……Zoomオンライン受講
☆情報として極めて限られている‘EAEU化粧品規制’の最前線について、
最新の改正ポイントも含めて、重要事項を丁寧に解説いたします!
☆9/9(水)「オセアニア化粧品」編/9/11(金)「海外PIF制度」編も予定しております。
☆いずれも盛りだくさんの内容でお届け、この機会を是非、ご活用ください!
講師
(元)株式会社資生堂
加藤 勉 氏
講師紹介
■経歴
【学歴】
1984年4月~1988年3月 上智大学 卒業
1988年4月~1990年3月 東京科学大学(旧東京工業大学)大学院 卒業
【主な職歴】
1990年4月~1993年3月 株式会社資生堂 化粧品研究開発員
1993年4月~2000年3月 Shiseido America Techno-center (米国コネチカット州) 副所長
2016年1月~2020年12月 Cosmetics Europe 理事会・理事
2016年1月~2021年2月 Shiseido Group EMEA(フランス) 規制本部長
2018年~2020年12月 在仏日本商工会議所
理事会・理事、広報委員長
2021年6月~2023年9月 日本化粧品工業連合会
国際委員、企画政策会議委員、統一ワーキンググループ②リーダー
2022年1月~2024年12月 株式会社資生堂 グローバル規制部 部長
2025年9月~ 日・EUビジネス・ラウンドテーブル WP1・WP2 メンバー
2025年11月~ 日本化粧品工業会 財務状況把握タスクフォース 委員
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
・化粧品に関わる技術戦略・企画
・グローバルでの化粧品関連規制および薬事
・グローバルでの化粧品関連規制の順守確認・薬事申請のシステム・仕組み構築
■本テーマ関連学協会での活動
・2022年 第47回 日本香粧品学会
「EU化粧品規制の現状と世界への影響:化粧品製品情報ファイル(PIF)」
・2024年 第108回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
・2025年 第109回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
・2025年 第7回 日本化粧品技術者会 化粧品技術実践講習会
「グローバル化粧品関連法規」
・2026年 第110回 日本化粧品技術者会 化粧品技術基礎講習会
「化粧品の関連法規」
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年9月7日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、ロシア、カザフスタンなど5カ国からなるユーラシア経済連合(EAEU)における、化粧品の最新の法規制と実務対応を網羅的に解説します。基本規則である「TR CU 009/2011」の最新改正ポイントから、EAC適合宣言・国家登録証明書の取得プロセスまで、実務に直結する情報を整理。さらに、近年関心が高まっている「ユーラシアREACH(TR EAEU 041/2017)」の最新動向や包装・環境規制が化粧品ビジネスに与える影響まで、海外法規制対応の担当者が今押さえるべき重要事項を一挙に学べる構成です。
■受講後、習得できること
・EAEUにおける化粧品の基本法規制(TR CU 009/2011)の全体像と最新の変更点
・EACマーク表示に必要な「適合宣言」と「国家登録証明書」の判別基準および申請実務
・国家デジタル識別マーキング制度「Chestny ZNAK(チェストヌイ・ズナーク)」の仕組み
・ユーラシアREACH(TR EAEU 041/2017)の最新のタイムラインと化粧品原料への影響
・EAEU地域における包装材規制、環境・廃棄物規制の動向と具体的な対応策
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・関税同盟技術規則:TR CU 009/2011「香水・化粧品類の安全性について」およびその最新改正
・ユーラシア経済連合技術規則:TR EAEU 041/2017「化学製品の安全性について」(ユーラシアREACH)
・関税同盟技術規則:TR CU 005/2011「包装の安全性について」
・EAEUにおける化学物質登録・通報に関する各種下位ガイドライン(2025年承認文書など)
■講演中のキーワード
・TR CU 009/2011(化粧品技術規則)
・EACマーク(適合宣言/国家登録)
・ユーラシアREACH(TR EAEU 041/2017)
・成分規制(禁止・制限物質)
・環境・包装規制
セミナー内容
1. ユーラシア経済連合(EAEU)における化粧品市場と法規制の全体像
2. 化粧品・香水類の基本技術規則「TR CU 009/2011」の徹底解説
3. EAEU市場アクセスのための認証実務(EACマーク取得)
4. グローバルスタンダードEU化粧品規則との比較
5. 国家デジタル識別マーキング制度「Chestny ZNAK(チェストヌイ・ズナーク)」
6. 化学物質規制「ユーラシアREACH(TR EAEU 041/2017)」
7. 質疑応答
(個社の特定成分に関する規制動向やその他質問内容によっては、ご回答が難しい場合がございます。
その点、ご了承くださいますようお願い申し上げます。)
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