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技術マーケティング入門と生成AIの活用ノウハウ セミナーアーカイブ配信2026

【2026年9月15日開催セミナーのアーカイブ配信】

技術マーケティング入門と生成AIの活用ノウハウ
~生成AI時代に必要なスキル、生成AI活用の具体例~

・技術マーケティングの実践的考え方、具体的手法、そして、生成AIの活用例
・生成AIにより、今まで数日かかっていた市場・技術機会の探索、ビジネスプランへの深掘りが、わずか数分で出来るようになる。そのノウハウも伝授

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教授 清水 弘 氏


講師紹介

 京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング株式会社で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトル(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、技術系サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。同年にADLシニアアドバイザー(2024年度まで)、
 2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する教育と研究にも携わる。2015年より教務委員長、2022~2025年研究科長。
IT企業、材料企業、中国自動車部品企業などの社外取締役、監査役やアドバイザーにも従事(現任)。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年11月1日~2026年11月30日(申込締切:11月24日)
 *2026年9月15日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約4時間41分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

商品コード:CD261104

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

○講師より:本セミナーの受講を検討している方へ
 研究開発活動において社会環境が変化する中、既存とは異なるプロダクトやそのマーケットの探索が必要となります。顧客ニーズとして顕在化した機会は競合との厳しい競争となるため、潜在的な顧客ニーズを膨らみの機会(顧客も気付いていない既存と異なる機会)として把握することが必要です。また、通常のマーケティング手法は技術と市場をマッチさせる視点がやや薄く、研究開発活動での活用が限られていました。技術マーケティング手法ではこれらを補うことが可能です。
 これらと生成AIを組み合わせると、外部情報からの生成ですので仮置きではありますが、市場・技術機会の探索もビジネスプランへの深堀も、これまで数日掛かっていた検討が数分で出来るようになりました。まさに、設計シミュレータの技術マーケティング版です。
 本セミナーは、特に、マーケティング(技術マーケティング)を体系的に学んだことの無い方、マーケティングを本業としていない研究開発・技術系の方を対象にしています。すぐに実践できる考え方や具体的手法もお届けします。加えて、それぞれの手法や生成AIの活用例やコツなども示したいと思います。ぜひご参加下さい。
※またセミナー申込者には「事前アンケート」を実施しています(回答は任意)。当日可能な限り回答します。

○主な受講対象者
・技術・研究開発職に従事している方で、マーケティング(技術マーケティング)を学びたい方、体系的には学んでこなかった方
・役職やポジションが上がり、技術や研究開発関連だけでなく「マーケティング」にも注力する必要を感じ始めた方
・開発企画や研究戦略関連セクションの新任者、マーケティングの知識を補強したい方
・自社の技術マーケティング戦略・マーケティング手法の改善、チェックをしたい方 等
・技術マーケティングでの生成AIの活用例やコツを知りたい方
※事例は製造業BtoBを中心に紹介します。

○受講して得られる情報・知見
・技術マーケティングの全体概要
・技術マーケティングを実施する際の基本的な考え方
・技術マーケティングにまつわる具体的な取り組み手法
・技術マーケティングをめぐるよくある疑問と対応策
・技術マーケティングでの生成AIの活用例やコツ 等

セミナー内容

1.技術マーケティングの重要性
 1-1.技術マーケティングの重要性
  ―膨らみの構想へ
  ―リードユーザ不在の時代
  ―従来と異なる市場・顧客の理解とコミュニケーション
  ―将来指向での市場の変化の先読み構想とストーリーが必要
  ―自社/組織にあったストーリー
  ―技術者のマーケティングの重要性
 1-2. 無形なアイデア・技術からチャリン(儲ける)まで
  ―市場ニーズと技術シーズのマッチとアイデア
  ―コンセプト企画とビジネスプランの重要性
  ―ビジネスプランの作成
  ―新製品・新事業開発はなぜ難しいか
  (参考)フレームワークとは
 1章の振り返り

2.技術マーケティングの基本
 2-1.マーケティングの誤解
  ―マーケティングと情報収集、得意先指向、セリングの違いと解決手法
  ―自社・市場・競合の理解 3C(Customer、Competitor、Company)
  ―市場製品の分類・個客標的・競合位置取りSTP(Segmentation、Targeting、Positioning)
   ―価値を届ける仕組み 4P(Product、Price、Place、Promotion)
 2-2.機会を見出しとコンセプトを評価する手法
  ―アイデア創出・コンセプト企画・ビジネスプラン作成で3Cの三廻し
  ―社会、市場・個客と自社の関係を描く価値連鎖
  ―技術を活かすマーケティングとしてのMPT-L(M-F-T(Market-Function-Technology、BOM(Bill of Materials、PMD(Product Manufacturing Design))
 ◆機会探索での生成AI活用とコツ(3C、価値連鎖、MPT-L(M-F-T、BOM、PMD)、アンゾフ・マトリックスとSWOT(Strength、Weakness、Opportunity、Threat)や魅力度適合度評価
 ◆機会評価での生成AI活用とコツ2 (アンゾフ・マトリックス、SWOT 、魅力度適合度評価)
 2-3. ビジネスプラン立案ステップ
  ―市場規模とフェルミ推定
  ―2つの売上推定
  ―収益シミュレーション
  ―リスク評価
 ◆ビジネスプランの深堀での生成AI活用とコツ3
 2章の振り返り

3.仮説・情報収集・検証サイクルとマーケティングリサーチ手法
 3-1.仮説・情報収集・検証サイクル
  ―仮説・情報収集・検証サイクルと思考方法
  ―演繹と帰納的表現
  ―アイデア~市場拡大ステップと論点の変化
 3-2.マーケティングリサーチの基本
  ―情報収集
  ―マーケティングリサーチのステップ
  ―マーケティングリサーチの手法と特徴
 3章の振り返り

4.技術マーケティングのスキルとマインド
  ―人の能力の氷山モデル
  ―マーケティング力強化のスキルと動き方
  ―スキル:言語化、コミュニケーション、論理的思考、分析的思考力、概念的思考力、問題解決力
  ―動き方:顧客組織と自社組織に働きかける、4つの行動・思考特性
 ◆生成AI活用によって起こるスキルの重要度の変化

5.全体まとめ


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