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セミナー:医療機器市販後監視活動|苦情処理、変更管理、CAPA等|2026年8月

医療機器の市販後監視活動

~苦情処理・GVP・不適合管理・CAPA・変更管理についての解説~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


講師

株式会社ストラテジー・イン・モーション 代表取締役
鷲巣 誠 氏


講師紹介

■経歴
大学卒業後30年以上、外資系及び日系の医療機器メーカーに在籍し、主に医療機器製品の品質保証、品質マネジメントシステム、医療機器関連法規制コンプライアンスに精通した管理職としての組織運営に携わるとともに、QMS適合性調査などの規制当局による査察対応も数多く経験。その後、医療機器製品を製造販売するうえで法的要件であるQMSの確立について、多くの会社が抱えている経営課題の解決に貢献すべく、専門家・コンサルタントとして起業を決意、2023年3月株式会社ストラテジー・イン・モーション設立。

1992年 千葉大学工学部卒
1992~2005年 コダック株式会社 メディカルイメージング事業部
2005~2020年 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
2020~2023年 サクラグローバルホールディング株式会社
2023年 株式会社ストラテジー・イン・モーション設立

■専門および得意な分野・研究
医療機器製品の品質保証、品質マネジメントシステム、リスクマネジメント、医療機器関連法規制対応

<その他関連商品>
医療機器/体外診断薬の薬事/製造 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年8月25日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:


8/25 「医療機器市販後」セミナーのみご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

8/6 「QMS」セミナーとセットでご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 67,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 75,900円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき64,900円

※「8/6 医療機器の品質マネジメントシステム(QMS)と設計開発」セミナーの詳細はこちら
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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8/25 医療機器市販後セミナーのみ受講:お申込みフォーム


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商品コード:AH260862

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    昨今、医療機器のQMSにおいて、製品実現やリスクマネジメント、医療機器ソフトウェアライフサイクル管理など、医療機器の設計開発、製造、流通、市販後監視、廃棄といった製品ライフサイクル(PLM)管理の重要性がより重要になっています。本セミナーでは、特に市販後の監視、管理において必要となる、フィードバック、苦情処理、不適合管理、CAPA、変更管理等の要求事項の解説と実務への落とし込み方について、分かりやすく解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・医療機器の製品ライフサイクル管理と法規制要求事項
    ・医療機器の市販後監視活動とQMSにおける位置づけ
    ・苦情処理、GVP、不適合管理、CAPA、変更管理等、一連の市販後監視活動の手順と記録の内容

    ■受講対象
    ・医療機器の品質保証、設計開発、製造等の業務に従事される方
    ・これから医療機器分野で事業を計画されている企業の方

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・QMS省令
    ・ISO13485:2016 医療機器における品質マネジメントシステム
    ・米国FDA医療機器規制 品質マネジメントシステム規則(QMSR)
    ・欧州医療機器規則(EU2017/745 Medical Device Regulation)

    セミナー内容

    1.医療機器の製品ライフサイクル管理と市販後監視活動
     1-1.医療機器の製品ライフサイクル管理
     1-2.製品実現と市販後監視活動
     1-3.リスクマネジメントと市販後監視活動

    2.日米欧医療機器のQMSと市販後監視活動
     2-1.薬機法におけるQMSと市販後監視活動
      2-1-1.QMS省令
      2-1-2.QMS省令における市販後監視活動
     2-2.米国FDA QMSRと市販後監視活動
      2-2-1.21CFR 820 Quality System Regulationについて
      2-2-2.QMSRと市販後監視要求事項
     2-3.欧州医療機器規則(MDR)と市販後監視活動
      2-3-1.MDRにおける製造業者の責務
      2-3-2.MDRにおける市販後監視活動

    3.医療機器の市販後監視活動
     3-1.フィードバック・苦情・不適合・データ分析・CAPA全体像
     3-2.医療機器の安全管理(GVP)
     3-3.フィードバックプロセス
      3-3-1.製造中の情報収集
      3-3-2.製造後の情報収集
     3-4.苦情処理
      3-4-1.苦情処理要求事項
      3-4-2.苦情処理の手順と記録
     3-5.規制当局への報告
      3-5-1.規制当局への報告要求事項
      3-5-2.薬機法における不具合報告
      3-5-3.薬機法における回収報告
      3-5-4.苦情報告・不具合報告・回収処理フロー
     3-6.不適合製品の管理
      3-6-1.不適合製品の管理要求事項
      3-6-2.不適合製品の管理手順と記録
     3-7.データの分析
      3-7-1.データの分析要求事項
      3-7-2.データの分析手順と記録
     3-8.是正・予防処置(CAPA)
      3-8-1.CAPAの要求事項
      3-8-2.CAPAの手順と記録
      3-8-3.CAPAの実例
     3-9.変更管理
      3-9-1.変更管理の要求事項
      3-9-2.変更管理の手順と記録

    4.まとめ

    <終了後、質疑応答>


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