……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★広告規制を理解し、他社事例から学び、生成AIも活用する。広告担当者・薬事担当者のための実践セミナー。
講師
Beauty Ad Consulting 代表 井出 晃子 氏
講師紹介
■主経歴等
東京薬科大学卒業後、化粧品業界へ。㈱アルビオンにて15年間、海外薬事・広告表現の確認業務に従事。現在は、化粧品・健康食品企業向けに、薬機法・景表法を踏まえた広告表現の実務支援や社内研修を行っている。
「どこまで言える?」「この表現は大丈夫?」といった現場の悩みに対し、営業・販促・制作担当者にもわかりやすく、実務で使える視点で解説するスタイルに定評がある。
日常的な広告チェックや表現相談にも対応しており、“迷った時にすぐ相談できる薬機法パートナー”として、化粧品企業の広告制作をサポートしている。
■主要著書
「化粧品・医薬部外品の広告表示ハンドブック2023」(情報機構)
https://johokiko.co.jp/publishing/BA230901.php
■専門および得意な分野・研究
・化粧品・健康食品等の広告規制
・広告表現の企画・作成・確認に関する実務
・広告制作・薬事業務における生成AIの活用
・企業向け薬事教育・広告担当者研修
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年10月21日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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商品コード:AB2610N4
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■以下のようなことに該当する方に参加をお薦めします。
・化粧品・医薬部外品・健康食品の広告・販促・マーケティングに携わる方
・広告表現のルールを実務に即して学び直したい方
・薬機法・景品表示法の基本と最新の広告規制を整理したい方
・他社の広告事例から、表現の工夫やNGラインを学びたい方
・広告表現の確認や薬事チェックを担当している方
・生成AIを広告制作や薬事業務にどのように活用できるか知りたい方
・AIを業務で使ってみたいが、リスクや注意点も理解しておきたい方
・広告制作の効率化とコンプライアンスの両立を目指したい方
■講演ポイント
本セミナーでは、化粧品・医薬部外品の広告・表示に関わる薬機法、景品表示法、健康増進法、特定商取引法などの基本的な法規制を整理するとともに、化粧品等適正広告ガイドラインのポイントや、広告作成時に特に注意すべき事項について実務目線で解説します。
さらに、近年の行政処分事例や各社の広告事例をもとに、「どこが問題なのか」「どのような表現であれば伝わるのか」を具体的に学びます。
後半では、生成AIを広告制作や薬事確認業務にどのように活用できるのかを、活用事例や画面イメージを交えながら紹介します。AIのメリットだけでなく、誤った判断を招かないための注意点や、人による確認が必要なポイントも解説し、日々の広告業務を効率化しながら、適切な広告表現につなげるための実践的な活用方法を習得いただけます。
■受講後、習得できること
・化粧品・医薬部外品の広告・表示に関する法規制の全体像を理解できる
・薬機法・景品表示法等を踏まえた広告表現の考え方と注意点を習得できる
・近年の行政処分事例や他社広告事例から、実務に活かせる広告表現のポイントを学べる
・広告表現の適法性を確認する際の着眼点が身につく
・生成AIを広告制作や薬事業務に活用するための基本的な考え方と注意点を理解できる
・AIと人が担うべき役割を理解し、広告業務を効率化するためのヒントを得られる
セミナー内容
■講演プログラム
1.化粧品広告に関わる法規制
1.1 気を付けるべき法規制
1.1.1 薬機法の概要
1.1.2 化粧品等適正広告ガイドライン解説
1.1.3 7つの要注意ポイント
1.2 景品表示法の概要
1.2.1 優良誤認・有利誤認・不実証広告規制
1.2.2 ステルスマーケティング対策
1.3 特商法について
1.3.1 定期購入ページの注意点
2.広告ルールがどう運用されているのか?
2.1 最近の取締り事例からNGラインを知る
2.1.1 シミ・シワ、口コミ等
2.1.2 解約条件の表示
2.2 各社のうまい広告表現事例解説
3.薬事業務における生成AI活用
3.1 生成AIを活用する際のポイント
3.2 生成AIを使った広告作成・薬事チェック
3.3 活用時の注意点と限界
(質疑応答)
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