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フィジカルAI 調査分析レポート

調査分析レポート:新規事業開発支援ボット付き

フィジカルAIの業界潮流と
勝ち筋をあぶり出すIPランドスケープ

本レポートの特徴

◎2026年に大きく躍進、注目のフィジカルAIに関する調査分析レポートを緊急発行!
 黎明期にGoogleが自動運転技術の最大の脅威となることを予見した、IPランドスケープ®の第一人者が注目するプレイヤ・要注意技術とは!?
 本レポートに基づく自社の開発戦略探索について、著者(または関係者)から直接サポートを受けることができます(制限有り)。



★NVIDIA、GOOGLE、ファナック、日立製作所、KUKA、、オムロン、AMAZON、UBTECH、BOSTON DYNAMICS、SANCTUARY AI、TESLA、BOSCH、トヨタ、HYUNDAI、ホンダetc・・・
 市場が有望視される3分野(産業用ロボットの進化系、ヒューマノイド、自動運転車)の、2019年以降の情報を横断的に調査。12,669件に至る特許分析をもとにした出願ランキングや注目特許から要注目プレイヤを特定、分野間シナジも把握。

★センサーフュージョン、マニピュレータ制御、自動ピッキング、人からの模倣/連携協調、器用なタスク高度化、電池・小型軽量化・冷却等ハード面、3D物体検出、レーン認知高度化、環境モデリング、軌道予測 etc・・・
 各プレイヤの更に詳細な傾注分野や要注目特許、課題を特定
 その結果に基づく個社戦略も明らかにし、各分野ごとに有望視される新規事業開発の勝ち筋や有望なフィジカルAI銘柄を提案。

★生成AI(Gemini Notebook)を駆使する「新規事業開発支援ボット」をAppendix(付録)として収録。
 
使用方法・実践例の詳細解説資料と併せ、購入者自身で自社に最適な開発戦略・勝ち筋をあぶり出すことができる。
 著者による無償ガイダンス特典のフォロー付き。

著者

 株式会社知財ランドスケープ 代表取締役社長/CEO  山内 明 氏

著者紹介(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 1995年、セイコー電子工業(株)(現セイコーインスツル(株))に入社、エンジニアとして磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、発明者として数十件の特許出願を担当して優秀発明賞(社長賞)を受賞するとともに、該当発明の実施製品につき優秀ヒット商品賞(社長賞)を受賞。
 2001年より酒井国際特許事務所に所属し、特許出願業務等に従事。
 2003年より(株)物産IPに所属し、知財室長としてナノテクノロジー分野等における知財戦略支援業務や知財管理業務等に従事し、在職中、カーボンナノチューブの事業化支援(事業会社設立に貢献)や、ロボットスーツの知財権利化支援(平成21年度21世紀発明賞受賞に貢献)等を担当。
 2006年より(株)三井物産戦略研究所に所属し、三井物産グループ向け知財コンサル部門を統括し、技術ベンチャー等の投資先候補の知財評価及びリスクマネジメント、優良投資先・事業アライアンス先の候補探索、優良顧客・商材の候補探索等、多岐に亘る知財コンサルティングを担当。
 2020年より現職。現在、前職時代に培った実務知見を活かし、IPランドスケープ専業として戦略提言サービスや教育サービスに邁進中。
 2009年より知財コンサルタント向け知財情報戦略講座(弁理士継続研修対象)講師を担当し、独自手法を提唱するとともに、様々な外部専門家との互教を通じ、手法改良や新たな手法開発に取組中*。
 2019年にはJAPIO理事長賞(活用研究功労者)を受賞
 *最新手法は、IPランドスケープ4.0序章参照

*ご専門および得意な分野・研究:
 狭義のIPランドスケープたる知財情報戦略(知財DD、知財価値評価等を含む)

*関連のご活動・著書など:
 ・IPランドスケープ4.0の公表とサービス展開
  https://www.ip-ls.co.jp/news/ipl40
 ・特許庁公開「経営戦略に資するIPランドスケープ実践ガイドブック」に委員として参画
  https://www.meti.go.jp/press/2024/04/20240424002/20240424002.html
 ・NEDOプロジェクト「水素利用拡大に向けた共通基盤強化のための研究開発」
  におけるサブプロジェクトリーダー(知財分野)を拝命(2025年11月)

 ・「知財から予測する未来技術-テスラ編-」日経BP社、2025年12月12日発行
 ・「EV未来予測-世界5社の開発戦略-」日経BP社、2023年12月20日発行
 ・「知財KPI策定の勘所-改訂CGC対応に向けた知財KPI策定の基礎と実践-」JIPA、2023年1月発行(共著)
 ・「IPランドスケープの新展開」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2022」2022年発行
 ・「IPランドスケープ実践に向けた企業内教育の在り方」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2020」2020年発行
 ・「IPランドスケープ3.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2019」2019年11月1日発行
 ・「IPランドスケープの実践事例集」(技術情報協会)2019年5月31日発行(共著)
 ・「IPランドスケープ経営戦略」(日本経済新聞出版)2019年3月27日発行(共著)
 ・「IPランドスケープ2.0」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2018」2018年11月16日~掲載
 ・「IPランドスケープ実践に役立つ知財情報戦略」一般財団法人日本特許情報機構(Japio)「Japio YEAR BOOK 2017」2017年12月1日~掲載
 ・「自動運転ビジネス 2017」日経BP社 2016年11月16日発行(共著)
 ・「知財情報戦略-自動運転編-」日経BP社 2016年7月22日発行
 ・「知財情報解析を活用した新たな知財価値評価手法の紹介」日本知的財産協会「知財管理」2016年4月号
 ・「オープンイノベーション時代の知財経営に役立つ知財情報解析」 一般財団法人知的財産研究所「知財研フォーラム」88号掲載(PDF950KB)
 ・「知財情報から見える企業イノベーション(連載第2~5回担当)」日経BP社「日経ビジネスonline」2013年5月8日~掲載
 ・「特許から考える 失敗しない研究開発(連載第4~6回担当)」日経BP社「日経ものづくり」 2012年7月号~掲載
 ・その他、講演多数

 ・「知財から予測する未来技術-テスラ編-」日経BP社、2025年12月12日発行
  https://www.amazon.co.jp/dp/4296210157

 ・「IPランドスケープの進展と実践~CGC改訂に対応する知財戦略活用展開と企業取組事例~」 情報機構(2024年3月共著/監修)
  https://johokiko.co.jp/publishing/BC240302.php

 ・「EV未来予測 世界5社の開発戦略」2023年12月日経BP刊
  :IPランドスケープ®」で各社の開発戦略を分析!
   https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC26ATX0W3A221C2000000/
   https://info.nikkeibp.co.jp/nxt/campaign/b/288620/?i_cid=nbpnxt_siad_hojin_20200601

発行・体裁・価格・特典について

発行  2026年10月末予定
定価  385,000円 (税込(消費税10%))
体裁  冊子 A4横 天綴じ 約250ページ+PDF版(CD-ROM) オールカラー
    Appendix(付録)および購入者特典付
  ※本製品は冊子のみ・PDF版のみの販売はございません。
  ※後述「付録および購入者特典について」もご参照ください。

ISBN 978-4-86502-319-0

本製品の仕様および注意事項について 【必ずご確認ください】
  ・PDFは本文コピー可、印刷可の仕様となっております。
  ・本製品は著作物であり、印刷および複写・配布等のご利用については、申込者および部署内・関連部署などへの展開に限り可能です。
   不特定多数に向けた閲覧や複写、配付、無断転載等は固くお断り致します。

  ・商品ごとに、ファイルデータへ個別のパスワードを設定しております。
  ・購入者様毎にシリアルナンバーを設定。各ページに記載あり。
  ・パスワードはCD-ROMに添付されています。
  ・本文中のURLに関しましては、リンク切れ等、うまくリンクしない場合もございますので、予めご承知置きください。
冊子+PDF(CD-ROM)
385,000円(税込)
送料は弊社負担
※チェックがない場合、お申込みフォームへ進めません

  →詳細、申込要領はこちらを参照

→購入された方へ(アンケートのお願い)


本レポートの特徴・基本構成について



・100枚以上におよぶ詳細な調査分析シート、および各シートに関する補足・解説などを次ページに収載。
・具体例や非特許情報に基づく考察も交え独自分析
・より詳細なサンプルをご希望の方は、以下にご連絡下さい。
  (req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  件名を「フィジカルAIレポートサンプル希望」とし、本文中にご所属・氏名を記載下さい)

付録および購入者特典について


○Appendix(付録):

 1)「新規事業開発支援 自動化ボット」ファイル
   :生成AIを活用し、ご自身で新規事業開発の勝ち筋探索を行うことができる各種フレームワーク

    ・他分野にも活用できる、新規事業検討の一般論なフレームワーク(生成AIの種類を問わず利用可)。
    ・本レポート活用による「フィジカルAI」に特化した勝ち筋探索用のフレームワーク
     :自社技術の展開用、要素技術特化用など
      (Gemini Notebookならびにその上位となるGEMを使用する前提となります)
 2) 上記攻め筋探索の解説資料(本文第9章部分に該当)
    (あぶり出しを購入者自身でできるような解説書)

   *Appendixファイル解説はこちら

○購入者特典:著者(または関係者)による質問・サポート対応

 1) Web会議による無償質問
   (計2時間まで)
 2) Web会議による上記攻め筋探索のサポート
  :付属の「新規事業開発支援ボット」動作確認・攻め筋探索実践のためのWeb会議によるサポート

   (2回程度:計3時間まで)

  *特典の流れは製品をご参照下さい。

はじめに(本文より抜粋)


 2026年1月のCES2026の基調講演においてNvidiaのジェンスン・ファンCEOが予測した「フィジカルAIのChatGPTモーメントが来る」が的中したかの如く、各国においてフィジカルAIの主要企業による動きは勿論、産官連携による国策ともいえる動きが加速しています。
 日本では、経済産業省およびNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)による5年総額1兆円に上るマルチモーダル基盤モデル開発事業(FRONTia)が開始され、その研究・開発主体としてNoetraが採択されました。Noetraは、ソフトバンク、ソニーグループ、NECおよびホンダを中核とする国内44社が出資して構成され、オールジャパンによる取組として注目されています。日本政府が公表した「日本成長戦略」では、フィジカルAIにおける競争優位性確保に向けた、国産マルチモーダル基盤モデルの開発力強化が重要視され、そのための施策としてFRONTiaが位置付けられています。また日本政府は、ロボットなどへのフィジカルAI実装に不可欠な半導体についても外国依存から脱すべく、総額約1.2兆円の補助金を設けてTSMCの工場を熊本に誘致するとともに、最先プロセスでの製造を目指すRapidusに対して数兆円を投じています。これらの巨額投資からも明らかな通り、今後の日本産業の盛衰はフィジカルAIの成否によるといっても過言ではありません。
 著者は、IPランドスケープ(特許情報を起点とした総合分析)専業の代表として、あらゆる業界業種の企業を支援する立場にありますが、最近では、一見すれば無縁ともいえそうな業界業種にもフィジカルAIの商機があることを実感しています。具体的には、AI実装に不可欠な半導体および周辺回路ならびにそれらの製造装置は勿論ですが、ロボットの動きを支える骨格ならびにロボットの動きを制御するアクチュエータおよびセンサ、さらには人との協働時の安全性担保のための高衝撃吸収性素材および接触センサ内蔵に適した素材など、フィジカルAIの商機が多くの業界業種に亘ることを実感しています。
 これらを言語化しつつ、IPランドスケープに基づく戦略提言などの本業で得た知見も活かし、読者がフィジカルAIの商機(勝ち筋)を自ら見い出せるように企画したものが本書です。
 読者におかれましては、本書をフル活用してフィジカルAIの勝ち筋を見い出すつもりで熟読願います。

目次


第1部 フィジカルAIの業界潮流や有望銘柄をあぶり出すIPランドスケープ

第1章 本書の目的

1.目的

第2章 フィジカルAIのPEST分析、分析用の母集団検討

1.フィジカルAIとは
2.フィジカルAIのPEST分析
3.フィジカルAI分析用の母集団検討

第3章 マクロ分析

1.マクロ分析:出願人ランキング
2.マクロ分析:出願人×CPCマトリクスマップ
3.注目特許特定アプローチ

第4章 最注目プレイヤ分析

1.最注目プレイヤ分析:NVIDIA
 1-1.最注目プレイヤ分析:NVIDIA×時系列俯瞰
 1-2.最注目プレイヤ分析:NVIDIA×第1期
 1-3.最注目プレイヤ分析:NVIDIA×第2期
 1-4.最注目プレイヤ分析:NVIDIA×第3期
 1-5.最注目プレイヤ分析:NVIDIA特徴まとめ
2.最注目プレイヤ分析:GOOGLE
 2-1.最注目プレイヤ分析:GOOGLE×時系列俯瞰
 2-2.最注目プレイヤ分析:GOOGLE ×第1期
 2-3.最注目プレイヤ分析:GOOGLE ×第2期
 2-4.最注目プレイヤ分析:GOOGLE ×第3期
 2-5.最注目プレイヤ分析:GOOGLE特徴まとめ

第5章 産業用ロボットを主とする企業分析

1.産業用ロボットを主とする企業分析①:ファナック
2.産業用ロボットを主とする企業分析②:日立製作所
3.産業用ロボットを主とする企業分析③:KUKA
4.産業用ロボットを主とする企業分析④:オムロン
5.産業用ロボットを主とする企業分析⑤:AMAZON
6.産業用ロボットを主とする企業分析⑥:OCADO
7.産業用ロボットを主とする企業分析⑦:ABB
8.産業用ロボットを主とする企業分析⑧:安川電機
9.産業用ロボットを主とする企業分析⑨:川崎重工業
10.産業用ロボットを主とする企業分析まとめ

第6章 ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析

1.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析①:UBTECH
2.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析②:BOSTON DYNAMICS
3.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析③:SANCTUARY AI
4.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析④:AGIBOT
5.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析⑤:FOURIER
6.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析⑥:PAXINI
7.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析⑦:FIGURE AI
8.ヒューマノイド(一部副)を主とする企業分析⑧:XIAOMI
9.ヒューマノイド(一部副)を主とする企業分析⑨:XIAOPENG
10.ヒューマノイド(一部副)を主とする企業分析⑩:TESLA
11.ヒューマノイドを主(一部副)とする企業分析まとめ

第7章 自動運転車を主とする企業分析

1.自動運転車を主とする企業分析①:TESLA
2.自動運転車を主とする企業分析②:BOSCH
3.自動運転車を主とする企業分析③:トヨタ自動車
4.自動運転車を主とする企業分析④:HYUNDAI
5.自動運転車を主とする企業分析⑤:ホンダ
6.自動運転車を主とする企業分析⑥:GM
7.自動運転車を主とする企業分析⑦:ZOOX
8.自動運転車を主とする企業分析⑧:FORD
9.自動運転車を主とする企業分析⑨:INTEL
10.自動運転車を主とする企業分析⑩:BAIDU
11.自動運転車を主とする企業分析⑪:HUAWEI
12.自動運転車を主とする企業分析⑫:AURORA
13.自動運転車を主とする企業分析まとめ
14.準最注目プレイヤ分析
 14-1.準最注目プレイヤ分析①TESLA
 14-2.準最注目プレイヤ分析②HYUNDAI
 14-3.準最注目プレイヤ分析③BOSCH


第2部 日本勢(個社)の勝ち筋をあぶり出すIPランドスケープ

第8章 目的および仮想テーマ設定

1.目的および仮想テーマ設定

第9章 メーカの勝ち筋候補抽出及び深堀検討例

1.素材メーカ/部品メーカの勝ち筋候補抽出例(ウォーミングアップ編)
2.部品メーカの勝ち筋候補抽出及び深堀検討例(実践編)


書籍コード:BC261001

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