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8月25日セミナー.米国治験の実践(2026)

米国治験の実践(2026)
~CRO・SMOの上手な選定・管理と患者エンロールのノウハウ~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★小河氏は、米国に15年在住し、米国臨床試験の責任者としてFDA対応の主導経験が豊富で、FDAの要求事項を具体事例でわかりやすく説明できる。泉氏は、CROおよび治験施設運営・事業開発の実務経験を基に、提案・見積・交渉・実行における現場の制約と対応策を提示できる。
★小河氏の依頼者側、泉氏のCRO側からの様々な実例により、依頼者とCROの「構造的ギャップ」を理解し、“実際に回る臨床開発”を設計できるようになる。

講師

Pacific Pharma Consulting, 代表  医学博士(PhD)小河 貴裕 氏
Conceporta, Managing Director・TKL Research, Regional Director, Business Development,  泉 洋介 氏


講師紹介

○小河氏
■主経歴および、業界での活動等
1978 千寿製薬(株)入社、伊丹研究所
     眼炎症、緑内障、ドライアイ研究および眼毒性、眼動態研究
1981 京都薬科大学研究生(薬物動態を研究)
1988 自治医科大学研究生(眼科学講座で臨床研究)
1993 医学博士号取得
1994 千寿製薬クリエイティブセンター 新薬研究所所長(シーズの探索研究、アカデミアとの共同研究)
1997 国際開発部(英国、米国で臨床試験を実施、NDA申請、承認を経験)
2002 開発戦略部長(国内臨床試験の戦略企画・米国臨床試験の戦略企画と実施&申請)
2006 Senju USA, Inc., Senior Vice President, Research & Development
   (共同開発品の米国臨床試験の実施、米企業への自社品の導出サポート実務)
2014 President
2021 President Emeritus
2026 Pacific Pharma Consulting 代表
   (日本企業の米国臨床のサポート、米国企業の日本企業へのライセンスサポート)
Clinical Research Professionalsに「米国治験事情」を2011年より連載
「世界への薬事申請書の書き方 成功へのバイブル」(2012)を執筆担当
「米国で医薬品の臨床開発を行うということ」(2016)書籍を執筆

○泉氏
■主経歴および、業界での活動等
2005 JETRO(日本貿易振興機構)ロサンゼルス事務所にて対米ビジネス支援に従事
2007 West Coast Clinical Trials入社 (日本人ブリッジング試験対応およびPhase 1 –4試験のマーケティング)
2009 WCCT Global リクルートメントマネージャー, プロジェクトマネージャー
2013 WCCT Global Phase 1臨床薬理ユニット, Site Director(P&L責任・ユニット運営統括)
2013 Conceporta設立(製薬・バイオ・サービスプロバイダーへのコンサルテーション提供開始)
2016 WCCT GlobalにてDirector, Business Development(2019年に年間売上約770万ドルを達成)
2021 Altasciences, Director, Business Development(累計約5,900万ドルの受注実績)
2023 米国内臨床開発実務者のネットワーク「臨床の会」を設立・運営
2025 EVerMed Inc., Head of North America Business Strategy(Advisor)
2026 TKL Research, Regional Director, Business Development
2013–現在 Conceporta, Managing Director

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月25日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     米国で臨床開発を成功させるためのKey playerは、協力的なInvestigators/CRCsと治験をよく理解した患者です。そのためには、全面的に信頼できるCROを探し、よい関係を構築することが肝要です。
     本セミナーでは、Phase 1, 2, 3試験のサイズに合ったCRO選択の考え方をお示しし、CROとの共同作業のやり方等をお話しします。例えば、治験途中での費用のアップ、患者のリクルート遅延が起こった時、依頼者側の対応をご提案して、CRO側からはできることできないことの本音をお話しします。これらのことより、依頼者がとるべき対応が見えてくるのではないでしょうか。
     試験データの質を確保するためInvestigatorsとの関わり方にはコツがいります。Investigators/CRCsのモチベーションを上げるような方策を依頼者側とCRO側よりご提案します。
     
    ■受講後、習得できること
    ・開発拠点が日本でも米国CRO・SMOの選定と交渉術、治験開始後の管理が満足してできるようになる。
    ・米国CROの治験の進め方、日本人依頼者への見方、考え方がわかる。
    ・米国患者のリクルートの方法、エンロール後の患者管理のやり方が分かる。
    ・治験施設のInvestigators/CRCsとのよりよい関係が築けるようになる。

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.CRO選定の実例紹介とアドバイス
     1.1 CRO選定の重要な点とチェック事項
     1.2 Phase 1 試験の実例
     1.3 Phase 2 試験の実例
     1.4 Phase 3 試験の実例
     1.5 治験施設でのSMOの活用

    2.治験を実施するための留意点
     2.1 CROコントロールの方法と費用交渉のコツ
     2.2 治験施設の選定とマネジメントのポイント
     2.3 治験施設のInvestigators/CRCsとの関係づくり
     2.4 IP labelling/原資料データの保管(ALCOA原則)

    3.リクルートとエンロール
     3.1 良好な患者リクルートのヒント
     3.2 エンロールの実務対策(スポンサー側と施設側から)
     3.3 米国SMOの活用によるリクルート

    (質疑応答)


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