……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆‘第十九改正日本薬局方’の最新情報を網羅する3時間集中講座です!
☆改正内容の新旧比較はもちろん、具体的な実務への影響も踏まえて、
経験・実績共に豊富な講師が、明日から役立つ知識を丁寧に解説いたします!
☆本セミナーでは、事前配布資料(PDFデータ)のほかに、
後日、社内教育等でも活用可能なPPTデータもご提供予定です。
講師
株式会社環境技研
取締役
品質保証部 部長
小嶋 哲輔 氏
講師紹介
■経歴
1997~2015年 大正製薬株式会社 分析(QC)部門
2015~2018年 武州製薬株式会社 美里工場および川越工場 分析(QC)部門
2018~2020年 武州製薬株式会社 川越工場 分析(QC)部門 部長
2020~2020年 武州製薬株式会社 美里工場 分析(QC)部門 部長
2020~年 株式会社 環境技研 品質保証部
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
・試験検査の信頼性確保業務
・従業員へのGMP教育
・実効性のあるQMS(PQS)の研究および構築
■本テーマ関連学協会等での活動
・群馬県薬事工業会 GMP/QMS事例研究会における講演
・株式会社技術情報協会 第十九改正日本薬局方 変更点に関する講演
・サイエンス&テクノロジー株式会社 逸脱、OOS/OOTに関する講演
<その他関連商品>
医薬品製造/製剤技術/品質管理/GMP/CSV/GDP 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月11日(金) 11:00-14:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AB260947
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
日本薬局方第十九改正(JP19)の改正内容について、単なる新旧比較ではなく、改正の背景や実務への影響を交えながら解説します。医薬品各条、一般試験法、参考情報等の主要な改正点を俯瞰するとともに、特に影響の大きい改正事項については具体例を用いて紹介します。また、名称整備や試験法見直しの流れ、バイオ医薬品関連の整備など、今後の薬局方の方向性についても考察します。品質保証、試験検査、薬事、製造管理等の実務担当者が、改正内容を効率的に把握し、自社への影響を評価するためのポイントを学べる講座です。
なお、受講者には使用した資料のPPT版を配布していますので、加工して社内教育等に活用いただくことが可能です。
■受講後、習得できること
・JP19の主要改正点と実務影響を理解できる
・自社業務への影響評価の着眼点を習得できる
・一般試験法・参考情報の改正意図を理解できる
・今後の薬局方改正の方向性を把握できる
・社内教育や部門内展開に活用できる
■本テーマ関連法規・ガイドライン
・日本薬局方
■講演中のキーワード
・日本薬局方
・JP19
・GMP
・改正
・医薬品試験
セミナー内容
その1. 本セミナーのゴールと全体像
1-1. 本日のゴール(何が判断できるようになるか)
その2. 日本薬局方について
2-1. 日本薬局方について
2-2. 改正及び追補
2-3. JP19改正タイムライン
その3. コンセプトおよび重要改正紹介
3-1. JP19改正の基本コンセプト
3-2. 重要改正一覧
その4. 第十八改正日本薬局方(初版、第1追補、第2追補)からの変更点 要点解説
4-1. 通則
<トピックス1>約の秤量における有効数字の考え方について
4-2. 製剤総則
4-3. 一般試験法
<トピックス2>注射剤の不溶性微粒子試験 改正ポイントまとめ
<トピックス3>注射剤用ガラス容器試験法 ~低アルカリ溶出ガラス容器への対応~
<トピックス4>p-ナフトールベンゼインの整理
<トピックス5>ブファリンを例にした、クリーンアナリシス等の解説
<トピックス6>JP19で混合ガス調製器が引退!~自家調製から混合ガス使用へ~
4-4. 医薬品各条(生薬以外)
<トピックス7>融点測定法 たらい回し解消
<トピックス8>アクロレイン臭試験が削除!
4-5. 医薬品各条(生薬等)
4-6. 参照スペクトル
4-7. 参考情報
4-7-1. 参考情報 改正項目 重要3項目解説
<トピックス9>無菌医薬品の包装完全性の評価
<トピックス10>サンシシの含量変更の理由が明らかに!
4-7-2. 参考情報 新規収載項目 重要3項目解説
<トピックス11>動物試験からMATへ!
<トピックス12>バイオアッセイ解説
<トピックス13>微生物学的試験法の適合性試験等における留意事項
4-7-3. 参考情報 総括 ~JP19参考情報改正の方向性~
4-8. 附録
4-8-1. 附録 新規収載項目
その5. まとめ
5-1. 重要な変更10選(有用性×影響度×頻度で抽出)
5-2. クロージング
おまけ. 対話型AIを使用した変更点比較について
その6. 質疑応答
お申込みはこちらから


