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リチウムイオン電池バッテリーマネジメント│セミナーアーカイブ配信2026│基礎・残量劣化予測・最新動向

【2026年8月27日開催セミナーのアーカイブ配信】

リチウムイオン電池におけるバッテリーマネジメント

~基礎・モデル化から、効果的な残量・劣化診断技術、最新技術動向まで~

〇等価回路によるモデル化や温度・劣化依存性などの基礎から、カルマンフィルタを用いた高精度残量推定の基礎と実装例、代表的な電池の劣化要因とその解析・劣化抑制技術まで。
〇AIを用いた劣化解析事例など最新の研究動向も交えながら解説します!

講師

立命館大学 理工学部 電子情報工学科 特任教授 福井 正博 氏


講師紹介

 1983年大阪大学大学院博士前期課程(電子工学専攻)修了.同年,松下電器産業株式会社入社.1989年~1991年カリフォルニア大学バークレー校にて客員研究員.2003年立命館大学理工学部教授.2004年スーパーヒューマン知能システム研究センター長.自動配置配線,高位合成,モジュールおよびセル合成等 半導体CADおよびシステムLSI設計手法の研究開発に従事.最近の興味は地球環境に貢献する電子技術,すなわち,低電力設計,スマートグリッド,数学的システム最適化技術など.

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年12月1日~2027年1月5日(申込締切:12月20日)
 *2026年8月27日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約4時間28分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

商品コード:CD261209

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■はじめに:
 リチウムイオン蓄電池の基本特性と動作原理、等価回路によるモデル化方法、温度依存性、劣化依存性などについて解説する。BMSの基本として高精度残量推定で用いられるカルマンフィルタ―の基本とその実装方法について述べる。MATLABを使った事例も紹介する。
 その後、蓄電池劣化として代表的なSEI劣化やリチウム金属析出などのメカニズムについて解説し、電池材料の違いによる特性などについても概要を述べる。劣化速度を決める要因として、電流値、充電率(SOC),温度などの基本パラメータに対する依存性を説明する。電池の発熱と冷却のメカニズムについても説明し、個別セルの温度を求める方法と冷却の効果に関して説明する。最近の学会等での事例も紹介する。
 蓄電池劣化や安全性低下に関する現象の解説と劣化診断技術について最近の動向を含めて解説する。

■受講対象者:
蓄電池やスマートグリッド関連の初学者、若手技術者

■本セミナーで習得できること:
蓄電池に関する基礎的な知識、蓄電池システムのモデル化および最適化手法、学会等での動向

セミナー内容

1.イントロダクション
 1)蓄電池の背景と動向
  ―鉛蓄電池からリチウムイオン蓄電池、全固体への期待
 2)リチウムイオン蓄電池の動作原理
  ―充放電原理、材料による違い
 3)蓄電池への要求と最適化
  ―蓄電池の使われ方、要求スペック

2.蓄電池のモデル化
 1)蓄電池の電気的特性、等価回路表現
  ―交流インピーダンス、ナイキスト図
 2)蓄電池の特性測定方法
  ―充電方法、管理情報
 3)蓄電池の温度特性
  ―蓄電池特性の温度変動と熱分布の計算方法

3.残量計
 1)残量推定に用いられる方法
  ―電流積算、電圧法など
 2)カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法(モデル化とアルゴリズム)
  ―カルマンフィルタの原理とメカニズム、蓄電池のモデル化
 3)MATLABでの実装例

4.劣化のモデル化と抑制技術
 1)蓄電池の劣化現象とモデル化
  ―蓄電池劣化現象と傾向
 2)劣化診断の方法
 3)逐次最小二乗法
  ―劣化による内部抵抗変動の管理
 4)最近の劣化解析事例
  ―AIや電池状態測定用LSIの活用

5.まとめ

<質疑応答>


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