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失敗しない紛争鉱物調査の進め方 セミナーアーカイブ配信2026 実務担当者が押さえておきたいポイントとケーススタディ

【2026年9月10日開催セミナーのアーカイブ配信】

失敗しない紛争鉱物調査の進め方

~実務担当者が押さえておきたいポイントとケーススタディ~

・電子機器・自動車業界では、顧客からの【紛争鉱物調査要求への適切な対応】がますます重要となっています
・「サプライヤーから回答が来ない」「古いCMRTが送られてきた」「Companyレベルの回答しかない」……よくあるケースにどう対処すればよいのか?

講師

愛工サステナビリティ株式会社 代表取締役 佐々木 学 氏


講師紹介

・1987年4月-2024年12月 大手プリント配線板専業メーカー 勤務。品質保証部門にて信頼性試験・不具合品解析・対策、生産管理部門にて新規製造委託先開拓、製造部門にて新工法の製造ライン立ち上げ、営業部門にて映像機器・事務機器・半導体関連メーカー向け新規顧客開拓などに従事
・2011年~ 製品安全認証UL関連の社外委員会活動に参画
・2014年~ 米国ドッド・フランク法への対応のため、紛争鉱物調査方針策定・展開・顧客対応支援に従事
・2025年4月 愛工サステナビリティ株式会社設立

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年11月1日~2026年11月30日(申込締切:11月24日)
 *2026年9月10日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

商品コード:CD261105

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 電子機器・自動車業界では、顧客からの紛争鉱物調査要求への適切な対応がますます重要となっています。本講座では、紛争鉱物調査業務に携わり始めた実務経験1~2年程度の方を対象に、顧客要求を受けてから回答するまでの実務の流れCMRT・EMRTの読み方と確認ポイントサプライヤーへの依頼方法回答内容の確認方法よくある不備やトラブルへの対処法など、実務担当者が現場で困りやすいポイントをケーススタディを交えながら分かりやすく解説します。

○主な受講対象者は?
・品質保証部門:紛争鉱物調査を担当し始めた方
        顧客対応を任され始めた方
・調達部門:サプライヤーへの調査依頼を担当する方
・営業部門:顧客からの調査依頼窓口となる方
・CSR・サステナビリティ部門
・実務経験1~2年程度の担当者

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・紛争鉱物調査の全体像を理解できる
・顧客要求から回答までの流れを把握できる
・CMRT/EMRTの基本構造を理解できる
・サプライヤーへの依頼方法を習得できる
・回答内容の妥当性を確認できるようになる
・よくある不備や再提出要求への対処法を学べる
・業務を効率化するポイントを理解できる

セミナー内容

*こちらは予定であり、当日若干の変更が生じることもございます。ご了承願います。

第1章 紛争鉱物調査の全体像
 1-1 なぜ調査が必要なのか
 1-2 顧客要求から回答までの流れ
 1-3 サプライチェーン全体の役割
 1-4 実務担当者が担う役割

第2章 CMRT・EMRTを理解する
 2-1 CMRTとEMRTの違い
 2-2 CompanyレベルとProductレベル
 2-3 Declarationタブの見方
 2-4 Smelter Listの見方
 2-5 よくある記載ミス

第3章 実務担当者の仕事の進め方
 3-1 顧客から依頼を受けたら何をするか
 3-2 社内関係部門との連携
 3-3 サプライヤーへの依頼方法
 3-4 回収状況の管理
 3-5 回答期限への対応

第4章 回答内容の確認ポイント
 4-1 Declaration項目の確認
 4-2 Scope(回答範囲)の確認
 4-3 精錬所情報の確認
 4-4 RMAP認証状況の確認
 4-5 顧客へ提出する前の最終確認

第5章 ケーススタディ
 Case1 サプライヤーから回答が来ない
 Case2 古いCMRTが送られてきた
 Case3 Companyレベル回答しかない
 Case4 精錬所情報が不明
 Case5 顧客から再提出を求められた
 Case6 「回答できない」と言われた場合
 Case7 不整合が見つかった場合

第6章 最近の動向と今後の展望
 6-1 CMRT/EMRT最新版の動向
 6-2 拡張鉱物調査の拡大
 6-3 人権デュー・ディリジェンスとの関係

<質疑応答>


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