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化粧品GMP・ISO22716の実務とQuality Culture|eラーニング

事例で学ぶ化粧品GMPの実践と

Quality Cultureの醸成まで


◆動画視聴形式のeラーニング講座です。受講可能期間は4ヵ月間となります。

○化粧品GMP・ISO22716の基礎から、製造・品質管理の実務運用までを体系的に学べます。
○逸脱・変更管理、内部監査、継続的改善からQuality Cultureの醸成までを実践的に解説!


<講座サンプル動画>


※動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。
※本動画は講師の著作物となります。

講師

株式会社ウテナ 品質管理部付 技術顧問 深澤 宏 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


■ご略歴:
昭和52年コーセー入社
平成4年アルビオン転籍
平成30年ウテナ再就職(現在技術顧問として社内教育に従事している)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
品質管理,品質工学(タグチメソッド),化粧品技術(生産技術,品質保証,品質管理),経営工学(生産改善,失敗学,リスクマネジメント)

■本テーマ関連学協会での活動
(前)粧工会常任理事会委員,品質工学会代議員,日本品質管理学会会員,日本技術士会会員,品質工学フォーラム埼玉顧問

必ずお申込み前にPCの動作確認をお願いします。

動作確認のご案内はこちら (クリックして展開)


■ 必ず以下の動作確認ページ①②より動作確認をしてからお申込みください。
動作確認ページ①へ→
動作確認ページ②へ→
サンプルページ内の動画の視聴とテストの回答をお試しいただき、正常に動作するか各自にてご確認ください。

※ページ内の動画再生画面が開いているにもかかわらず動画が再生されない場合、ネットワークセキュリティやVPN接続等の影響が考えられます。お手数ですが、お手元のデバイス設定のご確認お願い致します。尚、動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんのでご了承ください。
※一部の動画について、収録環境の都合上、若干、周囲の環境音が聞こえる場合がございます。予めご了承ください。

受講開始日・受講料

●受講開始日(申込〆切):下記よりご選択いただけます。
毎月10日(前月月末の申込まで)
毎月25日(当月15日の申込まで)
 ※土日・祝日のお申込は翌営業日扱いとなります。
 ※初回開講日は2026年10月23日です。

●受講期間:4ヵ月間
 ※期間延長の場合、1ヶ月あたり11,000円(税込(消費税10%))
 (延長は1回限り、最長で6か月まで。終了前日までにお申し出ください。)

●体裁:
 ・総動画時間:約4時間5分
 ・テキスト(PDF 83ページ)

●受講料:受講人数に準じます。
1名 44,000円(税込(消費税10%)、資料付)
2~4名 / 1名あたり 30,800円(税込(消費税10%)、資料付)
5名以上 / 1名あたり 26,400円(税込(消費税10%)、資料付)
20名以上 / joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお問い合わせください。
 ※4名以上お申込みの場合、受講者のご所属・お名前・ご連絡先を
  joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお知らせください。
 ※学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
  詳細は「申込要領・手順」を確認ください。

●管理者を設定する場合:4,400円(税込(消費税10%))
 ※管理者ご自身が受講する場合、別途受講料がかかります。

★注意事項:
スムーズにご受講いただくために、必ずご一読ください (下記をクリックすると別タブが開きます)。
⇒ ■eラーニング講座申込要領・手順、■受講の流れ
※本eラーニング講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
 

本eラーニング講座への申し込みはこちらから → 

講座のポイント

 

現在,ISO22716(化粧品GMP)の和訳版が業界推奨の規格となりました。
しかし,GMP制度が許可要件となっている「医薬品業界」において,様々な品質トラブルが散見されています。これを受けて厚労省は「法令順守体制の構築」を軸とする薬機法改正が行われました。 化粧品業界においても,品質トラブルによる「自主回収」は後を絶たず,GMPの実効性が危ぶまれます。
本講座では,各業界の品質トラブル事例を参考にして,発生原因を探り出し,どうしたら再発防止・未然防止ができるかを学びます。
最終目標は“Quality Culture”の醸成ですが,到達するまでの具体的な手法や手順,規範などから,明日から実践できる身近な改善策を議論します。
日本の化粧品がこれからも「Japan Quality」を世界に発信し続けることを願っています。

■受講後、習得できること 
ISO22716(化粧品GMP)の目的と運用手順
ICH Qトリオの考え方と運用方法
失敗学の考え方と取り組み手順
継続改善の基本であるQCストーリーの手順

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
ISO22716 ICH Qトリオ

■講演中のキーワード
GMP,Quality by Design,Quality Culture,リスクマネジメント,品質システム,継続改善,QCストーリー,CAPA,OOS,逸脱,バリデーション,再発防止,未然防止

講座のプログラム

 

・総動画時間:約4時間5分
・各章ごとにテスト問題がございます。

第1部:化粧品GMP 運用のポイント「化粧品製造業者として」
 第1章:化粧品GMPの概要【32分30秒】
  ⇒化粧品GMPの運用留意事項、旧技術指針における3文書の条文、化粧品GMP実施のポイント等について
 第2章:化粧品GMP の運用(実務編その1)【19分33秒】
  ⇒製造管理の手順について
 第3章:化粧品GMP の運用(実務編その2)【40分40秒】
  ⇒各作業室の構造設備、品質管理の手順、衛生管理の手順、異常処理(C.A.P.A)・規格外(O.O.S.)の処理について
 第4章:化粧品GMP の運用(実務編その3)【28分6秒】
  ⇒教育・訓練、文書管理、自己点検、変更と変更管理、クレーム処理と自主回収について

第2部:更なる品質を目指して「継続改善からQuality Cultureの醸成まで」
 第5章:化粧品製造業の立ち位置【31分53秒】
  ⇒製造業者の構造設備要件、届出制度や義務、製造所に関する規制と留意事項、化粧品に求められるもの、製造業者と製販業者の関係、製販分離の弊害等について
 第6章:継続改善の取り組み(その1)【27分59秒】
  ⇒ICH Q-10 と継続改善、JIS_Q-9024、是正と予防(CAPA)の重要性、問題解決型QCストーリーの疑似体験等について
 第7章:継続改善の取り組み(その2)【30分09秒】
  ⇒目標設定、実施計画の策定、要因解析、対策の検討と実施等について
 第8章:Quality Cultureの醸成【34分32秒】
  ⇒Quality Cultureの重要性、Quality CultureとQuality Metricsの関係、Quality Cultureを根付かせるためのData Integrity、心理的安全性の確保等について

 
本eラーニング講座への申し込みはこちらから → 
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