……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★生成AIを“当局対応可能な品質システム”に組み込む:根拠・トレーサビリティ・再現性で守るAI活用
★薬事申請(MDR/IVDR・FDA)で破綻しない申請文書へ-AI出力を“レビュー可能”に変える実務設計
講師
mk DUO合同会社 CEO 肘井 一也 氏
講師紹介
■主経歴
20年以上、メーカ-(オリンパス(株))で医療機器(主に治療機器)の企画、開発、設計、各国規制を含めたマーケティングを経験。
その後、(株)UL Japanを経てDEKRA Certification Japan(株)に移り、医療機器の安全試験、日本製品の海外輸出、海外製品の日本導入等をサポート。
現在は、コンサルタント会社mkDUOを起業し、医療機器の企画、開発、設計や認証機関でのサポート経験を生かし、メーカーの視点から、また認証機関の視点から、医療機器に特化した海外・国内規制へのコンサルティングを行う。
■専門分野・研究
医療機器各国規制、医療機器安全試験、品質マネジメントシステム、ソフトウェア、リスクマネジメント、ユーザビリティ、臨床評価、統計的手法
<その他関連商品>
医療機器/体外診断薬の薬事/製造 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月7日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
商品コード:AB2610M3
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
生成AI活用は、情報セキュリティや記録管理だけでなく、QMS(ISO 13485)下での変更管理・設計管理・リスク管理(ISO 14971)・ソフトウェアライフサイクル(IEC 62304)との整合が問われます。
本講演では、AI生成物を“証拠にできる形⇒QMS文書、薬事申請資料”へ落とし込むための統制(入力管理、出典管理、レビュー記録、バリデーション/ベリフィケーションの考え方)、申請パッケージ全体の整合チェック方法、監査・当局照会に耐える説明可能性の作り方を解説します。
■受講後、習得できること
・生成AI利用をQMSに載せるための最小統制(手順書、記録、権限、教育)の要点
・AI出力を申請文書に使う際の“根拠・出典・仮定”の扱い方(説明可能性)
・MDR/IVDR・FDAで問題になりやすい論点(主張過多、適用範囲逸脱、定義不整合)の潰し込み
・トレーサビリティ(要求・リスク・検証・臨床/性能)をAIで強化するレビュー術
セミナー内容
■講演プログラム
1.規制担当が押さえるべき「生成AI活用」の全体像
1.1 生成AIの位置づけ:ツールか、プロセスの一部か
1.2 申請・監査で問われるポイント
2.規制フレームで整理する:MDR/IVDR・FDA・整合規格との関係
2.1 ISO 13485:文書化要求、教育訓練、外部供給者管理
2.2 ISO 14971:リスク管理の一貫性と“抜け”の検出
2.3 IEC 62304:ソフト文書の整合
2.4 PMS/臨床評価文書との接続(主張と証拠の整合)
3.AIを使う前に決めるべきルール(統制設計)
3.1 利用目的と禁止事項(AIに“判断”させない領域)
3.2 入力データの分類(機密、個人情報、第三者著作物)
3.3 出典・引用・根拠の扱い(“どこから来た文章か”を残す)
4.AI生成物を“申請に使える成果物”へ変換する手順
4.1 生成→レビュー→修正→承認のワークフロー
4.2 レビュー観点チェックリスト(規制要求、定義、適用範囲、矛盾)
4.3 記録の残し方(プロンプト、バージョン、差分、承認ログ)
5.申請文書の品質を上げるAIの使い方(規制担当版)
5.1 章立て・要求マッピング(規制要求 ↔ 文書セクション)
5.2 用語・定義の統一(適応、使用目的、意図する使用者)
5.3 クレーム(主張)とエビデンスの整合チェック
5.4 リスク・ベネフィットの論理破綻検出(過大主張の抑制)
6.“よくある失敗”と具体的な回避策
6.1 規制引用の誤り/古いガイダンス混入
6.2 もっともらしいが根拠がない文章
6.3 文書間での前提不一致(適用範囲・モデル・条件)
7.外部委託利用時の実務
7.1 供給者評価、契約条項(機密、学習利用、責任分界)
7.2 監査対応で説明できる運用にする(証跡の要件)
8.導入ロードマップ(最小構成→拡張)
8.1 PoCの設計(対象文書、評価指標、リスク低減策)
8.2 標準化(テンプレ、教育、継続的改善)
9.まとめ:生成AI活用を“強い申請品質”に変える要点
(質疑応答)
お申込みはこちらから


