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8月25日セミナー.PIC/S Annex1の徹底理解

PIC/S Annex1の徹底理解

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★経験をもとに参考となる具体例を実務ベースでノウハウ提供!

講師

医薬品GMP教育支援センター代表 NPO-QAセンター顧問 髙木 肇 氏

 *元塩野義製薬製造本部次長

講師紹介

■主経歴
元塩野義製薬製造本部次長
塩野義製薬(株)にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。

■主要業務歴など
著書:「洗浄バリデーション」、「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製造指図記録書作成マニュアル」(共著)、「新GMP手帖」(共著)、「現場で直ぐ役立つ実務者のためのバリデーション手法」(共著)、「医薬品製造のトラブル防止と対応ハンドブック」(共著)、「ヒューマンエラー対策事例集」(共著)、「GMP・バリデーション実務バイブル」(共著)、「PIC/S GMP対応ノウハウ集」(共著)、「無菌医薬品製造における三極規制と品質管理・無菌性保証の要点」(共著)、「製薬用水の品質管理と設備/設計・バリデーションノウハウ集」(共著)、「製造プロセスのスケールアップ正しい進め方とトラブル対策事例集」(共著)、「無菌医薬品製造におけるGMP関連規制とバリデーション対応実務」(共著)など多数 

■業界での関連活動など
台日製薬工業交流セミナー(台湾経済部工業局主催、医薬工業技術発展センター開催)での講演を始めとする台湾企業への技術指導、および国内食品・医薬品・医療器具メーカーへの技術支援を実施。

<その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月25日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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商品コード:AB2608P5

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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  • 参加方法はこちら
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    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講演ポイント
     2022年改正のPIC/S GMP Annex 1は、汚染・交叉汚染のない適正品質の医薬品を安定提供するために、企業自らがQRMを活用してCCS(汚染管理戦略)」を構築することを求める。Annex1にCCSの構築に有用な情報は収載されてはいるものの、一般論であり、具体例も少ない。
     本講では、長きにわたり無菌製剤施設の設計・運営に携わった講師の経験をもとに企業自らがCCSを構築する際に参考となる具体例を多く提供する。

    ■受講後、習得できること
    ・PQSとは
    ・建屋構造・内装に対する医薬品汚染防止策
    ・環境モニタリングの留意点
    ・支援システムに関する基礎知識
    ・CCS上重要な衛生教育

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.PQS(医薬品品質システム)とQRM(品質マネジメントシステム)とは
    (Annex 1で該当する章 Sec1 Scope、Sec3 Pharmaceutical Quality System)
     1.1 企業にQRMを要請
     1.2 医薬品の品質保証に必要なPQS
     1.3 PQSの適切性検証(マネジメントレビュー)
    2.汚染管理戦略(CCS)とは(Sec2 Principle)
     2.1 CCS例
     2.2 アイソレータ、RABSの活用
    3.CCSは適切な施設設計から始まる(Sec4 Premises)
     3.1 外気取入れ口の留意点
     3.2 室内構造の留意点
     3.3 排水管、排水口の留意点
     3.4 エアシャワーの留意点
    4.要請される無菌環境の清浄度(Sec4 Premises、Sec9 Environmental & process monitoring)
     4.1 清浄度検証(認証)時と製造中の微粒子数、サンプリング量
     4.2 5.0μm以上の粒子を計測する意図
     4.3 作業内容によって要請される室内清浄度
     4.4 微生物モニタリングの目的
     4.5 浮遊菌、付着菌、落下菌の測定方法と留意点
    5.空調システムで知っておきたいこと(Sec5 Equipment)
     5.1 HEPAフィルターとは
     5.2 オールフレッシュエア方式、リターン方式、リターン+個別方式とは
     5.3 室圧と差圧の違い
     5.4 空調システムの適格性評価のタイミング(As built、At rest、In operation)
     5.5 IQ、OQ、PQ実施項目例
     5.6 スモークスタディの要請
    6.用水システムで知っておきたいこと(Sec6 Utilities)
     6.1 パイロジェンとエンドトキシンの違い
     6.2 導電率、TOCの留意点
     6.3 蒸留器、RO膜の留意点
     6.4 6Dルールとは
     6.5 ステンレスも錆びる
     6.6 用水配管・接合部・溶接部のIQ
     6.7 用水配管・貯水タンクの滅菌の「OQ」
     6.8 用水システムのPQ
    7.ヒトの衛生管理で知っておきたいこと(Sec7  Personnel、Sec8  Production and Specific Technologies)
     7.1 ヒトは発塵源
     7.2 動作発塵=微小粒子だと侮れない
     7.3 頭髪は毎日約60本抜ける
     7.4 手洗いの留意点
     7.5 無菌室作業者の管理
     7.6 APS(無菌操作プロセスシミュレーション)の実施要領
    8.製造工程管理・環境管理で知っておきたいこと(Sec8  Production and Specific Technologies)
     8.1 蒸気滅菌機のバリデーション
     8.2 CIP/SIPの留意点
     8.3 放射線滅菌、エチレンオキサイド滅菌の留意点
     8.4 ろ過滅菌工程の留意点
     8.5 フォーム充填シール

    (質疑応答)


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