティ、臨床評価、統計的手法
<その他関連商品>
医療機器/体外診断薬の薬事/製造 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年6月12日(金) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
CAPAは是正・予防の仕組みですが、実務では苦情・不適合の評価、原因分析、有効性確認が弱く、結果として市場措置(回収、改修、注意喚起等)判断や当局説明に遅れが出ることがあります。
本セミナーでは、FDA査察も意識しながら、CAPAの作り込みポイントとリコール/補正・除去(Part 806)に関する判断・記録の組み立てを事例を用いて解説します。
■受講後、習得できること
・FDAで求められるCAPAの基本構成(入口〜有効性確認)
・原因分析/恒久対策/有効性確認の「監査で説明できる」まとめ方
・リコール/補正・除去の判断フローと初動の進め方
・CAPAと市場措置、変更管理を一貫したストーリーで説明する要点
セミナー内容
■講演プログラム
1.CAPAと市場措置の全体像
1.1 苦情・不適合・フィールド不具合からCAPAに至る流れ
1.2 CAPAが弱い場合に起きる「判断遅れ/説明不能」パターン
1.3 CAPAと市場措置(回収・改修・注意喚起等)の接点
2.CAPA実務:入口〜有効性確認までの作り方
2.1 CAPA開始基準
2.2 調査設計と原因分析
2.3 是正(暫定/恒久)と予防、展開
2.4 有効性確認の設計
2.5 ありがちな不備と改善例
3.リコール/補正・除去の実務:判断と報告の組み立て
3.1 用語整理
3.2 初動の進め方
3.3 健康被害リスク評価の考え方
3.4 市場措置の選択肢と意思決定
3.5 Part 806とCAPA/変更管理の接続
4.事例解説
4.1 事例1
4.2 事例2
5.まとめ
(質疑応答)
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セミナーコード:AB2606M6


