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米国FDA査察におけるForm483・WarningLetter対応セミナー2025|情報機構オンラインセミナー

米国医療機器・FDA査察における
Form483(指摘事項)とWarning Letter(公開警告書)対応ノウハウ
およびCAPA(是正処置・予防処置)の理解

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★FDA査察で発出されるForm483、およびWarning Letterにはどのように対応すべきか、その要点がわかる!
★米国FDAが求める是正処置・予防処置CAPAの理解も深まります。

講師

株式会社 蛇滝商会 医療機器コンサル部門 コンサル担当役員 廣島 義徳 氏


講師紹介

■経歴
2023~ 株式会社蛇滝商会
・FDA査察対応(FDA対応QMS構築、模擬査察、査察指導、指摘事項対応等)
・QMSRセミナー
2014~2023 宇喜多白川医療設計株式会社
・トップ重工メーカーのFDA対応QMS構築
・トップ医療機器メーカーのME開発工場QMS構築
・トップ光学メーカーQMSのFDA対応コンサル
・トップベッドメーカーFDA申請用設計開発資料作成
・トップ医療機器メーカー・アフターサービスQMS構築
・トップ医療機器メーカー・透析機器CEマーク取得 日本薬事申請
・サイバーセキュリティ対応、製造販売業取得、製造業取得等のコンサル
2007~2014 テルモ株式会社 MEセンター、信頼性保証室
・ME設計開発のQMS構築、FDAワーニングレター対応
・リスクマネジメント、ユーザビリティエンジニアリング、ソフトウェアライフサイクル開発対応
・ソフトウェア適用バリデーション、電子署名・電子記録対応
1986~ソフトウェアシステム開発 株式会社シーイーシー、MIC等
・富士通、NTTデータ、防衛省、NTTコムウェア、積水ハウス等でソフトウェア開発

■専門および得意な分野・研究
・米国FDA査察対応、医療機器申請、QMSR対応のQMS構築
・欧州MDR CEマーク取得、技術文書作成、臨床評価、MDR対応のQMS構築
・日本薬機法QMS省令、GVP省令対応のQMS構築
・日本製造販売業取得、製造業、修理業取得
・リスクマネジメント、ユーザビリティエンジニアリング、ソフトウェアライフサイクル開発
・サイバーセキュリティ、ソフトウェア適用バリデーション

■本テーマ関連学協会での活動
企業におけるセミナー
・CEマークの取得
・サイバーセキュリティ
・QMSR
・統計的手法
・設計管理の実践方法
・設計文書の削減方法

<その他関連セミナー>
医療機器/体外診断薬の薬事・製造 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2025年6月25日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。

●録音・録画行為は固くお断りいたします。

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント 
    2026年2月に新しい米国の品質マネジメントシステム規制(QMSR)が施行される米国に上市する医療機器に携わっている方々に対して、本セミナーでは米国規制要求に対応できていない場合に米国FDA査察で発出されるForm483(指摘事項)とWarning Letter(公開警告書)への対応について解説します。これには米国FDAが要求する是正処置と予防処置(CAPA)の理解も含みます。

    ■受講後、習得できること 
    ・Form483(指摘事項)の理解
    ・Warning Letter(公開警告書)の理解
    ・是正処置と予防処置(CAPA)の理解

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・QMSR

    ■講演中のキーワード
    ・Form483
    ・Warning Letter
    ・CAPA
    ・FDA

    セミナー内容

    1.Form483(指摘事項)
     (1)概要
      (a)FDA査察で見つかった問題に対する指摘事項を記載した公式文書
      (b)他にも存在する問題への対処
      (c)15営業日(米国カレンダー)以内の回答
      (d)予算や人的資源の制限は関係なし

     (2)Form483(指摘事項)に対するFDAの考え方
      (a)影響分析に従ったQMS全体に渡る水平展開
      (b)指摘事項毎にCAPAが必要
      (c)経営者からの資源不足は最も重い指摘
      (d)繰り返しの指摘(再発防止ができていない)はWarning Letter(公開警告書)

     (3)Form483(指摘事項)に対応するための根拠情報

     (4)Form483(指摘事項)にかかる費用分析(McKinseyの分析)

     (5)Form483(指摘事項)への対応方法

    2.Warning Letter(公開警告書)
     (1)概要
      (a)FDA公式サイトに掲載される貴社の経営者宛の「警告書」
      (b)大幅な是正活動とフォロー査察を経て、解消まで通常2年
      (c)規制の枠組み
      (d)15営業日(米国カレンダー)以内の回答

     (2)Warning Letter(公開警告書)に対するFDAの考え方
      (a)FDAの期待(要求)
      (b)文書化とコミュニケーション
      (c)不遵守の結果
      (d)不適合の例

     (3)Warning Letter(公開警告書)に対応するための根拠情報
     
     (4)Warning Letter(公開警告書)にかかる費用分析(McKinseyの分析)
     
     (5)Warning Letter(公開警告書)への対応方法

    3.CAPA(是正処置と予防処置)
     (1)概要
      (a)修正とは何か
      (b)不適合とは何か(判断する基準は何か)
      (c)是正処置(再発防止)とは何か
      (d)予防処置(未然防止)に必要なデータ分析

     (2)是正処置と予防処置の方法
      (a)計画書、実施報告書、有効性確認報告書
      (b)影響分析の方法
      (c)検証とバリデーション
      (d)不適合調査の方法と根本原因の導き出し方

     (3)変更管理との違い
      (a)顧客要望による仕様変更
      (b)改善のための設計開発変更
      (c)製造プロセスの変更

     (4)タイムリーなCAPA(是正処置と予防処置)
      (a)CAPAオープン状態の考え方
      (b)再発の考え方
      (c)大CAPAと小CAPA


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