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8月6日セミナー.最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向

最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向
~特許実務と薬事の観点からジャヌビア・フィコンパ・スプリセル事件等の事例を中心に~

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★薬事承認の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築とは!
★今後の特許実務・訴訟とパテントリンケージ制度はどうなる?

講師

日本大学大学院 教授 弁理士 加藤 浩 氏

 *元特許庁 特許審査官、審判官

 *厚生労働省 令和6年度「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる仕組みの構築に向けた調査研究」研究代表者

講師紹介

■主経歴
1990年-2009年 特許庁(特許審査官、審判官)
         ※その間、経済産業省大臣官房(出向)、政策研究大学院大学(出向)、ハーバード大学(留学)、など
2009年-現在  日本大学大学院 教授(弁理士)

■専門および得意な分野・研究
知的財産法・知的財産政策、特許法、薬機法(薬剤師)、薬学・製剤学

■本テーマ関連学協会での活動
・知的財産大学院協議会・理事
・大学技術移転協議会・理事(調査広報委員長)
・バイオベンチャー推進協会・理事
・工業所有権法学会・会員
・日本機械学会(法工学専門会議・幹事)
・日本医薬品情報学会・会員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月6日(木) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
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  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     近年、知的財産の重要性が高まる中、特許戦略が高度化・複雑化する傾向にあります。とくに、医薬品分野においては、薬機法(医薬品医療機器等法)が特許実務に影響を与える事例が目立っており、薬事承認の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築が求められています。
     また、医薬品分野では、特許係争も目立つ傾向にあり、特許侵害や特許の有効性の争いのほか、特許権の存続期間延長の可否やその効力範囲に関する事例も目立っています。
     本講演では、このような視点から、最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向について、特許実務と薬事の観点から事例を中心に説明し、今後の課題と対応策について解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・医薬品分野の特許出願の実務について習得できる。
    ・特許権の存続期間延長の実務について習得できる。
    ・特許訴訟の最近の動向について理解できる。
    ・薬事承認の実務について習得できる。
    ・パテントリンケージの実務について習得できる。

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.医薬品特許の現状
     1.1 特許実務
     1.2 最近の裁判例の動向
     1.3 薬事承認

    2.ジャヌビア事件
     2.1 特許発明の技術的範囲
     2.2 延長された特許権の効力範囲
     2.3 特許訴訟(水和物と無水物)
     2.4 薬事承認

    3.フィコンパ事件
     3.1 特許発明の技術的範囲
     3.2 延長された特許権の効力範囲
     3.3 特許訴訟(水和物と無水物)
     3.4 薬事承認

    4.スプリセル事件
     4.1 特許発明の技術的範囲
     4.2 延長された特許権の効力範囲
     4.3 特許訴訟(水和物と無水物)
     4.4 薬事承認

    5.今後の方向性
     5.1 特許実務
     5.2 医薬品特許訴訟
     5.3 パテントリンケージ制度の方向性

    (質疑応答)


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