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感性価値の見える化と品質設計活用セミナー【アーカイブ配信2026】|情報機構

【2026年8月28日開催セミナーのアーカイブ配信】

感性価値の見える化による製品差別化と品質設計への活用
~“何となく良い”を定量化し品質要素へ落とし込む方法~

★“何となく良い”を見える化できれば、製品差別化は設計できる。感性価値を品質要素へ落とし込む具体的方法!
★使いやすさ・心地よさ・高級感をどう定量化するか?感性価値を可視化し、品質設計へ展開するポイントを解説。

講師

金沢工業大学 感動デザイン工学研究所
教授・顧問 神宮 英夫 氏


講師紹介

■略歴
1975年 東京都立大学人文学部心理学科卒業
1977年 東京都立大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了 

■職歴 
1978年 東京都立大学人文学部心理学教室助手
1981年 東京学芸大学教育学部教育心理学教室助手、同専任講師、同助教授
1998年 明星大学人文学部心理・教育学科心理学専修教授
2000年 金沢工業大学教授
2012年~2015年 金沢工業大学情報フロンティア学部学部長
2016年~2019年 副学長
2007年~2021年 金沢工業大学感動デザイン工学研究所所長
2022年~現在 現職. 文学博士

■専門および得意な分野・研究
感性・官能評価を応用した製品開発に携わっている.特に,お客様が“何となく”感じている感性価値を見える化して,品質に繋げることを目指している.

■本テーマ関連学協会での活動
日本官能評価学会監事・専門官能評価士,日本感性工学会会員,日本人間工学会会員,日本心理学会会員

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年10月1日~2026年10月31日(申込締切:10月22日)
 *2026年8月28日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間10分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
菓子を食べておいしいですかと聞かれて,おいしいと答えました.
塩加減ですか歯ごたえですかと聞かれて,歯ごたえと答えました.
しかし実際には,歯ごたえよりも,舌触りの良さや口どけなど,本人も明確に意識していない感性価値を感じていたのかもしれません.製品と接した時に“何となく”感じている感性価値があります.これを正確に把握し,定量化・可視化して品質要素に繋げることができれば,より良い製品,さらに他社との差別化につながる製品開発の可能性が広がります.
本講座では,潜在的な感性価値を見える化し,生理・脳機能測定や時系列感性評価も活用しながら,どのように品質要素に繋げていけば良いかを,事例を交えながら解説します.

■受講後、習得できること 
・潜在的な感性価値を見える化・定量化する手法
・品質要素の特定化するための手法
・効果的な生理・脳機能の測定手法
・時系列感性評価の適切な手法
・感性評価の結果を製品差別化へ活用するための視点

■講演中のキーワード
感性価値,感性工学,官能評価,感性評価,品質設計,差別化,曲線描画法,生理・脳機能測定,生理計測,脳機能計測,製品開発

■受講対象者
・日用品・化粧品・食品・材料・家電等における製品開発、研究開発、品質評価部門の方
・感性価値(使いやすさ・心地よさ・高級感等)の定量化・見える化に関心のある方
・感性評価の結果を製品設計・品質設計へ活かしたい方
・製品差別化や高付加価値化に向けた評価技術を検討している方

セミナー内容

1 感性価値の時間的変化を見える化し製品開発へ活かすために
 1)感性評価と官能評価の違いと感性価値
 2)なぜ今,感性価値の見える化が求められているのか
 3)従来の手法と問題点
  a)時間強度法とTDS(Temporal Dominance of Sensations) 
  b)Magnitude Estimation(ME)法
    事例1:基礎化粧品使用時の時間変化
 4)中断なしの時系列測定
  a)曲線描画法
  b)生理・脳機能測定
    事例2:チョコレートのおいしさ
 5)感性価値の時間的変化に応じた製品開発

2 “何となく”の感性価値を見える化する
 1)意識されない感性価値の存在
  a)言葉による評価データの背後を探る
  b)Graphical Modeling(GM)の可能性
    事例3:ソーセージのおいしさ
  c)生理・脳機能指標の役割
  d)生理・脳機能指標の組み合わせ解析
    事例4:CMの感動度を測る
 2)感動指数の提案
    事例5:芸術祭での感動を測る

3 感性価値を品質設計へ落とし込む
 1)感性評価の結果を品質設計へ活用する際の考え方
 2)GMとSEM(構造方程式モデリング)の組み合わせ解析
    事例6:プレミアムビールの高級感
 3)3点推定法による最適物性値の推定
    事例7:洗顔石鹸の最適な泡品質の設計
    事例8:デザート作成時の心地よさをもたらす最適な粘度の推定

4 最後に

<質疑応答>


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商品コード:CD261023

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