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動物用医薬品_入門 eラーニング

入門:動物用医薬品の開発・規制対応


◆動画視聴形式のeラーニング講座です。受講可能期間は4ヵ月間となります。

動物用医薬品の開発から承認取得、承認後の維持管理まで、薬事規制対応の全体像を体系的に学ぶ!
○法規制の変遷と現行の業許可制度、製剤開発の進め方、申請書の構成と各試験資料のポイント、審査当局とのやりとり、承認後の変更手続き、製造所との連携によるコンプライアンス維持まで。

■受講対象者:
・動物用医薬品の開発、薬事(承認申請)、品質保証・品質管理業務に携わる方、またはこれから携わる予定の方
・動物用医薬品の製造販売業・製造業の許可取得・維持に関わる方
・人体用医薬品の開発・薬事経験があり、動物用医薬品分野への参入や業務拡大を検討されている方

■本講座で習得できること:
・動物用医薬品に関する法規制の変遷と現行制度の全体像
・製造販売業・製造業の違いと業許可の取得・維持に必要な体制の基礎知識
・開発する製剤の特徴に応じた開発の進め方の留意点
・製造販売承認申請書の構成と各試験資料の考え方
・審査の流れと承認取得後の維持管理(変更手続き・情報収集)の考え方
・製造所との連携によるコンプライアンス維持の重要性


<講座サンプル動画>


※動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。
※本動画は講師の著作物となります。

講師

株式会社食環境衛生研究所 受託試験部 小野 恵利子 氏


講師紹介

■経歴/関連活動
北海道大学獣医学部卒。獣医学博士。
北里研究所家畜衛生研究所、メリアル・ジャパン株式会社(※)に勤務し、主に動物用ワクチン研究開発に従事した後、現職。
※メリアル・ジャパン株式会社は2017年12月にベーリンガーインゲルハイムアニマルヘルスジャンパン株式会社に吸収合併

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受講開始日・受講料

●受講開始日(申込〆切):下記よりご選択いただけます。
毎月10日(前月月末の申込まで)
毎月25日(当月15日の申込まで)
 ※土日・祝日のお申込は翌営業日扱いとなります。
 ※初回開講日は2026年11月25日です。

●受講期間:4ヵ月間
 ※期間延長の場合、1ヶ月あたり11,000円(税込(消費税10%))
 (延長は1回限り、最長で6か月まで。終了前日までにお申し出ください。)

●受講料:受講人数に準じます。
1名 33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
2~4名 / 1名あたり 23,100円(税込(消費税10%)、資料付)
5名以上 / 1名あたり 19,800円(税込(消費税10%)、資料付)
20名以上 / joho-lms@********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお問い合わせください。
 ※4名以上お申込みの場合、受講者のご所属・お名前・ご連絡先を
  joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお知らせください。
 ※学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
  詳細は「申込要領・手順」を確認ください。

●管理者を設定する場合:4,400円(税込(消費税10%))
 ※管理者ご自身が受講する場合、別途受講料がかかります。

★注意事項:
スムーズにご受講いただくために、必ずご一読ください (下記をクリックすると別タブが開きます)。
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※本eラーニング講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
 

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講座のポイント

本講座では、動物用医薬品の開発・薬事業務に初めて携わる方を主な対象として、

・動物用医薬品に関する法規制の変遷と、業許可制度など現行の規制の枠組みを理解すること
・品質・有効性・安全性のバランスという観点から、製剤開発の進め方と開発段階で留意すべき点が分かること
・製造販売承認申請書の構成と、各添付資料(物理的化学的試験、安定性、毒性・安全性、薬理、残留試験など)の要点が分かること
・申請後の審査の流れ、審査当局とのやりとり、承認後の変更手続きや情報収集など、製品のライフサイクル全体を通じた業務を把握すること

を目的に解説します。

講座のプログラム

 

総動画時間:2時間37分59秒

1.動物用医薬品法規制の変遷
・このセクションで使用する用語について
・動物用医薬品法規制の変遷
・日本における動物用医薬品の規制
・審査を担当する規制当局
・動物用医薬品の定義(1)
・動物用医薬品の定義(2)
・薬事法
・薬事法の改正(1)
・薬事法の改正(2)
・薬事法の改正(3)
・薬事法の改正(4)
・テキスト:日本動物用医薬品協会発行
・動物用医薬品等製造販売管理者講習会
・製造業と製造販売業の違いとは?
・品質管理について
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
・製品開発のおおまかな流れ
・申請書を構成する情報源をどこに求めるか
・品質とは
・有効性とは
・安全性とは
・理想的な形?すべてにバランスがとれていること
・有効性を優先した場合
・安全性を優先した場合
・品質、有効性及び安全性のバランスをみる基礎試験
・この製品の品質,有効性,安全性を決めるのはどの部門?
・理想的な形? 三位一体
・バランスが崩れると…持続的な活動のさまたげに
・この製品の品質,有効性,安全性を決めるものとは?

2.現状の法規制
・組織:業許可
・動物用医薬品等外国製造業者登録
・組織:それぞれの業許可で求められる体制
・業許可を持つとできること
・業許可を維持するために必要なこと
・製剤の要件
・海外の申請書の構成との比較(動物用医薬品)
・別表第一 規則第26条に掲げる資料の内容
・製剤の要件
・申請書の構成として理想的な形 ? いろいろな立場から望ましい製剤
・承認前,承認後の必要事項

3.開発段階から承認取得までの流れ
・開発段階から承認取得までの流れ内容
・開発する製剤の特徴の把握-開発段階に留意すべき点
・参考情報
・新規製剤の開発
・指針別表第三及び別表第4の概要
・対象動物が食用動物か愛玩動物か~別表第三と別表第四の新規製剤①及び⑦生物学的製剤を比較~
・同等品がすでにある場合の開発
・新規製剤か、ジェネリックか一般薬の①と⑥を比較
・人体用医薬品を動物用医薬品として申請する場合(1)
・人体用医薬品を動物用医薬品として申請する場合(2)

4.申請書の構成
・申請書に記載する項目:製造販売承認申請書
・1.起源又は発見(開発)の経緯
・2.物理的,化学的,(生物学的)試験
・3.製造方法、4.仕様の設定に関する資料
・5.安定性(及び耐久性)に関する資料
・6~8.毒性試験、9.安全性に関する試験
・小話:「安全性試験」と「安全試験」
・投与部位の問題
・10,11.薬理作用、12.吸収等試験、13.性能に関する試験
・15.残留に関する試験
・畜水産物中の残留防止のための規制
・小話:「使用制限」と「出荷制限」
・添付資料の概要
・ガイドラインについて

5.申請書提出後の審議から承認取得まで
・申請時に提出すべき書類
・動物用医薬品の審査の流れ(1)
・動物用医薬品の審査の流れ(2)
・審査当局との文書と口頭によるやりとり
・小話:申請から承認までかかる時間のこと
・審議過程での変更
・承認取得後の業務

6.製品とは不変ではないー製品の維持管理
・品質の変更
・品質,安全性及び有効性に関する情報収集の重要性
・申請書の変更手続き

7.製品全般を把握する方法例
・使用説明書は製品の重要事項の宝庫
・海外情報の活用

8.製造所とのやりとりは非常に重要である
・コンプライアンスを維持するとは
・コンプライアンスの重要性
・製造所との連携がコンプライアンスの向上に役立つ
・よりよいコミュニケーションのための留意点
・最近の動物用医薬品の規則改正ダイジェスト
・人体用医薬品と動物用医薬品はどこが違うのか
・人体用医薬品と動物用医薬品では同じことと違うことがある

最終テスト
 ↓
修了証発行

 
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