特許調査と生成AI活用を対象に、調査の種類・場面・手法を体系的に整理。
プロンプト例や活用事例、留意点について解説します。
講師
NGB株式会社 IP総研 主任研究員 水谷 太朗 氏
【略歴】
1999年 NGB株式会社(旧日本技術貿易株式会社)に入社。
特許部にて外国出願に従事。その後、同社グループ傘下の特許事務所にて国内特許出願を担当。
その後、同社IP総研に異動となり、特許調査及び特許分析業務に従事し、現在に至る。
【専門】
主に自動車及び自動車部品関連の特許調査及び特許分析を専門とする。
産業機械や工作機械などの機械分野案件やプロジェクトにも携わっている。
現在では、大手自動車メーカーからの依頼を中心に特許調査や特許分析業務を担当している。
【本テーマ関連学協会での活動】
1. 知的財産アナリスト(一般財団法人知的財産研究教育財団知的財産教育協会主催・運営)の(特許)、及び(コンテンツ・ビジネスプロフェッショナル)コースを修了。
2. 所属するNGB株式会社のYouTube公式チャンネルにて「生成AI×特許調査」をテーマに動画を配信中。
3. 知財情報フェア2025、すごい知財expo2025では、NGB(株)の企業プレゼンに登壇。
4. 書籍「生成AIによる知財業務効率化と活用の手引き」(株式会社情報機構)に寄稿。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年11月1日~2026年11月30日(申込締切:11月24日)
*2026年9月10日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・10月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約2時間42分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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商品コード:CD261123
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
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10月28日の11:30より前にお申込みの方:11月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
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・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
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●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
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セミナーポイント
■はじめに
最近話題の生成AI(ChatGPT)を活用した特許調査に焦点を当て、特許調査の基礎から詳しく解説します。特許調査のための基本的なツール(Google Patentsなどの無償で利用可能なツールを予定)も合わせて紹介します。また、調査シーンに合わせた生成AIの具体的な活用方法についても説明いたします。本講座では、生成AIを活用することによって、従来、時間がかかっていた特許調査業務の一部を効率化できる可能性が高い点にも着目します。具体的には、AIを用いた特許調査の種類とその適用場面を解説し、実際の活用事例やプロンプト(生成AIの指示文)を交えながら、効果的な調査方法を共有します。
■想定される主な受講対象者
特許調査に関心のある企業の製造部門や開発部門に属する方で、今後AIの活用を検討している方。また、企業の知的財産部に属する方で、特許調査の基礎や生成AIの活用に関心のある方。
■本セミナーに参加して修得できること
1. 特許調査の種類とその基本的な理解
2. 調査の各シーンと生成AI活用のポイント
3. 特許調査に活用する場合のプロンプト(生成AIの指示文)例と留意点
セミナー内容
1.特許調査の基礎と主な調査の種類
1.1.先行技術調査
1.2.無効資料調査
1.3.他社権利調査(FTO,クリアランス)
1.4.技術動向調査
2.特許調査で使用する無償ツールの紹介
2.1.Google Patents
2.2.その他
3.特許調査業務の現状と課題
4.生成AI(ChatGPT5.5)の基本的な理解
4.1.ChatGPTの特徴
4.2.他のツールとの比較
4.3.特許調査業務との適正
5.調査における生成AI活用のシーンと実務上のポイント
5.1 技術観点整理、技術理解における活用
5.1.1 情報収集・読解・整理の効率化
5.1.2 技術理解における生成AI活用のポイント
5.1.3 活用事例
5.2 特許検索式作成における活用
5.2.1 特許分類の選定
5.2.2 キーワードの選定
5.2.3 特許分類とキーワードの組み合わせ
5.2.4 活用事例
5.3 スクリーニング、公報の仕分けにおける活用
5.3.1 公報の概要把握
5.3.2 ノイズ公報の仕分け
5.3.3 関連性の高い公報の抽出
5.3.4 活用事例
5.4 特許情報の補充、拡充における活用
5.4.1 書誌情報等への情報付加
5.4.2 関連情報の補完と整理
5.4.3 活用時の留意点
5.5 リスト作成、集計における活用
5.5.1 リスト作成・集計の効率化
5.5.2 Excel関数・VBA等との組み合わせ
5.5.3 活用事例
5.6 データチェックにおける活用
5.6.1 集計リストの誤記・漏れの確認
5.6.2 表記ブレ修正、名義統制への活用
5.6.3 チェック結果の確認と判断
5.7 翻訳における活用
5.7.1 外国語公報の和訳と日本語公報の外国語訳
5.7.2 調査関連資料の翻訳
5.7.3 翻訳内容の確認と留意点
5.8 分析における活用
5.8.1 分析方針のブレスト
5.8.2 仮説設定
5.8.3 論点・課題の整理
5.8.4 活用事例
6.その他、生成AI活用時のポイントやプロンプト例
7.生成AI活用時の留意点
7.1.データ保護、情報セキュリティ
7.2.正確性、信頼性
7.3.他者の知的財産権
7.4.透明性
8.まとめ
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