……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★使用感や機能性評価を経験や感覚だけに頼らず、レオロジーを活用した客観的・定量的な評価手法を基礎から学びます。
★粉体分散系を中心に、分散性・分散安定性の評価方法から化粧品開発への実践的な活用まで、豊富な実例を交えて解説。
講師
那須技術士事務所 代表 那須 昭夫 氏
講師紹介
■経歴
・㈱資生堂(1986/4~2024/12);主に粉体製品の基礎研究およびプロセス開発に従事
・那須技術士事務所(2025/1~);退職後、技術士として活動中
(受賞歴)
・日本化粧品技術者会(SCCJ) 優秀論文賞(1993年度)
・日本レオロジー学会 技術賞(2006年度)
・化学工学会 粒子・流体プロセス部会 技術賞(2012年度)
・粉体工学会 技術賞(2014、2024年度)
・油脂工業会館 油脂技術優秀論文賞(2025年度)
(資格)
・工学博士(2009/3、千葉大学)
・上席化学工学技士(2016/9)
・技術士(2022/3;化学分野)
■専門および得意な分野・研究
・専門研究分野; レオロジー、粉体分散、微粒子粉体、UV製剤開発 など
■本テーマ関連学協会での活動
・長岡技術科学大学 客員教授(2018/4~2021/3)
・東京工業大学 非常勤講師(2020/4~2021/3)
・日本レオロジー学会 理事(2015/6~2019/5)、副会長(2019/6~2021/5)、監事(2021/6~2023/5)
・日本レオロジー学会 サイコレオロジー研究会 主査(2016/4~2025/3)
・日本化学会 界面およびコロイド化学部会 分散凝集分科会 委員(2020/4~)
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月15日(木) 12:30-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AB261082
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
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(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
化粧品開発において使用感触や機能性の評価は極めて重要ですが、その方法の多くは経験に左右された属人的な要素が強く、評価結果の再現性や定量化が課題となることがあります。また粉体分散系を含む化粧品では、その機能が特に重要視されるため、的確で個人差の少ない、客観的かつ再現性の高い評価が求められています。
本セミナーでは、粉体分散系のみならず多くの化粧品の評価に最適と考えられるレオロジー測定による評価法を基礎から解説します。さらに、使用感や機能性との関係、評価結果をどのように化粧品開発へ活かすかについても実例を交えながら解説します。
粉体分散系については、微粒子粉体を中心に分散性と分散安定性に分けて評価する方法を解説します。レオロジーと粉体分散の2つの領域に関して深い見識を持って頂き、化粧品開発・評価へ実践的に活用するための知識を習得いただくことを目標としています。
■受講後、習得できること
・レオロジーに関する基礎的な知見
・粉体分散に関する分散性と分散安定性の違いとその評価法
・レオロジー測定による粉体分散性の評価手法
・レオロジーの測定結果を製品評価へ活かすための考え方
■講演中のキーワード
レオロジー、粘度、粘弾性、粉体分散、微粒子粉体、凝集、分散安定性、使用感評価、機能性評価、レオロジー評価、化粧品開発
セミナー内容
1.化粧品開発で必要となるレオロジーの基礎
1)レオロジー測定の概要
2)レオロジー解析のメリット、目的
3)粘度測定からわかること
4)粘弾性測定からわかること
2.化粧品用粉体の特徴とその用途
1)化粧品の概要
2)化粧品に用いられる粉末の概要
3)化粧品用粉末に必要な要素(表面被覆、安全性など)
4)化粧品用微粒子粉体の特徴
3.粉体分散系評価の考え方
1)粉体粒子の大きさが分散系に及ぼす影響
2)微粒子分散の目的、必要性
3)分散性と分散安定性の違い
4)分散性の評価
5)分散安定性の評価と評価時の留意点
4.微粒子分散系へのレオロジー活用
1)レオロジー解析を分散系評価に用いる理由
2)粘度測定からの分散系の機能性の評価
3)粘弾性測定からの分散系の機能性の評価
4)分散系の具体的な評価事例と開発への応用例
5.化粧品開発へのレオロジー活用
1)使用感触評価への応用
2)機能性評価への応用
3)製造工程・スケールアップへの応用
<質疑応答>
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